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2005年12月 3日 (土)

外部スピーカーSP-9000がやっと到着。 で、でかい。

Sp9000_1 本日ようやく到着しました。 リグ本体と一緒に5月初旬に注文していたのですが、最近、生産が開始されたようです。 このSP-9000の生産開始は、同じ筐体(電源部)を使用する”9000MP”の生産が開始されたことを意味します。(WDXCにも確認済み) いよいよ、DX 9000シリーズも全バージョン量産体制に入ったようです。

SP-9000。 ...それにしても、でかい。(突起物を含まないサイズが、246W x 165H x 438D)
ただ、この筐体を『音づくり』の為に必要な『エンクロージャー』であると好意的に理解すれば納得です。 勿論、一般的なオーディ用スピーカーとは違い、内部に防音材などは入っていませんので、筐体振動を思いっきり利用したスピーカーになるかと思います。実際上この筐体はMPバージョンの電源部を格納する為のものなので、そもそも音づくりを優先して設計したとは言えません。 

さて、肝心の音ですが合格点です。まあ、10cm口径のスピーカーを2つ備え、更にこの図体で音が悪かったら、『金返せ~!』となるのでしょうが、とりあえずは満足のゆくレベルです。AM帯を聞きましたが、『ほう、AMラジオはいつの間にこんなに音が良くなったんだ』と思いました。もっとも、10cm以上のサイズのスピーカーで聞いたのは久し振りでしたが。 因みに、AF GAINが2時の位置くらいまで音量を上げても歪んだ感じはしません。 ただ、12時位置でやかましいくらいの大音量となってしまいますので、2時の位置まで音量を上げる事はまず無いと思います。

さて、これからがラジオ少年の世界。 使用しているスピーカーは何かと思い、早速SP-9000のカバーを外してみました。もしかしてSP-8で使用しているFOSTERかなと思って開けてみたら....『PRIME』と印字してある。何じゃこりゃ? 多分、メーカーの名前だと思うのですが、小生寡聞にして知りません。ネットでちょっとだけ探してみましたが、よく分かりませんでした。 まあ、スピーカーを自分で交換することは多分無いと思うので、見なかった事にします。

それにしても、SP-9000の中は、見事なくらいスカスカです。 これは、MPバージョン用の電源FPS-9000Hと同じ筐体を使用している以上、当たり前ですね。 あまりにもスカスカなので写真を撮ってしまいました。 DX9000本体とのバランスでこのサイズになってしまっているんでしょうが、外部スピーカーとしての機能を考えれば、この半分もあれば良いと思うので、出来るものならちょん切りたい気持ちです(無理ですが)。

何か、このスペースを有効利用できないものかと、入手初日から考えている次第です。

初稿:2005年9月4日

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