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2006年5月に作成された記事

2006年5月27日 (土)

EX1200 (Behringer)で遊ぶ :Sub Harmonicsの効果(後編)

Sub_harmonics_characteristic 

チャートは、EX1200のSub Harmonics機能をOFFさせたとき(上)と、ONしたとき(下)の音声スペクトラムです。 基本周波数(80Hz)以下の領域に注目。 ONの時の40Hz付近と、20Hz付近に小さな山が見えています。 これがSub Harmonicsです。 毎回必ずしもこんなに綺麗にとれるとは限りませんが、測定した結果の一例として出しておきます。 (FFTパラメータをもう少しOptimize出来れば綺麗にとれるかも)

このチャートは、連続母音を発したときのものです。 等間隔で山が並んでいるのが分かります。 早朝に録ったものなので、基音がやや低め(約80Hz)に出ています。 もう少し頑張って70Hz位が出せるようになれば、『若山弦蔵』の領域なんですが、ボイストレーニングでもしないとちょっと無理かな....。 

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2006年5月26日 (金)

EX1200 (Behringer)で遊ぶ :Sub Harmonicsの効果(前編)

Ex1200_1 

このところ、EX1200 (Behringer)のSub Harmonics機能を使って遊んでいます。 Sub Harmonics機能をボーカルに使うと、基本周波数(F0)の1/2、或いは1/4の周波数が生成されます。 つまり、その人の音声には本来含まれていない周波数成分が人工的に作られる訳です。  例えば、F0が100Hzの人がこの装置を使うと、オリジナルの周波数成分の他に50Hzや25Hz上に音声成分が作られることになります。 

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2006年5月25日 (木)

まな板 ゲット!

Manaita 今日、会社帰りに100円ショップのダイソーに寄り、まな板を買ってきました。

残念ながら100円では、『テフロン』は無理なようで、『プラスチック製』でした。
まあ、これでも電気的絶縁は十分でしょう。

サイズは、292 x 215 x 5 。 つまり、板厚は、5mm。
耐熱温度+120℃、耐冷温度-20℃なので、まあ問題ないか。

後は、バラン本体とブームとの空間距離、及び沿面距離をどう確保するか、か。
...ちょっと週末まで考えようかなと。

天気予報によると週末は雨とのこと。 嗚呼.....。

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2006年5月24日 (水)

『人とくるまのテクノロジー展』にて

Air_bug 本日は、パシフィコ横浜で開かれている『人とくるまのテクノロジー展』を視察。

『東京モーターショー』は、一般大衆をターゲットにしたものなので有名ですが、一方、この『人とくるまのテクノロジー展』は、対象が、自動車業界に身を置くエンジニアのための技術展であり、あまりにも専門的すぎるため一般的には知られていません。 

何せ来場者の9割以上は、現役バリバリのエンジニアですから仕方ないかな。

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2006年5月23日 (火)

記憶に残る広告

Ts_2 昔から面白い絵や、広告に興 味がありまして、あっちこっちから色々とコレクションしています。

小生のHPに登場する動物の写真もそのうちの一つです。

これまでの広告の中で特に小生の印象に残っているものを一つ紹介します。

写真は、1990年に登場するや一躍、話題をさらった豊島園の広告です。恐らく記憶にある諸兄も多いでしょう。 この逆説的広告、インパクト強~い!!

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2006年5月21日 (日)

インターフェアとの格闘(その4):バラン交換でコモンモード電流は減らせるか?

