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2006年4月に作成された記事

2006年4月30日 (日)

Interfareとの格闘(その2) なるか必殺技『コブラツイスト』!?

Cobra_0_1 このGWにInterfareに最終決着をつけるべく、只今秘密兵器を各種製作中。 
インターフォンの誤動作に関しては、恐らくLFT、HFTで対策できるのではないかと思うものの、一番心配しているのがオーディオ(ステレオ)へのInterfare。

7MHzにて発生。 昨年夏に一度対策した積もりになっていたんですが、結果として完治には至らず今回、最終決戦を挑むべく兵器を製作中。

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2006年4月29日 (土)

Interfareとの格闘(その1)

Hft_1 一時は、治まっていたと思われたInterfare。 しかし、先日、70m離れたお宅から突然の電話が。

曰く、『このところ、毎週土曜日の07:00頃にインターフォンが勝手に鳴るんですが、もしかしてその時間帯に無線をやっていましたか?』
うっ、7MHzでTGCネットへのチェックイン目指して頑張っていた時間帯と符合する...。

改めて試験電波を出すと、ものの見事に(?)、当局の電波発射に合わせて、電話の向こうから『ピンポーン』の音。
アンテナをフロントに向けると、500Wで誤動作。 サイドに向けると1KWで誤動作することを確認。 『ほう。R-DPのビームパターンがちゃんと出ている。これもダブルシールド同軸の効果か』
...と、感心したところでInterfareが直るわけでも無し。 真面目に対策することを決意した次第です。

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2006年4月27日 (木)

ケーブルで音が変わる

Stereo オーディオ誌Stereo 5月号は、ケーブル特集。
各社のスピーカーケーブル、RCAケーブル、電源ケーブルなどによる視聴レポートが載っています。

特に、興味があったのはスピーカーケーブルのページ。
『ケーブルで音が変わる』と言われ始めたのは、かれこれ20年くらい前からでしょうか。
平均的な聴覚しか持たない小生にとっては、あまり劇的な変化を体験したことはないのですが、聞く人が聞けば分かるのだとか。

電気の理屈からすると、『電線は単に電気の通路なんだから電気抵抗さえちゃんと低く抑えられていれば、聞こえ方に差が出るわけがない』ということになりますが、実際は違うようで。

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2006年4月26日 (水)

二刀流マイク 1+1=?

Mix交信中に音づくりの話をすることが多いのですが、時折、先方のユニークなアイディアに驚くことがあります。
例えば、『マイクの二刀流』。 要するにマイクを二本用意して、両者の成分を合成し、リグに入れてやる方式です。 特性(音色)の異なる個性的なマイクを使用すれば、ユニークなブレンド・ボイス(?)の出来上がり。 これまで、このアイディアを取り入れた局、数局とQSOをしています。 (多分、小生の音を聞いた相手が、お!BBPも何かやってるな。 良い機会なので、ちょっと話題にしてみるか、という事で教えて下さったのではないかと。 普通、先方から紹介されない限り、二刀流マイクは識別はできませんからね。 まあ、切っ掛けは何であれ音づくり仲間同志の情報交換は楽しいものです)。

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2006年4月24日 (月)

まだまだ現役! TS-510

Ts510_0開局当時使用していたTRIO TS-510。 当時のものは既に手元にありませんが、数年前にネット経由で入手しました。
真ん中に大型のチューニングダイヤルが鎮座ましまし『どうだ!』という面構え。やはり、このデザインが良いですね。 

当時、初の本格的(実践的)SSB機として名を馳せましたね。 同じ系列にある、先行機TS-500に比べ、性能、安定度などで格段の進歩を遂げたTS-510は、その後のTS-511、TS-520の原型にもなった素晴らしいリグです。 特に周波数安定度、音質の良さで当時のOM諸氏を唸らせました。 受信音質に関しては、PS-510(電源+外部スピーカー)に負うところも大きいと思いますが、既に完成の域にあったように思います。  当時のトリオ技術陣の意欲が忍ばれる素晴らしいトランシーバーです。

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2006年4月23日 (日)

