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2006年10月に作成された記事

2006年10月30日 (月)

SSBの音創り雑感(その2): 全域フラット化の罠

『罠』...何だか、仰々しいタイトルですが、要するにイコライザを使用した際の音のバランス(f特)に関する話です。 DL滞在中は、毎朝早くに目が覚めてしまうので、比較的blog記事を書く時間が持てます。  ...と、言い訳はさておき、さっそく与太話をば。

■イコライジング
例えばコンデンサマイクのf特を見ると、広範な領域でほぼフラットな特性となっています。この低域(20Hz付近)から高域まで伸びた特性のフラットさがこのマイクの特徴です(Fig1)。

Fig1

さて、そのマイクへ実際に音声を入力し、f特(誘起電圧のエネルギー分布、と表現した方が正確な表現かも)をとると、基本周波数をピークに凡そ右肩下がりの特性を示します(Fig2)。 

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2006年10月29日 (日)

SHIN CHAN

Shin_chan_auf_dreirad_h これ、今朝当地のTVで放送されていたアニメのタイトルです。
日本名は、『クレヨンしんちゃん』。 はい、あのしんちゃんが今朝、流暢なドイツ語を話していました。 当たり前ですが、すべて吹き替えて放送されています。 ドイツにいると結構、日本のTV番組を目にします。 例えば、過去には次のような番組を観ました。
風雲たけし城、アルプスの少女ハイジ、ムーミン、ハクション大魔王などなど。
特に、ハイジなんかは、ドイツ人は『ドイツのアニメ作品』だと信じて疑わないくらい身近に感じていましたね。 勿論、原作は確かスイス人ですから、ドイツ人にしてみれば自国の作品のようなものなんでしょうが、アニメ自体は日本製ですからね。 自国の作品ではないという事を知ったドイツ人は、がっかりしていました。
最近では、ポケモン、ワンピース、名探偵コナンなどが放映されています。 因みに、ポケモンのカードは、ドイツ人の子供も目の色変えて買い漁っています。 どうやら、この手のものには、『国境』がないようですHi。

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2006年10月27日 (金)

海外旅行のお供に....

仕事で年間数回海外へ出かけますが、その旅行を快適にしてくれる『小物』があります。今回はその小物についてのお話。

1.BOSE QuiteComfort2

Qc_1 アクティブノイズキャンセル式のヘッドフォンの代名詞ともいえる製品です。  このヘッドフォンを装着することで、『機内で熟睡』することが出来るようになりました。それまでは、寝ようと努力しても何度も目が覚めたりして熟睡するということができなかったのですが、このヘッドフォンを使うようになってからは3~4時間は連続して寝られるようになりました。 お陰で到着時の疲労度合いが随分と違いますし、時差ぼけの解消にも一役買っています。 

Qc2_2 近頃、QuietComfort3という新型も出ましたが、耳全体を覆うタイプである"2"の方が構造上からも優れているように思います(左写真)。 このヘッドフォンは少々高価ですが、飛行機の中で間違いなく睡眠を得られるという実利的な効果がありますので大変助かっています。 飛行機を用いた国内出張を始めとし、通勤時にも時折使っていますが、海外出張には欠かせない重要な一品になっています。

もともとこのヘッドフォンは、戦闘機の整備士用に開発されたものです。 戦闘機の爆音を和らげるのを目的として作られているので、航空機内の騒音程度はお手の物です。 聴感上、騒音が1/10~20以下になったように感じます(ノイズの種類によっても違いますが)。 

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2006年10月26日 (木)

SSBの音創り雑感

Kannon 最近は、イコライザや、コンプレッサを使って音創りをする局が増えましたね。機材に関する情報が雑誌や、インターネットなどで簡単に手に入る時代になりましたから、余計、音創りへの敷居が低くなったのではないかと感じています。

さて、音創りに興味を持つようになった切っ掛けは何でしょうか。恐らく、FBな音を出しているOM(或いはYL)の声に憧れた、という事ではないでしょうか。 ある日、素晴らしい音の局を偶然耳にし、『自分もああなりたい』とか、『あんな音が出せたらなあ』と、何かしらの憧れや感動を覚えた事がその切っ掛けになった人が多いと思います。