Balun_1_1_2 トロイダルコアは、コモンモード対策に有効な部材として広く使用されています。小生も、これまでアミドン社に直接掛け合い百個単位で購入し、様々なところに装着してきました。そもそもの動機は1KW落成検査を受ける際のInterfare対策でした。 

ただ、冷静に考えてみるとInterfare対策とは言っても結局は、『対処療法』をやってきただけでした。 つまり、『発生してしまったコモンモード電流』をフェライト材で抑え込んでいるにしか過ぎないわけです。 

勿論、それはそれでInterfarerには有効なアプローチではありますが、そもそもコモンモード電流の発生自体を抑える努力を積極的にしてこなかった事に遅まきながら最近気づいた次第です。

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2006年5月20日 (土)

灼熱地獄からの脱出策(その2): なるか救世主?『冷風扇』

Reifuusen_1窓ガラス、壁への孔あけは駄目。エアコンの取り付けも駄目という制約下、苦悩の末、出した結論が『冷風扇』。

 冷風扇には何種類かのタイプがあるようですが、小生が選んだのは所謂、『気化熱』を利用したシー・シー・ピー社のDCC-M051。 

『室内温度よりも7℃低い冷風が出てくる』というメーカーの売り口上に惹かれ購入。 

エアコンの冷気で体調を崩す人が冷風扇の主要顧客だと思うので、冷却効果は余り期待していないものの、6畳間の広さで使う分にはそれなりに効いてくれるのではないかと、密かに(大いに?)期待しての購入でした。

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2006年5月18日 (木)

今週はドイツにおります

Nanohana2_1Blogの更新が滞っていた為、BBP病気説(?)など飛び交っていたようですが(笑)、今、ドイツに来ております。 本日ようやくインターネットへのアクセスが出来ました。 昨年の暮れ以来、半年ぶりの訪独になりますが、こちらは今が一年で一番良い時期。 気候も安定し、気温もあまり高くならず、外には青々とした芝生が広がり、菜の花の黄色と綺麗なコントラストを見せてくれています。 まさに『春!』。 ビバルディの四季で、『春』のパートが何故、あれほど明るく、陽気な曲調になっているかを、ドイツに住んでいるとよく理解できます。 暗い冬に半年間閉じこめられ鬱積していた気持ちが一気に開放されるのがこの時期ですから、あの勢いのある曲調になるわけですね。

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2006年5月14日 (日)

売ります:ダイナミックマイク D112(AKG)→売れました

D112_1 AKG.PUNCH.PACK.PROです。D112 の他、マイクスタンド、ケーブルなどがセットになったものです。

マイク本体のみ使用期間約4ヶ月。 その他、スタンドなどは、未使用です。
マイクには、特に傷もなく良好な状態です。勿論、動作に問題はありません。

保証書付き(H18年1月の日付)。価格:16K  送料はご負担下さい。
興味のある方御連絡下さい。

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2006年5月13日 (土)

灼熱地獄からの脱出策(その1)

Hot_3熱源だらけのシャック。 熱が出るのは仕方ないと諦め、その発生した熱を室外に掻き出す方策を練ってみました。
具体的には、手元に冷却用のACファンがあったので、これの風圧で熱を外へ出そうとするものです。
熱の輸送経路には、洗濯機用の排水ホース(40φ、3mを購入)を利用することに。

先ずは、ACファンを単体で、回してみる。 ぶーんという音と共に結構な風圧が発生する。 『うん。これならいける!』

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売ります:Behringer MIC2200 訳あり品→売れました

Mic2200_1 Behringerのマイクプリアンプ MIC2200です。 1年半ほど前に購入したものです。目立った傷などは特にありません。(マニュアル有り、元箱なし)
左チャンネルのMIC GAINボリュームに時たま接触不良が発生します。(全く問題のない状態が1ヶ月以上続くこともありますが、問題発生時は、ボリュームをぐりぐり回すと復活します)
メーカーへ修理を依頼すると5K~6K位掛かる(購入店(談))とのことだったので、修理に出さず騙し騙し使っていました。

シャックが手狭になったのと、最近出番がないので処分することにしました。

右チャンネルは全く問題ありませんので、マイク一本しか使わない方は、このまま使っていただいても不都合はないでしょう。

価格は、2.5K。 (少額なので、切手代用、ビール券、図書券などでも可)
宅配便にて送付します。 送料はご負担下さい。

自力で左チャンネルを修理するのも良し、問題のない右チャンネルだけ使うのも良し。 興味のある方御連絡下さい。

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2006年5月12日 (金)

