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2007年1月に作成された記事

2007年1月25日 (木)

マス工房 Model284G

M284g1_1ダイヤ入りの金ぴかマイクは如何でしょうか?
マイクを買う人の動機はそれぞれ。 ”音”が気に入り買う人。 ”外見”が気に入り買う人。
一方、『ゴージャスさ』を気に入り買う人もいるかと思います。

写真は、マス工房で扱ってている、注文生産品のマイク Model284Gです。
ご覧のようにボディには金メッキが施されており、ダイヤモンドも付けられています。 
マス工房は、 業務用音響・映像機器の設計・製造・販売を行っている会社ですが、こうしたユニークな製品も扱っています。

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2007年1月21日 (日)

騒音&灼熱地獄との格闘 『駄目押し編)』: 回る前に回せ!

Haiki_1 リニアから発生する熱と、騒音の対策を昨年末以来やってきましたが、今回はその駄目押し編。
この正月、拙宅に遊びに来たJA8RXD/7 (also. JO7MJS)のアドバイスにヒントを得ての対策です。

何をやったかというと、『リニアのファンをなるべく回さない』工夫です。
ファンが回るからうるさくなる。 ファンが回わらなければうるさくない。 じゃあ、ファンを回らないようにすればよい、という理屈です。 
とは言え、冷却自体は保安上からも必要ですから、空冷ファンの動作自体は無くせません。

そこで、リニア本体のファンが止まっている時でも、外部から空気を強制的に入れてやるようにしました。
それにより、リニア内部は”常に”冷やされので、付属のファンが回り始めるまでの時間を長くできる、という理屈によるものです。
一旦、リニアのファンが回ってしまえば、これまでと何も変わりませんが、ファンが回っている期間が全体的に短くなれば、それだけS/Nの良い状態でQSOできる時間も増える、という訳です。

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2007年1月20日 (土)

SONY MDR-SA5000をゲット

Mdrsa5000 物欲に負け、久し振りにヘッドフォンを買ってしまいました。

そもそもは先日、会社帰りに某量販店のオーディオコーナーに立ち寄り、ヘッドフォンの試聴をしたことに始まります。 ここ数年は、マイクに凝っていたせいか、ヘッドフォンには余り投資していなかったので久し振りに聴いてみようと思った訳です。 予め、目星を付けて行ったものの、折角なので色々なメーカーのものを試したくなり結局20種類以上を視聴することに。

先ずはリファレンスのため、現在使用しているSONYのMDR-Z600と、MDR-XD400を聞いてみる。 
うん、日頃聞いている音だ。よし、これが基本の音だ。 では、端から順番に1万円以上の価格帯のものを聞いてゆこう、というわけで、かれこれ20種類くらい聞いたところで、SONYのコーナーに辿り着く。 そこでも何個か試聴した後、『MDR-SA5000』という機種に手を伸ばす。

装着して音を聞いた瞬間....

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2007年1月18日 (木)

SSBの音創り雑感(その4) :試行錯誤の末にあるものは?

Mic_amp_2 ほんと、自分でも感心するくらいよく飽きもせず、SSBでの音創りなんかをやっているものです。 小生の場合、無線機本体に自ら手を加えるような技術はないので、無線機を言わば『ブラックボックス』とし、その外側の世界をいじる『悪あがき』をやっています。 
ここ数年は、その悪あがきの『規模』も大きくなってきている訳ですが、その間、何度『振り出し』に戻ったことか。 『振り出し』とは、『スッピン』のことです。 つまり、何の加工もしない、要はマイクをただ無線機に繋げて音を出すということです。 
でも結局の所、それもつまらなくなり、再び音創りを始めてしまうんですね、これが。 

この『堂々巡り』を時系列的に書くと....

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2007年1月16日 (火)

納豆がない!!

Nattou_1 今朝、家内がぼやいていたんですが最近、スーパーの売り場から納豆が消えているようです。

すわ、食中毒か?と思いきや、どうやら最近放映されたTVの影響らしく、全国的に需要が急激に伸びているのが原因の模様。
納豆なんて昔からあるものだし、画期的な新商品が出たわけでもないのに、TVで『ダイエット効果あり』などと紹介すると、昔のオイルショック時のトイレットペーパーのごとく、売り場から消えるんですね。

納豆の地元、茨城でさえこういう状況だということは、他ではどうなっているのやら....