本来、音創りは『自分の声』に対して行うわけですが、その過程では『他人の声』を評価することが重要になります。つまり、相手の声がどうして、そのように聞こえているのかを客観的に評価することが、自分自身の音創りをしてゆく上で大変役立ちます。いい音に聞こえる謎を『先生』から盗む、という作業が必要だということです。 一方、『反面教師』から学ぶこともあります。何故、こんな酷い音になってしまっているのだろうとか...。 

何れの場合も、音を評価、分析をするという行為であり、そうしたプロセスを重ねてゆく事で、誰でも一端の『評論家』になれるのではないかと思います。 何て言ったって、自分の音を棚に上げて、相手の音を『とやかく』言うことは出来ますからね。これは楽です。 もっとも、『言うは易し、行うは難し』ということを大概の人はその時に気付くのでしょうが。

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2006年10月23日 (月)

清水和夫氏とツーショット

Shimizu 週末、著名なモータージャーナリスト清水和夫氏のお話を聞く機会がありました。 氏の話を聞くのは2度目ですが、言葉を交わすのは今回が初めてでした。 様々な視点から鋭く切り込む氏の記事には、定評があります。 ブログも立ち上げておられますので、興味のある方はどうぞ。 写真は、お会いしたときの一葉ですが、右側が清水氏です。 左側は全国指名手配の犯人です。 人権擁護の見地から画像に加工を加えています。(携帯電話のカメラで撮ったので、光線の具合で変な縦線が入っています。決して、心霊写真ではありません)
...もう少し、記事を書き進めたいところですが、飛行機の出発時間が迫ってきていますので、このあたりにしておきます。(今、空港内にあるラウンジから無線LANを利用してインターネットにアクセスしています。 便利な時代になったものです)
今日10/23から半月ほど、当局の捜査から逃れるため国外へ逃亡します。 毎度ながらのドイツです。 時間を見つけて現地からブログの更新をする予定です。 では、皆さん、不在中の日本を宜しくお願いします!! (搭乗間際の乱筆失礼!)

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2006年10月19日 (木)

やっぱり気になる紙幣の順番(お釣り)

Money_1 今回は、スーパーや、コンビニで買い物をした際、釣り銭を紙幣で貰うときの話し。

いつも決まって高額紙幣を一番上にして渡されることに、違和感があります。 気持ち悪いんですね。この順番。 

何で、この順番で返して寄越すんですかね。 尤も、コンビニあたりだとマニュアルでそのように返すように指導されているんだと思いますが。
まあ、高額紙幣を一番上にした方が、目に付きやすいので受け渡しの際のトラブルを少なくできる、というのがその理由だと思いますけど。

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2006年10月18日 (水)

おや、まあ、国会でもMS-5C

Ms5c_hear1 今日、午後三時から党首討論の模様がNHKで放送されていました。
普通の人は、両党首の容姿に目線が行くかと思いますが、小生の場合、真っ先にマイクに行ってしまいます。
日頃、マイクの事ばかり考えているとやはりそうなってしまいますね。

今日は、3種類、計4本のマイクが使われていましたが、そのうちの一つが、三研のMS-5Cでした。
やはり、ちゃんとした場所には、ちゃんと使われているんだなあ、と思った次第。
MS-5Cには、『民放』とホワイトペンで書かれていました。

因みに、安倍総理の側にも、小沢代表と同じマイクが置かれていました。 本当は、安倍総理のスクリーンショットを撮りたかったのですが、MS-5Cが少ししか写っていなかったので、良く写っている小沢党首の方をスクリーンショットしました。 他意はありませんHi。

結果として、同時に使われていた他のマイクにも注意が行ってしまい、論戦の中身は余り頭に入らず仕舞い。
嗚呼....

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2006年10月17日 (火)

あると便利、変形ドライバー

Repair_2 ここの所、込み入った作業を余儀なくされていました。 無線機材の修理です。 最大の難所は、通常のドライバーが入らない場所で、ネジを外す作業でした。 スペース的に、長さ5cm以上のドライバーは入らないし、入ったところで位置的に力を入れられない、そんな状況下でのネジ外しです。 

一般に、組み立ての効率化を図った設計は行われていても、分解のし易さまで考えた設計は余り行われていないかと思います。
今回は、まさしくそこにはまり込み、作業を前に進められず、一時は天を仰いだのでありました。

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2006年10月16日 (月)

ブログへのスパムコメント、スパムTB急増中 (怒!)