満一歳

Ruby_0_1我が家の『ルビー』は今日で、満一歳。トイプードルという品種だそうで。
それまで、ペットといえるものは、金魚しか飼ったことがなかったんですが、昨年の夏、セカンド達を抱き込んで多数派工作に出た家内の作戦にハマリ、犬を飼うことに。

犬を飼うと旅行にも行きづらくなるし、何せ世話が大変なので、『オレは、餌もやらないし、散歩にも連れて行くつもりはない。お前達がちゃんと面倒みられるというのであれば飼っても良い』との条件を付けてしぶしぶ購入を許可。

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2006年5月10日 (水)

IK4GRO LAUROは相変わらず元気

Ik4gro 今日21:50頃、何気なしに18MHzをWatchしたら、59+で入感している局が。
コールを聞くとIK4GRO。 おお、LAUROだ。 久しぶりに彼の声を聞いたので、早速コールしたところ一発で応答をもらう。
彼からは、『ASIAとのパスはあるものの、出ている局が少なかったため中々コールを貰えなかったので嬉しい』とのコメント。
まあ、これも18MHz特有の現象かな。

何でも自作のYagiを18mH(昨年春までは、12mH)に上げ、400Wで運用しているとのこと。 ますます強くなった感じ。 
それにしても、QSOした時、イタリアの現地時間は15:00近くの筈。 LAURO、仕事ちゃんとしているのかなと、余計な心配をしたものの、EUからの強力な信号を聞いたのは久しぶりだったので理屈抜きに嬉しく感じた為、一筆認めた次第です。 
やっぱり、波、出さなきゃ駄目だな。 聞こえていないのはパスが無いからではなく、単に誰も声を出していないだけという事が結構あるので。 それと、Webクラスターに頼るとワッチする習慣まで無くなってしまうので注意せねば...。

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灼熱地獄

Temprature写真は、先週の土曜日、日中の室内温度と外気温を示しています。

どっちがどっちか分かりますか? 上が室温(19.5℃)で、下が外気温(30.2℃)。
...大概の人はそう思うでしょう。 しかし、実際は逆でして。室温が30.2℃なんですね。
実は、これ、無線機を使い始めて1時間半後の室温です。 

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2006年5月 9日 (火)

ほう、この方もラジオ少年だったんだ。

Horiba 写真は、昨日5/8(月)の日経夕刊のコピーです。

堀場製作所の創立者であり、現最高顧問の堀場政夫氏の記事です。
堀場製作所と言えば、排ガスの分析装置などで世界的にも有名ですが、その前身は『堀場無線研究所』として、無線機を作っていたようです。(京都帝国大学在学中に起業したとのこと。 凄い)
添付記事を読むに付け、堀場氏も典型的なラジオ少年だったことがわかります。 何だか非常に親近感が沸いてしまいました。
また、同記事によると、戦前にアマチュア無線をされていたようですが、コールサインは分かりません。 (戦後に再開局されたかも不明)。
今では、信じられない当時のエピソードが書かれていますので、興味のある方は、写真をクリックして見てください。(拡大されます)

電気、電波の不思議にとりつかれる若者が近年減ってきている事を、つくづく残念に思う今日この頃であります。

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GWのQSO総括

Koinobori 今年のGWはQSO総数52。 内、1'st QSO 28局(DX 3局)。
3.5MHzを中心に出ていたせいか、約半数がお馴染み局とのQSOでしたが、それなりに1'st QSOも稼げました。

特に5/6,7は、午前中にハイバンドが開けたので久し振りに18, 21MHzで国内QSOをエンジョイ。
驚いたのは、1'st QSO 28局の内、6局が"JA1BBP's Weblog"読者だったこと。
こちらは、どなたがブログ読者かは知る由もなく、先方から言われない限り分からないのですが、確率6/28でBlog読者とのQSOができました。
うう、これからは下手なことは書けないな....との思いが脳裏を横切ったのでありました。(汗)

お空では1'st QSOではありましたが、先方はBlogを通じ小生の近況をご存じなので、無線設備やInterfareの問題などを一から説明する必要もなく、大変スムースなQSOができました。 ははは、これも、インターネットの恩恵ですねHi。  
それと思いの外、『動物の写真』を気に入っていただいているようで....