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2007年1月15日 (月)

コイン精米所

Coin_seimai 時折、郊外で目にするコイン精米所。
でも、実際に利用した経験のある人は少ないのではないかと思います。

うちでは、家内の実家からお米を『籾』の状態で貰ってくるため、その度に、帰路、コイン精米所に立ち寄り精米してきます。
(写真は、この正月に利用したひたちなか市にある精米所。 茨城には結構あるんですよね。コイン精米所が)

30kgを精米する場合、500円かかります。 コインを入れ、待つこと約5分。
綺麗に精米されたお米が出てきます。因みに通常、白米として出回っているお米の精米歩合は92%くらいです。つまり、表面の8%が米ぬかとして捨てられています。

一方、酒造りに使用するお米の場合は、精米を70%以下にまで進めます。酒造りにおいては、表面近くにあるタンパク質などが雑味の原因になるので、捨てる部分が多くなります。
食べて美味しいお米と、酒造りに適したお米はそうした理由からも違うんです。 
あ、また、酒の話しになってしまったので軌道修正を.... 

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2007年1月13日 (土)

(S+N)-S=N

Nc_4 (S+N)-S=N 

昔、ちあきなおみが、これに近い題名の曲を歌っていたような....。 
まあ、それは兎も角、この式。 数学的にはあっていますよね。
まだ確証はないのですが、恐らくこの算術計算が、ノイズキャンセリングヘッドフォンの中で行われていると思っています。
因みに、上式で、
Sは、Signal、つまり本来聞こうとしている音楽などの信号。
Nは、Noise、つまり音楽信号ではない、周辺騒音を意味します。

ここで、1枚目の写真を見て貰いましょう。
ヘッドフォンのドライバ(音が出てくる部分)近くに、コンデンサマイクが装着されています。
位置的にこのマイクは、ヘッドフォンパッドの内側で聞こえている音を取り込むようになっています。
具体的には、ヘッドフォンドライバからの音(例えば音楽信号:S)と、外部から入り込んできたノイズ(N)の両方がこのマイクで捕らえられます。
特に、このマイクは、耳に近い位置にあるので、ヘッドフォン越しに耳に入り込んでくる周辺ノイズを、かなり忠実にPick upしていると思われます。

つまり、写真のマイクは、信号と周辺ノイズの双方、(S+N)を取り込んでいます。 上式左辺の一部はそれを意味しています。

一方、ヘッドフォンアンプ側は、現在、処理している信号(S)を知覚できているので、そのS成分を、上記で取り込んだ(S+N)から差し引くとどうなるか。
(S+N)-S=N
はい、Nが答えとして出てきますね。 つまり、算術的には、ノイズ成分を抽出することが出来ます。

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2007年1月11日 (木)

大魔王、童心に帰る。

Heli_1 今年、第1号の『獲物』です。
これ、室内で楽しめるラジコンのヘリコプターです。 製品名は、SKY SHADOW 陸上自衛隊OH-6仕様。(実売価格は7k~8kくらい) 

ラジコンに慣れていない人でも、短時間でラジコンのコツが掴めるので、結構楽しめます。

大きさは、手のひらサイズ。 プロペラの周囲にワイヤーガードが付いているので安全性が高く、落下や、衝突などの衝撃にも強い構造になっています。 
また、二重反転ローターと、上昇力の強い8枚翼の組み合わせにより、姿勢制御が容易なので、ゆっくりと離陸させ高さと姿勢を保つ『ホバリング』もすぐに体得できます。 これが出来れば室内を、自由にゆったりと飛行させられます。 ラジコンの『飛行機』ではとても、室内でゆったりとした飛行なんかできませんHi。 

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2007年1月 9日 (火)

JA1BBP's voice received by SDR (Soft66)

Cq_2006_12 最近は、SDR(Software Defined Radio)を自作し評価をしている方が増えていますね。
小生も、そのうち組み立ててみようと思ってはいるもの、年末年始は時間がとれず、評価は少し後回しになりそうです。

