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2006年2月に作成された記事

2006年2月28日 (火)

リニアアンプで音が変わる(その2)

Vl1000_1 以前、当ブログで『リニアで音が変わる』という話題で記事を書いたことがあります。
リニアアンプは言うまでもなくRF信号の増幅装置なので、一般論としてAF成分には影響を与えない筈ですが、実際には、アンプの特性(直線性、歪み率など)が包絡線に影響を与え、『音色』というか『音の質感』が変化するのではないかと小生は考えています。 今回、フレンド局であるJQ2GYU(also JF1LZQ)櫻井さんの協力により2種類のリニア(真空管、半導体)を使用した際のそれぞれの音を公開します。

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2006年2月26日 (日)

脱HiFi化のススメ ...??

Tu873le_0_1_1先月購入した、管球式アンプTU-873LEのエージングを続けています。このところ大分、音が良くなってきたので、現段階での音を公開します。興味のある方は以下↓をどうぞ。 (底なし沼への入り口です(笑))

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YAMAHA製フットSW?

Foot_sw写真は、現代の名工JA8RXD/5(人間国宝未指定)製作によるフットSWです。
元々はYAMAHAの電子キーボード用のサスティンペダルとして市販されているものですが、押鍵するごとにON、OFFが保持されるように内部が改造されています。 サスティンペダルは本来、押鍵しているときのみSWがONする仕様ですので、そのままでは無線機用に使えません。(送信中ずっと、ペダルを踏み続るのはしんどいですからね)。  それを無線機用に、一度踏む毎にON、OFFが切り替わるように改造したものです。

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2006年2月25日 (土)

良著『素人として考え、玄人として実行する』

Kanade 『素人として考え、玄人として実行する』(PHP文庫)は非常に読み応えのあるサイエンス本です。著者は、ロボット工学の世界的権威、カーネギーメロン大学の金出武雄教授。

氏が開発したものには、例えば『アイ・ビジョン』と呼ばれるものがあります。これは、2001年のスーパーボールで使われた3次元ビジョンシステムです。 フットボール場に30台以上の多数のロボットカメラを配置して、まるで映画『マトリックス』のクライマックスシーンのように、絶好プレーをその周りをぐるっと回って再生してみせることの出来るシステムです。...何となく想像がつくでしょうか。

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2006年2月22日 (水)

コンデンサマイク比較:SONY vs Neumann

U87_zこのところお気に入りのC-38B(SONY)。 『流石、プロユースだ!』と唸らせてくれるパフォーマンスを発揮してくれていますが、では、天下のU87Ai(写真)と比較するとどうなのか。 かねがね興味をもっていたところ、何とその両者を比較しているHPがありました。

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2006年2月21日 (火)

Echolinkをインストール

Echo_link_1 サイクルボトムのこの時期に色々と試してみようと思い立ち、先月のSkypeに引き続き、Echolinkをインストールしてみました。 @jarl.comemail addressを持っていれば、登録認証がスムーズなため、場合によってはその日のうちに運用が開始できるようです。 ただ、当方の場合は、局免のコピー提出を求められたため、認証までのやりとりに2日ほど掛かりました。

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2006年2月19日 (日)

電池で『音』が変わるって本当? :マイク編

006p_neo 乾電池で音が変わる!?  ...まあ、大半の人は『そんな馬鹿な!』と思うでしょう。
電車や新聞などでオキシライド乾電池の広告を目にした諸兄も多いと思いますが、普通の人はそれを『眉唾』として受け取るでしょう。
しかしながら、オーディオ狂の世界では、これは事実として『定説』になっているんですね。 

一般的には、安定したリップルのない電源さえ供給していれば、音に差が出るわけが無いじゃないかと大方の人は思うでしょう。
恐らく電気工学をかじった諸兄の大半もそう考えるでしょう。 ....でも違うんですね。これが。
そのあたりの実験を今回、マイクでやってみましたので、音に興味のある方は以下読み進めて下さい。

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2006年2月18日 (土)

つ、遂に3Y0X をゲット!

3y0logo216 やっと、3.8MHzで初QSOが出来ました(SSB)。 

実は、夕方から18MHzの『どパイル』に参戦したものの、どうしても抜けず、半場諦めかけていた時、突如頭に閃きが! ....『3.8Hzならアンテナの性能差が他のバンドよりも少ないので、何とかなるかも』と。

そんなわけで、急遽3.8MHzにQSY。 すると何と18MHzより強く聞こえているではないですか!(耳Sで57くらい)

呼ぶこと10分。どうにかコールバックがあり、交信できました。

あとは、ログへの掲載をConfirmできれば、目出度し目出度し。

あ~久しぶりにマイク飛沫を飛ばしての絶叫マシーンをやってしまいました。 ふう~っ。

3Y0Xは明日まで運用するようです。チャンスはあると思うので、まだの方は諦めずに頑張ってください。

追記;

The QSO was confirmed as below.