【高品質変調器】 『諦め』と、『夢』と。

Psn_1今年は、新しいことにチャレンジをしてみようと思い、遅まきながら『PSN』の勉強をしはじめています。
これまでに多くのOMが実験と検討を重ね、その成果を色々な場所で発表して下さっているので、製作の勘所などが明らかになり、昔に比べ敷居は低くなってきていると思います。 ただ、ネットワークを構成する部品の選定や、温度管理に関してはやはり注意が必要なのと、性能、機能を評価する為の測定器が必要なのは相変わらずです。 

キャリア・サプレッション、サイドバンド・サプレッション共に、メーカー製の最新DSP機を凌駕する性能を達成しているOMもいます。 正に自作の醍醐味を味わっていますね。 そうした中、小生、自作することが少なくなった自分自身を鼓舞する目的もあり、PSNの勉強を始めた訳ですが、実はこのところ、これを本来の『ハードウエア』で実現するべきか、『ソフトウエア』で実現するべきかで、少々思いを巡らせています。

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2006年4月22日 (土)

展示会疲れ...

Exhibition_1 コマーシャルの関係で、年に5、6回、展示会へ足を運びますが、昨日は、幕張メッセに行ってきました。
今回の目的は、TECHNO-FRONTIER 2006の視察。
この展示会は、いくつかの小さな展示会により構成されているため、ついでに色々と見てこれるのでFBです。

今回は、『EMC・ノイズ対策技術展』と、『無線通信要素技術展』が同時開催されていたので、ふらりと立ち寄ってきました。(本当は、別の展示会が目的だったので)

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2006年4月20日 (木)

テフロン同軸 RG142B/U購入 ...高すぎる!!

Rg142bu 昨日、会社帰りに誘惑の町、秋葉原にてRG142B/Uを購入。
お店は、小柳出電気商会。 (因みに、『小柳出』。これで、オヤイデと読む。 知っている人は知っているお店です)

4mくらい買っておこうかと思い、念のため値段幾らですかと聞いたら、『メーター@2,520円』とのこと。 ええええーーーっ!!
久しぶりにのけぞってしまいました。 (内心、1600円/m位を想像していたもんで)
とはいえ、KW運用でも余裕で使えるテフロン同軸はこれしかない(と思う)ので、不本意ながら『で、では、2m下さい』と計画変更。
それにしても、2mで5,040円は、高ーーーい!! (小柳出商会が悪いのではなく、そもそも原価自体が高いんでしょうが)

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2006年4月19日 (水)

う、回り込みが...

Mawarikomi先週末にオーディオ機材の接続を変更して以来、時折、音声のピークでモニタ音が途切れるので、どうもおかしいなと思い調べてみると....。

はい、『回り込み』が発生していました。 最初は、PTT SWの接触不良かなと思い無視していたのですが、出力を絞ると途切れなくなるので、”立派な”回り込みのようで。

 この現象、いやらしいのは、アンテナを負荷として繋いだときのみ発生し、ダミーロードのときは発生しないことです。

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2006年4月18日 (火)

久しぶりの鯨肉

Kujiraここ数年、一頃よりも鯨の肉が出回るようになってきたように感じています。
昭和の終わりの頃は殆ど口に出来なかったですからね。 何か、昔と比べ状況が変わったんでしょうか。

写真は、北海道に住む兄から送って貰ったものですが、久し振りに鯨肉を見ました。
肉には原産地表記が無いので、調査捕鯨で捕ったものなのか、或いは、近海で網に引っかかったものなのか不明ですが、何れにしても鯨肉には、懐かしさを感じます。

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2006年4月17日 (月)

ストレートラジオFCR-02A(神戸電子サービス)を組み立てる

Fcr02a_1 今年は、組み立てキットに縁があるようで、真空管アンプ、真空管ラジオに続き、今回はストレートラジオ(神戸電子サービス製)を購入しました。
神戸電子サービスは、(今は無き)アクションバンド誌に連載コラムを持っていた、乱狂太郎(らんくるたろう)こと大谷道雄氏が経営する店。 色々なキットを取り扱っていますが小生が一番興味を持ったのが、やはり、ラジオ。
それも、音質を追求したストレートラジオFCR-02Aです。 MOS FETとICというシンプルな構成ながら、スピーカーを鳴らせだけのゲインと、ピュアな音質を兼ね備えた、同店自慢のラジオです。