そうした中、先日、JA9MAT 小町OMから、SDRで受信された小生の声のファイルを戴きました。
何でも、丁度、SDRを組み上げたばかりの所、小生のCQコール(3.5MHz)が聞こえてきたので録音した、との事でした。
録音ファイルの他に、受信状況のチャート(スペクトラム)も戴きました。

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2007年1月 8日 (月)

第4回全日本大学女子選抜駅伝 (in つくば)

Ekiden_1 今しがた、選手達が拙宅前を通過してゆきました。
昨日の悪天候が嘘のように今日は、良い天気。

トップは、立命館大学。
女子とはいえ、担当区間をあのスピードで走る切るとは....大したものです。 飛ぶように走ってました。

駅伝をナマで始めてみましたが、走っている時の足音と一緒に息づかいも聞こえるのでTVとは違うリアリティがありました(当たり前か)。 

駅伝は、担当区間を余力を残さない走り方をするので、見ていて面白いですね。

『たすきを繋ぐ』。
何だか人生の縮図にも思え、ジーン来るんですよ、駅伝は。
歳をとったのかなあ....

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ルビーの寝姿

Rubi これ、『寝ている姿』なんです。
犬の癖して、こんな格好で寝るんですよ。 実にふざけた格好です。

動物にとって腹は急所ですから本来は、こんな格好して寝ない筈なんですが、流石は『座敷犬』。
すっかり気を許しているのか、ときたまこんな格好で寝ています。

今、1歳半ですが、トイプードルは頭が良いらしく、
『ダメ!』と言うと、動きが止まるし、
『お散歩いくよ』と言うと、急に吠えだし、一足飛びに玄関に行って待っています。
今のところ5,6種類の言葉は、聞き分けているようです。

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2007年1月 7日 (日)

超強力なコマーシャル局の狭間で埋もれている弱い信号を拾い上げる (with FT DX 9000D)

China この時期の短波帯、とりわけ7MHz周辺は強力なコマーシャル局が林立しています。
夜間~朝方の7MHzバンドの上の方はそれらハイパー強力局の混変調を激しく受けてしまい、とても無線交信に利用できる状態じゃありません。

因みに昨日朝の7110kHzの北京は、+60dB以上の強さでした。
FT DX 9000DのSメーターが一番右端まで振りきってしまい、そこから動かない状態でしたからね。 
一体何キロワット(ギガワット?)出しているのか知りませんが、恐ろしいまでの強さでした。
これくらい強いとサイドスプラッシュや、抑圧も相当なもので、10kHz離れている別の放送局の信号でさえ完全にマスクされてしまいます。

さて、今回、受信機側の機能でこのマスクされてしまっている放送局の信号をどれくらい拾い上げられるのか、試験をしてみました。
一昨年、『ルーフィングフィルタ』の評価記事を当Blogに載せましたが、今回は、ルーフィングフィルタ以外の機能も総動員した際の性能評価です。

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2007年1月 6日 (土)

見えない空気の流れを知る

Kemuri_2 リニアからの温排気を床下に捨てる工事をするにあたり、『風量確保』の他で一番気にしたのが、リニアOFF時の空気の流れ。

具体的には、
①床下から空気の逆流は無いか 
  →これがあると、屋外のホコリなどがリニアや、室内に入ってきてしまう。
②床下への空気の流れ込みの具合はどれくらいか
  →全館空調システムの家屋では、常に空気が循環してるので、その循環圧力により、空気が不用意に床下に逃げてゆく可能性がある。

理想的には、リニアOFF時、上記①②の空気の流れが無ければ良いんですけど、流路(リニアの吸入口)に手をかざしてみてもサッパリ分かりません。
まあ、逆に手をかざして分かるようだと相当な流れという事になるのでNGですHi。

何れにしても空気の流れを確認するには、計測器があれば良いんですけど、業務で使うような流量計なんか高いし、買っていられません。 何かいい方法はないかしらん....?
と思いにふけっていたら閃いたのが、『凧糸』。 はい、凧を上げるときに使うあの綿糸です。

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2007年1月 5日 (金)