その他のGW中のトピックとしては、30年振りにフレンド局JA8RXD/7と、3.5MHzでQSO出来たこと。 彼とは、その昔、朝から晩まで年中 3.5MHzでQSOしていたのですが、その後、進学、就職など環境の変化があり音信不通が続いていました。 その後、お互いの所在が分かったのは今から9年前。 そ して、去る5/6夕方、実に30年ぶりに『3.5MHz』でQSOできたのでした。 当時、3.5MHzでしかQSOした事がない相手ですから、お互い3.5MHzには特別な思い入れがありまして、彼がこのGWを利用してCD78Jrを上げたのを契機に、その第一声の相手となった訳です。 いや~、何せ最後の交信が30年前ですからね。 双方感慨深いものがありました。 

と言うわけで今年も、あっ!と言う間にGWが過ぎてしまいました。 いつもながらの『やり残し』の多さに悔い入るBlue Mondayでありました。

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2006年5月 7日 (日)

気のせい?? アンテナで音が変わる!?

Band_width_4以前、ある局から、『BBPさんの声は、3.5MHzと7MHzで違って聞こえる』と指摘されました。
なんでも7MHzの方がいい音で聞こえるとか。 バンド毎に声色を変えているわけでもないので、そんな馬鹿な....。

最初、その指摘を受けたときは、コンディションのせいだろうと聞き流していたんですが、その後、複数の局から同じ事を言われると、何かあるのかなと、少々考え始めています。

とはいえ、マイク→トランシーバ→リニアアンプまで完全に同じ環境なので、違うとすれば....その先に付いているものしかありません。(RFの回り込み対策は完全にできているし....)

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2006年5月 6日 (土)

雑学『へ~』

Img644 ここ数年、『トリビア』なる言葉が市民権を得ていますね。その切っ掛けは、やはり例のTV番組かな。
『トリビア』。 英語での綴りは、Trivia。 日本語に訳すと『生きていくうえで全く必要のないムダな知識。雑学』だとか。

でも、『全く必要のない知識』ってあるんでしょうかね。 雑学は、雑学で価値があると思うんですが。
小生、昔から雑学系のネタは大好きでして、今でも暇さえあれば、雑学に関する本や、インターネットを見ています。
勿論、そこで紹介されているネタは、大半が単発ものなので、ストーリー性はあまりありませんが、思わず『ふ~ん』と言うものも多いので、楽しんでいます。

下記は、小生がよく覗く雑学ネタを掲示してるURLです。
余談の森
雑学見聞録
雑学の帝王
日常の生活には殆ど役に立たないにしても(それ故に、トリビア??)、『話題』には出来そうなものも結構あるので、興味のある諸兄はどうぞ。

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2006年5月 5日 (金)

Interfareとの格闘(その4): 凄いぞLFT+HFT!

Interphone_0 昨日(5/4)、70m離れたお宅にてインターフォンの誤動作対策をしてきました。

先ずは、何も対策していない状態で試験電波を発射。 すかさず電話越しに『ぴろろろろ~』と音が聞こえる。 ”ちゃんと”誤動作することを確認することからスタート。 (とほほ...)