Spam

既に気付いている諸兄も多いかと思いますが、当ブログへのスパムコメント、スパムTB(トラックバック)がとまりません。
こんな用語があるのかどうか分かりませんが、要するにBlogの記事とは全く関係のないコメントや、TBを勝手に無作為に、しかもしつこく貼り付けてくる輩の行動に腹を立てています。 最近は、海外からと思われる貼り付けが多くなっています。

emailも、@jarl.comは、スパムの餌食になっており、メールフィルタをかいくぐってくる、読みたくもない低劣なemailに毎日頭に来ています。 便利さの代償と言えばそれまでですが、こういう迷惑行為を厳重に取り締まる法律が早く(世界的に)整備されないかと思う毎日です。 

この記事は、日頃、当ブログを読んでいただいている諸兄には、関係ないことですので無視してください。 これはあくまでも、ブログのオーナーの独り言ですので。

Mixi

こんなことが続くと、ブログをやめて、自衛手段としてミクシイ(mixi)に入る人が増えるんじゃないかなあ。 小生もmixiへ移行しようかしらん....。 

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2006年10月15日 (日)

Ballad Ba404を聴く

Ballad_ba404na SACDプレーヤーを買ってからと言うもの、シャック内の音響環境を一段高いものにしたいとの思いが強くなり、スピーカーを購入することになってしまいました。(物欲のドミノ?)
とうわけで、大魔王の今月の餌食は、Ballad Ba404。 余り知られていないメーカーですが、なかなか良い製品を扱っています。

今回スピーカーを購入するにあたり、最も重要視したのは能率(感度)です。
今まで、シャックで使っていたSC-M53も音自体は満足のゆくものでしたが、能率が86dBなので300Bシングルで押すにはちょっと厳しいという状況でした。
特にクラッシックをホッペタの肉を振るわせるくらいの大音量で聴こうとすると、迫力不足は否めませんでした(あたりまえか...)。 そこで、90dB以上の能率を持ったスピーカーを探すことにしました。
第2の条件が、サイズです。 スピーカーを格納するラックの高さ(内々寸法)が21cmなので、縦或いは横の寸法何れかがこの寸法以下である必要があります。 さもなくば、買ったはいいが、ラックに収まらない、という事になってしまいます。

そういう条件下で、ネットを隈無く探し見つけたのが、Ballad社のBa404です。バスレフ式一発です。
因みに、主要諸元は、下記の通り。

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2006年10月13日 (金)

B5ノート DynaBook SS 2000M 重宝してます

Img10091891770 写真は、日頃プライベートで使用しているノートPC DynaBook SS 2000M(東芝)です。 
SS 2000Mは、企業を主なターゲットとしたモデルのようです。 この薄さ、軽さは、恐らくLet's Noteを意識して開発されたものだと容易に推測できます。 既に発売から約4年経っているので、PCの世界では既に”賞味期限切れ”と言われても仕方のないモデルですが、Windows2000がプリインストールされており、しかも、『ファクトリ・リファービッシュ品』だったので、実用上まったく問題のない状態で使えています。

因みに、、『ファクトリ・リファービッシュ品』とは、何らかの原因でメーカに戻された商品が、そのメーカにて再出荷できるクオリティまで手を加えたり、点検したりして出荷された、新品に近い商品のことです。 バッテリーは流石に保証対象外ですが、その他の機能に関しては、東芝自身による再生品と言うことですから、普通の中古PCよりは、よっぽど品質に信頼を寄せられます。細かなことですが、PC本体に貼られているWindowsのシールも"新品"になっていました。

このPCを購入する決め手になった幾つかの点を挙げると....

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2006年10月12日 (木)

朝青龍を目撃 !