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2006年4月16日 (日)

超美味! つぶの甘露煮

Tsubu_1 ...このところ、ばたばたしておりまして、昨晩、北海道から戻りました。 (未だ少々グロッキー気味)
この時期の釧路はまだ寒く、至る所に雪が残っていました。 因みに、道東の桜の開花時期は例年、5月20日過ぎなので季節の違いが分かるかと思います。

写真は、帰りがけに釧路空港で買ってきた、つぶ貝の甘露煮です。 
小生の生まれ故郷である、厚岸の黒田水産というところで作っているもので、厚岸以外では釧路空港くらいにしか置いていない貴重なものですが、これ、世界の新三大珍味に加えたいくらいの絶品です。
貝特有のコリコリ感と、つぶの味の深み、それにつゆの甘さが絶妙でして、ご飯と一緒に食べても良し、お酒のおつまみにも良し。 故郷の特産品という贔屓分を差し引いても余りある、感動の甘露煮です。
値段は、(店によっても少々違いますが)一袋(100g)¥580。  少々高めですが、味を考えれば納得。

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2006年4月13日 (木)

憎きスパムメールを撃退する『Stellar Wind Mail Filter』

Stellar_1 @jarl.comを使用している諸兄にとって、スパムメールは悩みの種かと思います。

小生これまで、Plalaの迷惑メール振り分けサービスなどを利用してきましたが、スパムメールを通してしまう確率が高いのと、正常なメールが迷惑メールとして誤認識されることも多いため、かえってその振り分けに苦労していました。 毎朝、毎晩、ジャンクフォルダに貯まった正常メールのレスキューに時間を費やしていました。

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2006年4月11日 (火)

【またまたイコライザ考】 高域を持ち上げないで高域を出す

Ribon_0 このところ、ナチュラル路線を一旦お休みし、『迫力のある音づくり』にチャレンジしています。
いうまでもなく、HiFiとは、『High Fidelity』の略であり、日本語に訳せば『高忠実』ですから、迫力のある音を追求すればするほど原音から離れてゆく訳であり、その意味では、『脱HiFi化』路線への転換という事になります。 とはいえ、相手が了解不能な音声信号を送ろうとしている訳ではなく、『SSBでもこういう音の表現ができる』というところを狙っての試みです。

一般論としては、コンプレッサ、或いは、ダイナミックイコライザなどを使って声をパキパキにしてやれば、ほぼその目的は達成されますが、今回はそれら本丸は横に置いて、再びイコライザ設定についてのお話しを。

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2006年4月10日 (月)

あらまあ、こんなところで....

Ea1uro 最近、小生のブログやHPに海外からのアクセスが増えているなあと思い追跡してみたら、EA1UROのHPで小生のHPが紹介されていました。

『あらまあ』であります。 まあ、相互に色々と情報交換出来るインターネット時代ですからね、こんな事があってもおかしくないですし、地球の反対側の局に紹介されたのを素直に喜びたいと思います。

もともと、小生のHPの方は、海外からのアクセスを見越し英語併記しているんですが、茶目っ気で貼り付けている動物の写真を理解して貰えるかどうか....。 でも、このあたりは万国共通かな?

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2006年4月 8日 (土)

桜も見納め

Sakura_1 当地、つくばの桜は、4/5(水)頃に満開を迎え、今週末が最後の花見のチャンスとなっています。 今年は開花後に寒い日や、雨の日が続いたため、中々『花見日和』には恵まれないまま、気がついたら既に花が散りはじめています。 いつもながら、あっという間に桜のシーズンが過ぎ去ろうとしています。 

今年は、天気が悪く『桜の木の下で日本酒』が出来なかったのが心残りです。 

...こうなったら、桜前線を追いかけていって北関東あたりで一杯やろうかしらん?

