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2005年12月 3日 (土)

FT DX 9000 送信帯域による聞こえ方の違い

Band_width1_1 FT DX 9000では、好みに応じて6種類の送信帯域を切り替えることが出来ます。 過去のBlogでは、その中でも広帯域側の”3000WB”と、”50-3000”について取り上げてきました。 今回は、それらも含めた各設定帯域で、それぞれどのように聞こえるのか、送信音を録音してみましたので、興味のある方はHPの方を覗いてみて下さい。 

他のDSP機でも同様に帯域を変えられる機能がありますので、本件、新規性は全くありませんが、DX9000では、こんな感じで送信されるという『参考』程度でファイルを公開します。

因みに、メーカーのデフォルト値は”300-2700”になっています。 聞くと分かりますが、これ、そのまま使う人いるんでしょうかねえ....。 私感では、このリグを買って、”300-2700”で出ても、DX9000だと気づく人は、まず居ないと思います。 (まあ、設定を変えれば良いだけの話ですけど)

さて、週末は、FT DX 9000Dで本格的に、K7Cにチャレンジ!!

初稿:2005年9月27日

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