松下電器製PLCアダプターの実験レポート by JQ2GYU

Hdplc_2 昨年の暮れに松下からPLCアダプターが発売されました。
今さら言うまでもなく、我々にとって最大の関心事は、それらの機器が短波帯に及ぼす影響(ノイズ)です。
年末年始に掛けてアマチュア各局がPLCアダプターに関するレポートを精力的にして下さっていますが、その中の一人、JQ2GYU(also. JF1LZQ)櫻井さんが実験の模様をビデオで撮り、ネットで公開されているので今回はそれを紹介します。

2種類のビデオがありますが、それぞれに対し、氏よりコメントを戴きましたので下記に添えます。

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ノイズキャンセリング 『マイクロフォン』への挑戦: その2

Nc_3 写真は、実験中のモジュールです。 
写真下側に見えている白いケースに位相合成回路などが入っています。 このケースの裏側に電源SWが付いています。
写真中央に見えている"ECM"がノイズを拾うためのマイクです。

接続の方法は、下記の通り。
①マイクからの信号をマイクプリアンプで増幅した後、"MIC In"へ入力。
②"MIC Out"に、のノイズキャンセリングした出力が出てくるので、PCに取り込み評価。
  尚、SWをOFFしているときは、MIC Inに入った信号がスルーで出てくる。

まだまだ、基礎検討段階なので、手始めに『800Hzのシングルトーン』をノイズに見立てて、これが上手くキャンセリングできるかを試験することにしました。
今回流用したヘッドフォンユニットには、『位相や、ノイズレベルを調整するボリューム』が一切付いていないので、ECMの向きや、位置を色々変えながらキャンセリングが上手く行くポイントを探ることに。
ここでは、兎に角、所定のノイズをキャンセリング出来るかどうか一本に目的を絞り、試験を行うことにしました。

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2007年1月 4日 (木)

JA1BBP's Blog 100,000アクセス 記念品贈呈者決定!

Ws000000_8 日頃、当Blogをご覧頂き有り難うございます。
先に企画しました『100,000アクセス記念景品贈呈』の件、贈呈品受領者が決まりました。

100,000カウント JH7NTJ 平子OM
100,001カウント JH1LAH 小川OM

お二方にはそれぞれご希望の品をお送りしますので、到着まで今しばらくお待ち下さい。

それにしても今回は、想像以上に多くの方から、御連絡を頂き正直、驚きました。
何せ初めての試みでしたので、『空振り』を避けるため取りあえず±10という枠内で申し込んでいただきましたが、ちょっと枠が大き過ぎたようで、ハズレの方を多く出してしまいました。すみません。 外れた方には、この場を借りてお詫びします。

150,000、或いは200,000アクセスの際も同様の企画を考えたいと思いますので、今回、選に漏れた方も是非、再チャレンジをお願いします。
この度は、有り難うございました。
 

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世界初(?)ノイズキャンセリング 『マイクロフォン』への挑戦 

Nc_1 世に『ノイズキャンセリングヘッドフォン』は多数出ていますが、何故、ノイズキャンセリングマイクロフォンは無いんでしょうかね。

逆位相の信号を作りだし、ノイズをキャンセルするという、アクティブノイズキャンセリング機能。
原理は明快であり、理屈も通っています。 しかし、その応用分野は大方、ヘッドフォン分野です。
一部、自動車内のオーディオシステムにも応用されていますが、何れにしてもそれらは、『聞く:Listening』という方面にしか利用されていません。

この明快な原理は、きっとマイクにも応用できるのではないかと思い立ち、検討をすることにしました。
ズバリ、『ノイズキャンセリング マイクロフォン』の製作です。 つまり、アクティブノイズキャンセリング機能の『話す:Speaking』方面への応用です。

最終的なゴールは、背景雑音の多い環境下でも、S/N比を向上させ快適にSSB運用を出来るようにする、ということです。
通常は、Noise Gateや、Expanderなどを使ってS/Nを稼ぐ訳ですが、どうしても聴感上の不自然さというか、違和感がつきまといます。
このノイズキャンセリングシステムが成功すれば、背景雑音を取り払い、『音声だけを送り出せるはずだ』、という大いなる野望に衝き動かされてのチャレンジであります。