Asasyouryu 今日、名古屋からの帰りの新幹線での話し。 トイレに行こうと席を立ち、車内を歩いていたら着物姿のお相撲さんが目に入ってきました。 ふと顔に視線をやると、いつもTVで見慣れたあの顔が。 

はい、横綱の朝青龍でした。丁度、付け人と笑談していたところでしたが、人懐こい笑顔が非常に印象的でした。

それにしても、でかい! 彼は確か身長184cm、体重140kg台の体躯だったと思いますが、それ以上に実物は大きく感じますね。 一瞬、自分の目が壊れたんじゃないかと思ったくらいです。 顔はまん丸、体も肉団子状態で、はちきれそうでした。 

今が一番脂の乗り切っている(と思われる)角界の第一人者をナマで、しかも間近に見られたので、今日は得したなあと、思いながら帰ってきました。

因みに名古屋への出張するときは、結構、昔から有名人に出くわします。ここ2年だけでも、サッカーのカズ(小生の横で、ネギ味噌ラーメンの大盛りを食べてました)、料理研究家の服部幸應(相変わらず、トレードマークのマオカラーを着ていました)、島田伸介(サングラスをしていても、顎のとんがりは隠せなかった)、CWニコル(完全に日本人に同化した雰囲気)などなど。

帰宅してその話をすると毎回、家内には『何でサインを貰ってこなかったの?』と責められますが、ミーハーな行動はとりたくないので、いつもその責めを甘んじて受けていますHi

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2006年10月10日 (火)

復刻堂 フルーツオレ を飲む

Fruit_drink 息子が近所の自販機から買ってきたフルーツオレ。
ちょっと飲んでみない? といわれ、一口飲んでびっくり。
昔飲んだ『フルーツ牛乳』に似た味なんですね、これ。

ラベルを見直すと、”復刻堂”とあるので、やはり、懐かしい味を前面に出した商品のようです。
昔、自宅の風呂が壊れたときなど、よく銭湯に行きましたが、最大の楽しみは、風呂上がりに飲むコーヒー牛乳でした。
うまかったですね、あれは。 フルーツ牛乳も飲みましたが、子供心に『これより美味しいものがこの世にあるのだろうか?』と真面目に思ったものです。

ちょっとした贅沢感に浸りながらの一杯でしたね。 コカコーラが薬くさく感じられ、炭酸もからく感じた時代でした。

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2006年10月 9日 (月)

いつのまにやらマジックアイコレクター(?)

Magic_eye_1

ひょんなことから、マジックアイを使ったモニタ装置を作って以来、いつの間にやら手元にはマジックアイが5つ。
写真は、左から6AF6G(2本)、6E5C(2本)、6E5(1本)です。
6AF6Gは、ローカル局からのいただきもの。 小型なので可愛らしく見えます。 実装面でも、このサイズの方が色々使い勝手があると思います。
6E5Cは、ロシア球です。 ネットで¥2,500前後で取引されているので、取りあえずはリーズナブルな価格といえます。
6E5は、SYLVANIA製。これは秋葉原で¥3,500で購入したものです。

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2006年10月 7日 (土)

TRIO TS-510 改造中(その6) ~クリスタルフィルタの交換~

If_filter_original TS-510の改造は、一応の区切りをつけたつもりでしたが、またまた手を加えてしまいました。
今回は、クリスタルフィルタの交換。 SSBの受信音が歪みっぽかったのと、送信音声の”周波数特性”が良くなかった為、クリスタルフィルタを『悪者』と決めつけ交換することにしました。 特に”音声の周波数特性”に関してですが、共振点が複数あるんです。 どういう事かというと、『あ~』と連続母音を発しながら送信し、別のリグで受信すると、少なくとも2カ所、AF上の共振点が存在するんですね。 通常は、うねりが無くなった点がゼロインポイントですから、そこで交信すれば良いんですが、このTS-510では、『うねり』の無くなる点が数百Hzの中に2カ所以上あります。 従って、うねりが無くなった周波数を信じて送信すると離調したSSB音声に聞こえてしまう場合があります。 これもクリスタルフィルタ特有の群遅延歪なのかも知れません。 (こういうとき『オールパスフィルタ』の有り難さを感じますね)

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2006年10月 5日 (木)

ジャイアンツ 東京ドーム最終戦

Tokyo_dome 今日、ジャイアンツの東京ドーム今期最終戦を観てきました。相手は、横浜ベイスターズ。
ジャイアンツは上原が先発。 8回終了時点で9対0だったので、安心してドームを後にしてきました。 たぶん、そのまま勝ったんだと思います。
え、どちらの味方なんだって? 勿論、ジャイアンツです。(北海道出身ですから)

