« 今年初のジンギスカン | トップページ | 『深みのある音』を目指して(その2):S/N編 »

2006年3月14日 (火)

PR-40、YAESUの純正マイクに!?

Dx9000_micQST誌本年3月号を見ていて、思わず目が留まった頁があります。

写真は、"FT DX 9000 Series Technical Highrights-8"と銘打ったバーテックススタンダード社の広告です。

何か気づきませんか?

....そう、写真に写っているマイク、これどう見てもPR40(Heil)です。どうして、YAESU純正の最高級マイクMD-200A8Xじゃないんでしょうかね。
所変わると何とやらで、マーケットに合わせ、アメリカ企業であるHeil のPR40を使用したということなのか...。
まあ、既にFT DX 9000との相性の良さはWでも多数報告されていますから、その絡みで、PR40を載せたと言うことも考えられますが、理由は??です。

ところで、この"FT DX 9000 Series Technical Highrights"は、日本でも同様にCQ誌上で掲載されていまして、同誌3月号は、"テクニカルハイライト-7"になっています。
そうです。アメリカは"8"で、本家日本はまだ"7"なんですね。 ...とすると、来月号では、アメリカと同じ"テクニカルハイライト-8"になるのでしょうから、同じ写真が載るのかな? アメリカとシンクロするのかどうか分かりませんが、興味津々であります。

それにしてもわざわざ、自社製品を使わず他社製品を載せるとは....なんでだろう。

|

« 今年初のジンギスカン | トップページ | 『深みのある音』を目指して(その2):S/N編 »

FT DX 9000D」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
先日届いた59誌の広告がNo.8でしたが、マイクはPR-40ではありませんでした。
やはり、米国市場に合せてサービスしているようです。

では、日本では日本製のマイクが登場か?(サンケンとか)と思っていましたが、なんとノイマンさまでした。
ノイマンの何かは見てのお楽しみ・・・ということで。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年3月16日 (木) 20時21分

ほう。ノイマンでしたか。
マイクの一大ブランドと組み合わせる事によって、リグの更なるイメージアップを狙う、という路線でしょうかね。

でも、ノイマンのどのマイクなのか、やはり気になります。今回は反対に『マイク当てクイズ』になってしまいましたね。正解したら、練馬大根でも頂けるのでせうか...??

投稿: JA1BBP 早坂 | 2006年3月16日 (木) 21時48分

いいですねぇ~。練馬大根を差し上げたいところなんですが、練馬大根は貴重品なんです。今は保存用として少量しか栽培されていないので、練馬でも入手困難です。
練馬大根は色白で細長くて、女性の足だったら男性の目を奪うこと間違いナシ。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/daikon/rekishi.html
実家のすぐ近くに「練馬大根碑」があります(笑)。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年3月16日 (木) 22時41分

そうです。
NEUMANNです。そのMICは早坂さんも使われたことが有りますよ。
実はBCM705に思えますが・・・・

投稿: JA4RGE 長尾 | 2006年3月17日 (金) 21時53分

たった今、CQ誌4月号を手にして確認しました。
はい。これは、紛れもなくNeumannのBCM705ですね。
もしかして小生、FT DX 9000とBCM705を一番最初に組み合わせて使用した人間だったのじゃないかしらん??
うふっ。

投稿: JA1BBP 早坂 | 2006年3月18日 (土) 21時03分

この記事へのコメントは終了しました。

« 今年初のジンギスカン | トップページ | 『深みのある音』を目指して(その2):S/N編 »