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2007年1月 3日 (水)

『ウコンの力』

Ukon これ、最近飲んでいます。 
ただ正直なところ、効いてくれているのかどうか、まだよく分かりません。 実際、ウコンが体にどう作用するのか何も書かれていないので、何となく保険的な意味で飲んでいます。

12月は、参加した忘年会の数が12。
この年末年始も、前の晩のアルコールが体から抜ける前に、また飲み始める、という日の連続なので、相当体も参っている気がしてます。
そこで、『ウコン・パワー』に期待して、買ってみたのが写真のものです。

以前は、ハイチオールCをよく飲んでいました。これは、シミ、そばかす用の薬として売られていますが、実は、知る人ぞ知る『解毒作用』をもった薬です。
例えば、体内に残ったアセトアルデヒドを解毒してくれるので、二日酔いにも効果を発揮してくれます。
以前、大酒を飲む時には、直前に牛乳を500cc飲み、食事中には、ハイチオールCを飲んだものです。
大酒飲んだ翌日は、流石に体に疲労感は残りますが、この組み合わせで二日酔いになったことはありません。 
自慢にもなりませんが、一つのノウハウ(?)として、紹介しておきます。 
巷間、『悪酔いしない方法』、『二日酔いしない方法』は、色々あるようですが、本人の体質により効果が様々なように思います。

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2007年1月 2日 (火)

New Year Party 2007

Nyp2007_1 再開局後10枚目のステッカーを入手すべく、今朝は『捻り鉢巻き』をして3.5MHzでNew Year Partyに参加しました。
(実際には、捻り鉢巻きはしてませんが、あくまでも『そういう意気込みで』という意味ですHi)

各局のご協力により、約1時間で20局をクリアー。 
お馴染み局から声を掛けられることが多いので、ついついラグチューモードに入りそうになりましたが、そういう気持ちに必死にブレーキを掛けたせいか、今年は10時過ぎに目出度くノルマ達成。
ふう~っ。 やれやれ、です。

実は小生、無線歴の割にはDXCCや、アワードなど何一つ持っていないんですけど、何故かこのステッカーにだけは執念を見せています。
ここまで来たらやり遂げるしかないという気持ちが大きいですね。 何れにしても『何か目標を設定する』というのはモチベーション維持の為には大事だと感じている次第。 

ステッカーが一回りするまであと、2年。 ....もう少しだ。

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2007年1月 1日 (月)

T30XX on 3.8MHz SSB

Krs_1 元旦の夜、JA8BMK 福多OMによるT30XX(West Kiribati)が3.8MHzで聞こえていました。
JAとWからのパイルを同時に受けていましたね。 
クラスターに情報が載るや一気にパイルが大きくなってしまい、中々とれず、絶叫すること約10分。
ようやく21:30(JST)頃、コールバックを貰えました。 元旦から幸先よくDXをゲットできたので、心はウキウキです。
(T30は、現地人による運用が殆ど無く、旅行者による運用に頼っているようなので比較的珍エンティティの一つになるようです)

West Kiribatitと日本との時差は3時間らしいので、当方がコールバック貰ったときの現地時間は、00:30頃。
ひえ~、福多OM。正月早々ご苦労様です。 

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もうじき、アクセス数100,000

Ws000000_7 本年も宜しくお願いします。

ココログに転居してきて約1年。
早いものでアクセス数が、まもなく100,000に到達します。 
そこで小生も他局に倣い、日頃のご愛読に感謝し、100,000アクセスを記念した景品を出すことにします。

100,000アクセス或いは、その±10以内のアクセス数の方は、画面右上にあるカウンタ値のスクリーンショットをとり、お送り下さい。jarl.com宛。 最も100,000に近い方に、心ばかりの景品を差し上げます。(小生、年始の酒のせいで気持ちが大きくなっていますので、複数の方に景品を奮発する可能性が大です。 ±10の方は先ずは御連絡下さい)
景品は、
①筑波山名物『ガマの油』か、
②JAXAで売っている『宇宙食』
の何れか希望される方をお送りします。

皆さん奮ってご応募下さい。

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