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2006年9月12日 (火)

CASIO EXILIM Z1000

Exz1000コンパクトカメラとしてはトップクラスの1000万画素を誇る、CASIOのEX-Z1000を買いました。

普段は、大魔王の物欲にブレーキを掛ける役の妻が、今回は珍しく同意してくれたので、すんなりと買えました。
今まで使っていたデジカメ(NIKON COOLPIX 4500)も性能的には悪くなかったんですが、何せ光学系にこだわったNIKONのこと、サイズが結構大きく、持ち運びには不便だったため妻からは毛嫌いされていました。ハンドバックに入るサイズのカメラが欲しいのだそうで。 まあ、考えてみると買ってから3年以上経っていたので、そろそろ新型を、ということで週末に市内の家電量販店に行き買ってきました。

このカメラ、まだ新型なんですが、決算売り出しと云うことで破格の¥34,800で売っていました。 秋葉原での実勢価格が¥40,000位ですから、即決で買ってしまいました。
一眼レフ並みの画素数でこの値段。 モニタ画面も大型の2.8インチ、しかも業界最高輝度の1,200cd/㎡なので野外でも明るく見えます。(一眼レフでは、このサイズ、輝度は無理です)

ところで、今回、カメラを買って分かったんですが、今は、メモリカードが付属しないんですね。 仕方なく、昔、携帯電話を買ったときに付いてきた8MBのSDカードを入れましたが、なんとこのメモリ容量では、最高画質の場合、1枚しか保存できません!!(100万画素を保存するには、4.2MB/枚必要)

こりゃあ駄目だ!、と言うことで今日会社帰りにSDメモリカードを買ってきました。 動画の保存も考慮し1GBのものを買いましたが、数年前に比べ価格が大幅に低下していること驚きました。
なんと1GBで¥3,980のものもあるんですね。 昔は確か、2万円以上したと記憶しています。 結果的に高速タイプのもの(120倍速:Green House)を¥4,480で購入してきました。 これだと、高精細の写真で250枚、動画でも20分以上撮れます。 こんな大容量のSDメモリカードがこの価格帯になったのも携帯電話のお陰だと思うので、感謝、感謝であります。

かのQV-10が25万画素で登場してから早10数年。今や、1000万画素の時代です。 技術革新の凄さを改めて実感している次第です。

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コメント

QV-10!懐かしいですね。QV-10は早速購入して遊びました。
写真を撮って、テレビに映せること自体が「革命的」でした。マビカもありましたね。
技術の進歩は恐ろしい・・・因みに、愛用のデジタルカメラはキャノンのA5です。70万画素の初期のデジタルカメラですが、写るのでなかなか買い換えられません。
デジタルカメラは壊れるまで使うカメラではないようです。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年9月12日 (火) 23時10分

『マビカ』は、職場の同僚がいち早く買って、周囲に見せびらかしていましたが、やがて廃れていったのを覚えています。 『登場するのが早すぎた製品』として今では有名ですね。

デジカメも、今はインテリジェント化が進み、撮影に失敗することが殆どないレベルになりました。
また、600万画素もあれば個人ユースとしては十分なレベルかと思いますし、値段も手頃ですので、お一つ如何ですか。 

以上 ダークサイドの住人より

投稿: JA1BBP 早坂 | 2006年9月15日 (金) 12時57分

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