3y0z_log_3_1

I did it !  うふっ。

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2006年2月17日 (金)

バイノーラルマイク

Ku100 コンデンサマイクの一大ブランドNeumannには、変わり種のマイク、KU100というものがあります。 初めて見た殆どの人は、その形状(写真)に驚くでしょう。 何てったって人の頭の形をしたマイクなんですから。 これ、録音種別としては、バイノ-ラルステレオ・マイクロフォンに属します。 この『バイノーラル』という言葉、一時期、結構流行りましたが最近はサッパリ聞きませんね。 音キチには、ハマル対象なんですが。

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2006年2月15日 (水)

コンデンサマイク Solid Tube(AKG)を入手

Solidtube_bbp 物欲大魔王、ついに暴走か!?

....さに非ず。 実は、このマイクも当ブログの読者より、お借りしたものです。

Solid TubeはAKGが誇る真空管を内蔵したマイクです。 種別としては、コンデンサ・マイクに属します。 真空管には、オーディオの世界ではオーソドックスというか、実績のある12AX7(欧州型式だとECC83)が使用されています。 真空管増幅により音に暖かさと艶を出す、というのが狙いかと思います。(こうした真空管内蔵タイプのマイクとしては、NTK(Rode)、K2(Rode)などが有名です。勿論それ以外にも各社から多数発売されていますが)

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2006年2月14日 (火)

『甘酒キャンディ』 :北海道ネタ第三弾

Chitoseturu懲りずに北海道ネタ第三弾。 今回は『甘酒キャンディ』。 実は、これも先週、北海道旅行から帰ってきた社員からのお土産です。 しかしまあ、よく見つけてくるものです。 

札幌にある酒蔵『千歳鶴』で吟醸酒を作った際に残った酒の絞り粕を使用したキャンディです。 う~ん、これも開拓者魂、なかなかユニークな商品です。(でも、ユニークさでは『ジンギスカン・キャラメル』には負けるかも...)  

で、早速、試食。 口に含んだ瞬間、『あ!甘酒だ』。 驚くくらい甘酒そのままの味がします。 左党には堪えられない味であります。 兎に角、これはいけます。 

前回のジンギスカン・キャラメルの例がありますので、少々引き気味で食べたのですが、結果は大正解。 これは全国区になる可能性大です。 

以上、キワモノ大好き特派員からの報告でした。

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2006年2月13日 (月)

...高く付いたSONY C-38Bのマニュアル

C38b_manual先日、中古で購入したC-38Bにはマニュアルが付属していませんでした。 C-38BにはSWが何個か付いているため、その詳細を知るにはマニュアルを入手するしかないと思い、SONYのサービスセンターに電話でコンタクト。   

電話の先の声によると、どうもC-38Bは現行製品としては扱われていないらしく(え!生産終了?)、マニュアルは取り寄せになるとのこと。 入手までに1ヶ月くらい掛かると言われました。

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2006年2月12日 (日)

マイク・プリアンプで音が違う?

Mic_amp『アンプで音が変わる』   オーディオに凝ったことがある諸兄にとっては、使い古された言葉かと思います。 
これまで、何度か言ってきていることですが、オーディオシステムは、『相乗積』。詰まるところ構成要素全てが、音に影響を与えます。

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2006年2月 9日 (木)

『ジンギスカン・キャラメル』 :北海道ネタ第二弾

Gingiskan_1 元来、食べ物にはタブーはないと言われていますが、それにしてもこれ。 その名も『ジンギスカン キャラメル』。
見た瞬間、思わずのけぞってしまいました。 いや~、世の中には全くもって意表を突く製品があるものです。 

先週、北海道旅行に行っていた同僚がお土産として買ってきてくれたものです。
バターキャラメルとか、メロンキャラメルくらいならまだ驚きませんが、よりによって『ジンギスカン』とは...。

一体どんな味がするのか。 と、いってもジンギスカンの味がするからジンギスカン・キャラメルなんでしょうが、早速食べてみました。

口に入れた瞬間、ちょっと生臭い感じがしましたが、後は、普通のキャラメルですね。 何となくジンギスカン風味かなという程度の食味でした。

まあ、何れにしても『やみつき』になるような味では無いと思いますが。

ところでたまたま、キャラメルと食べた数分後に軽いゲップをしたのですが、そのとき、ジンギスカンの臭いが口の中に充満したのには驚きました。

あーやっぱり、ジンギスカンだったんだと実感したのは良いのですが、...非常に気色悪かったです。

多分、この手のご当地モノは全国にも沢山あるのでしょうが、それにしても『ジンギスカン・キャラメル』。
よくぞ、製品化したものです。 正にチャンピオン級の奇抜さだと思います。 これぞ、開拓者精神!!