障害発生宅に向かい、インターフォン本体を壁から取り外す。 フックになっているので取り外しは簡単。
予想通り、背面には子機からのラインが2本。 うう、これが悪さしているラインだ(たぶん)。

さっそく、ラインを外し、本体との間に『直列に繋げたLFTとHFT』を接続。
本当に効果があるかどうか分からないので、先ずは導線同志をよじって繋げた後、試験電波を発射。

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2006年5月 4日 (木)

檜風呂ック

Hinoki 写真は、以前、伊勢神宮に行った際、付近の土産物店で買ったものです。
細切れになった檜の廃材を、網に入れただけのものですが、これを湯船に浸けておけば、風呂はたちまち檜風呂に早替わり。但し、においだけ。

その名も、『檜風呂ック』。 洒落を意識した命名ではありますが、入浴する1時間くらい前から風呂に入れておけば、入る頃には風呂は檜の臭いに包まれ、アロマテラピー効果。
値段は¥500くらいだったかな。 まあ、本来捨てられていた廃材を利用したものなので、なかなかのアイディア商品です。(食べ物だと、”おから”のような存在?)

本当の檜風呂だとお金がかかるし、メンテも大変な訳ですが、これは、湯の中ちゃぽーんだけ。そして、『目をつぶれば檜風呂』。

巷間、色々な入浴剤が出回っていても、中々気に入ったものがなかったところ、この天然素材『檜風呂ック』は、久々のヒットでした。

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2006年5月 3日 (水)

JA1JRK 谷田部OM宅再訪問(4/29)

Ja1jrk_friend 先週、JA1JRK谷田部OMの自作受信機完成記念鉄板焼きパーティに参加してきました。
谷田部OMについては今さら説明の必要もないと思いますが、当日は、関東圏から氏のフレンド局が多数お越しになっていました(そうそうたるメンバーでした)。

普段、中々お話しする機会のない諸OMと、歓談する機会を提供していただき、感謝感謝の一日でした。 
例えば、参加メンバーの中には、海老沢さん(JA1AUG / ex JH1TKX)もいらっしゃいました。 海老沢さんと言えば、『フォノ・カートリッジ大全』の著者でもあり、『管球王国』での執筆などでも知られる、オーディオの世界では知る人ぞ知る大御所です。 そんなOMが、目の前で直接、オーディオ論を語って下さる、いや~嬉しかったですね。 中でも、『原音忠実だから良い音という等式は成り立たない』という説は、小生の説と完全に合致するものであり、大変心強く感じた次第です。

用事があったため2時間少々の参加でしたが、無線という共通の話題で皆さん盛り上がっていました。写真は、当日の参加メンバーを写していますが、何せ大OMばかりなのと、お一人お一人から許諾を得ていないので、縮小版にてリリースします。 

世代や、考え方が違っていても『無線』という共通の価値観で集う。 大変刺激的で、ワクワクする集まりでありました。

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クジラシリーズ第二弾(?) SENNHEISER MD421-II

Md421ii_hires クジラシリーズ第二弾。 但し今回は、通称『クジラ』と呼ばれるSENNHEISER MD421のお話し。 このマイクは1960年に発表されて以来、多くのテレ ビ、ラジオ局はもとよりレコーディング、ライブシーン等で使用されている、人気と実力を兼ね備えたマイクです。『クジラ』とはその形状から来ている愛称ですが、ピッタリと来る愛称です。 種別としてはマッコウクジラかな。

現在は後継機種MD421-II になっていますが、"II"の付かない旧タイプは今でも中古市場で結構出回っています。 ボディが白い、『白クジラ』という種別もありマイクコレクターに人気です。

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2006年5月 2日 (火)

Interfareとの格闘(その3): 回り込み対策

Odl276a24/19付けのブログにて書いた『オーディオ系への回り込み』の件、何とか対策できました。 真犯人は、結果的に"二人"。

"一人"は、意外なことにマイクプリからの出力を光デジタル変換している機器ODL-276A(左写真)でした。この装置、同軸⇔光を相互変換するものですが、こいつの電源系にRF電流が回り込み、障害が発生していました。 RF電流の侵入により装置内部でのデジタル変換がヘロヘロになっていた訳です。 これについては付属のACアダプタの電源ラインにフェライトコア(TDKのパッチンコア)を入れることで対策。

それにしても、そもそも『回り込み対策』の意味もあって入れていたデジタル変換装置に回り込みが発生していた訳なので、洒落になりませんHi。 『デジタル』を過信してはいけない、と思いを新たにしたのであります。

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