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無線家の原点(その3):JA1OVF山崎OM宅を訪問して

Ja1ovf_1 ローカル局JA1OVF山崎OMには、日頃からお世話になっており、これまで何度かご自宅を訪問させていただいています。
訪問の度に圧倒されるのは、シャック内狭しと飾られた通信機、受信機の数々。 コリンズをはじめとする往年の通信機、プロ用受信機、ラジオなどがずらりと並んでいます。
(今回紹介する写真には、全体の半分くらいしか写っていませんが、その偉容はお分かり頂けるでしょう)

コレクションの数々は整備も行き届き、全て動作する状態にあります。 これまでに何度か受信音を聞かせていただきましたが、特にAM放送の音には感動しました。
通勤中や、自動車の中でラジオを聞いている分には、余り気づかないと思いますが、ちゃんとした受信機でスピーカーを鳴らして聞くと、知らない間に放送局も随分と音質改善していたんだと言うことに気づきます。

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2006年4月 6日 (木)

天才? 奇才? ドクター中松

Nakamatu0_1ドクター中松と言えば、説明するまでもなく日本が世界に誇る発明王。
発明数も既に3000件を突破して、エジソンの1093件を抜き、堂々の世界第一位(でもこれは、出願数だと思います。権利化数はもっと少ないとの説が有力)。 何でも最初の発明は5歳の時だったとか。

小生、現役エンジニアの頃は、特許出願のノルマを会社から毎年課せられていたため、当時、ドクター中松を恨めしく思ったものであります。

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2006年4月 4日 (火)

日本酒に音楽を聴かせると味が良くなる!?『蔵粋』:小原酒造

Classic_2先日、喜多方市に旅行した際、小原酒造を見学してきました。

小原酒造と言えば、酒飲みには名の通った酒蔵で、特にモーツアルトを聞かせて造った酒『蔵粋(クッシック)』で有名です。
え!日本酒に何でモーツアルト? と誰しも思うでしょうが、小原酒造はこの製法により、昨年度は全国酒類コンクールでグランプリを受賞しています。

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2006年4月 3日 (月)

学研『真空管ラジオ』のHPに録音ファイル掲載

Gakken_3_1 ひょんなことから、当方が先日録音したファイルが、学研のHPに掲載されました。

うまく受信出来たときの音と、チューニング調整中の音として2種類が紹介されています。

こちらは誰に頼まれたわけでもなし、いつもながらの興味本位で録音したファイルではありましたが、それが学研担当者の目にとまり、HPへの掲載と相成りました。
ちょっと照れくさい気もしますが、まあ、少しでも人の役に立てたようであれば良かったかなと、今日も日本酒を片手にブログ記事を書いているのでありました。

学研のHPは、ここ

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2006年4月 1日 (土)

明日は念願の喜多方へ

Img_ramen_1 小生、無類の日本酒党ではありますが、食べる方ではラーメンが大好きです。
毎週、1~2回は食べる小生にとってラーメンは、『準主食』ともいえる食べ物。
ただ、日頃、ラーメン屋を食べ歩いていても気に入った味には中々巡り会えません。

それにしても最近は、こってり系というか、味が濃いものや、スパイシーなもののが多く、いただけません。
スープを作るにしても何でもかんでも素材としてぶち込み、挙げ句の果て、『こだわりの味』なんて言われた日にゃ、食べる気になりませんですHi。
ラーメン業界全体がどうも若者向けに味を合わせているような気がしてしょうがありません。また、奇抜さを売り物にするラーメン店も小生に言わせれば邪道です。

あ、ついでに言うとカレーライスもそう。 あれも子供に媚びて甘い味にシフトしてきていますよね。やっぱりカレーライスは辛くなくっちゃ。
汗をかき『ひーひー』言いながら食べてこそカレーなのであります。 カレーよ、本来の味に戻れ! 子供に媚びるな!

さて、話しを戻して再びラーメンの話し。 
と言うわけで、やはり、ラーメンは食べ飽きないあっさり系スープが一番。
ラーメンが手元に運ばれると先ずはともあれ、最初にスープを飲みますからね。 そこで、『おお!』と思うか、『ふう~ん』と感じるか。
最近は、10軒に1軒くらいしか『おお!』がないですね。  旨いラーメンが食べたいです。

前置きが長くなりましたが、明日、喜多方市に行く予定です。 勿論、目的はラーメンを食べに。
とりあえず、元祖『坂内食堂』にいって、肉そばでも食べてこようかと。 あ~、あの『ちぢれ麺』にもうじき逢える。
それだけで、気分がうきうきするのであります。

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