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2006年2月 8日 (水)

方言について

Hokkaido 今回は、JA1BBPではなく、JA8XNS/1としての投稿です。 小生、生まれも育ちも北海道でして学校を出る22歳まで住んでいました。既に北海道の外で過ごした期間の方が長くなってしまいましたが、やはり北海道には特別な思いがあります。  何せ、生まれ故郷ですからね。

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2006年2月 7日 (火)

管球王国 Vol.39発売中

Tk_1 先日、エレキットのTU-873LEの紹介をしましたが、こうした管球式アンプ・キットの特集が、現在発売中の管球王国Vol.39に載っています。 

この雑誌は、そのタイトルが示すとおり、管式オーディオに特化したもので、年に4回発売されている季刊誌です。

今回は、高津 修/和田博巳両氏によって、12モデルの評価が行われています。

管式アンプ・キットに興味を持ち、挑戦される方へ、御参考までに紹介します。

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2006年2月 5日 (日)

エレキット 管球式アンプTU-873LE

Tu873le_0_1 先日訪問したJA1HQT坂入OM宅で聞いた、管球式アンプ越しのSSB音にショックを受けて以来、永らく厳重に封印していた『オーディオ・キチガイ』の虫が起きてしまいました。

これまで使用してきたAudio環境も数年間の試行錯誤の末辿り着いた構成でしたので、当然ながら大きな不満はなかったのですが、前掲した『300B』の音が『寝ていた虫』を叩き起こしてしまいました。
寝ても覚めてもあの音が耳にまとわり付くんですね。 まるで催眠術に掛かったかのような日々が続くようになり.....

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2006年2月 3日 (金)

やっぱり、漫才マイクだったSONY C-38B

C38_1_1 今日帰宅後、テレ朝系の『笑いの金メダル』を何気なしに見ていたら、そこにはC-38Bが。

このマイクの前で芸人が、お決まりの『ボケとつっこみ』をやっていたのでした。

やはり、このマイクには『ボケとつっこみ』が似合うようで...。 

今度、このマイクを使用してQRVした暁には、各局、是非『つっこみ』をお願いします。

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マイク6本聞き比べ 

Mics_3二度目の企画ですが、マイク当てクイズを実施します。 今回、正解者には、茨城名産『乾燥芋』をプレゼントします。

ナレーターは『ニセ弦さん』である小生。 マイクプリはFocusrite社のVoiceMaster Pro(クラスA増幅。イコライザなど一切の音加工処理無し)。VoiceMaster Proからの音声出力をS/PDIF(光ケーブル)により、Sound blaster Audigy 2 NXに入れ、USB経由にてPCへ入力。 つまり、プリアンプの出口からPCまでは全てデジタルにて信号を伝達しています。 気に入った原稿がなかったので、また『シェークスピア』にしました(以前録音したときよりも幾分早口にて収録.。 マイクと口の距離は全て30cm)

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2006年2月 2日 (木)

ダブルシールド同軸の配索完了!

Sws 受信ノイズの低減と、インターフェアー対策を狙いとし、スパーク電波工業製のダブルシールド同軸8DSFB/SWSを購入したことは、以前このブログで紹介しましたが、先週末その交換工事を終えました。 マストトップにのっているCD78(3.5MHz)と、その3m下にあるT512GX-3040(7~28MHz)用の同軸を両方とも交換したため、作業は結局2日間に及びました。 ふう~っ。 

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頭髪が...

1125994766_1 昔の『紅顔の美少年(?)』も寄る年波には勝てず、数年前より頭髪が気になりだしました。 白髪ではなく、薄毛、要するに『ハゲ』です。それも頭頂部の。

もう若くないんだから気にしなくたって、と最初の頃は、自分に言い聞かせていたものの、3年前のある時期に急激に頭髪が抜け始め、一時は『フランシスコザビエル』状態というか、カッパのような頭になってしまったのでした。(昔、鹿島アントラーズにアルシンドという選手がいましたが、丁度あんな感じでした) 

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