職場の同僚から貰ったタダ券での観戦だったので、席は三塁側の2階席。 ホームまで100mくらい距離があったので選手の表情までは見えませんでしたが、球場の迫力はバッチリ。
音がステレオではなく、『立体音響』で聞こえるのが良いですね。 ジャイアンツ応援団の歓声が真正面から、、ベイスターズのそれは左側から、ピッチャーの投げた球がキャッチャーのミットに収まる音が右ななめ前方から、別々に聞こえます。 TVでの音に比べ臨場感がまるで違います。 

視界が360度パノラマで、自分の観たい場所を自分で選べるのというのも良いですね。 これ、TVでは出来ないことです。 TVだと、放送局が配信する映像を一方的に観させられますが、球場では、いつでも自由に自分の視線を移動させられます。 当たり前のことですが、これ、実に新鮮な感覚なんですね。 やはり、野球にしても、クラッシック音楽にしても『Live』が一番です。 

実は、東京ドームでの野球観戦は今回が初めてでした。 後楽園球場の頃に、観戦したきりなので、約20年振りの観戦になります。 今年は、ジャイアンツの成績が低迷したせいかTVの視聴率も低下し、今日のドーム最終戦も、観客の入りは半分程度。 お寒い限りでした。 とはいえ、のりがいい小生、大声を張り上げ応援してきたのでありました。 アルコールが効いたせいかな。

それにしてもビール(500cc)一杯、¥800は高かったなあ.... 

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2006年10月 3日 (火)

今週の土曜日は、いよいよ土浦の花火大会

93alps_s 10/7(土)、日本三大花火大会と称される、土浦全国花火競技大会が開かれます。(18:00~20:30)

当Blogでも、何度か取り上げていますので、改めて説明はしませんが、もしお時間に都合が付く方は是非どうぞ。

最初から最後まで、スターマイン。 もう分かったからやめてくれ~、と思わず叫ぶほどの速射砲の連続。 演目が終わる毎に思わず拍手が出る花火大会。

きっと、一生の思い出になりますよ。 絶対、見飽きません。

小生? 当然、今年も見に行きます。 花火大会の詳細情報はここにあります。

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2006年10月 2日 (月)

ユニバーサルカウンタ ADVANTEST TR5822

Tr5822_1

無線機の改造やメンテナンス作業をするには測定器が必要となります。 これまでは、シンクロスコープと、サーキットテスタ、LCRメーターなどを使って何とか作業をおこなってきましたが、高周波回路を本格的にチェックするとなると、スペアナや、周波数カウンタなどが欲しくなってきます。
スペアナはまだ高嶺の花ですが、先月来のTS-510のメインテナンスを機に、周波数カウンタ(ユニバーサルカウンタ:中古品)を購入しました。

ADVANTESTのTR5822です。 これと同型品を、その昔(20数年前)職場で使っていました。 当時は”タケダ理研”でしたが、今は、社名が変わりADVANTESTになっています。 

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2006年10月 1日 (日)

凄いぞ ! SA7001

Sa7001_2 SA7001のエージングも100時間を経過する頃なので、『CD』で試聴してみました。
いや~、予想以上にいい音です!!!
一言で言うと、『CDにはこんなに情報が入っていたんだ』という聞こえ方です。
今まで使用していたプレーヤー(DVD-S75 :Panasonic)に比べると音の粒立ち、解像度、抜けの良さ、全てにおいて抜きんでています。

例えば、シンバルの音を聴き比べると、SA7001の場合、高音域の金属音(倍音)が良く聞こえ、より、リアリティを感じさせてくれます。 鳴り方が全く違うんですね。 ボーカルに関しても同様です。 再生帯域が広くなっている様な聞こえ方です。 尤も、DVD-S75は、CD専用プレーヤーではなく、DVDの視聴を中心としたマルチプレーヤーなので、『オーディオ』という観点からはそもそも役不足だとも言えますが、これでも購入当時は結構評判の良かったプレーヤーです。 しかしながら、聞き比べると、月とスッポン。 嘘でしょ?というくらいの差があります。 同じCDで聴いてこれだけ違うとは嬉しい誤算です。 これだからオーディオは面白い。

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