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2007年2月に作成された記事

2007年2月27日 (火)

日本語が....

7703_2 学生と電車に同乗するのが嫌いだ。 
『耳が毒される』というか『汚染される』というべきか、毎回精神的なダメージを受けるんですよね。

『ルセー』、『ザケンナ』、『やべー』、『腹減った』
『ちくしょう』、『お前』、『じゃねえか』、『~かよ』

信じられないことに、これみんな少女のセリフである。 大体、中学生~高校生くらいの年代の娘が”普通”に使っている言葉である。
声の高低差がなければ、まるで男子の会話を聞いているようである。 いや、男同士だってちょっと使わないきつい表現すらある。
これらはほんの一例で、こういう言葉を彼女たちは日頃、お互いに使っているのである。

気の弱い小生は、未だにこの事実を受け入れられず、『何かの間違いだ』、『間違いであって欲しい』と思いながら、運悪く女子高生と同じ電車に乗ってしまったときには、MP3プレーヤーのイヤホンを耳に奥深く押し込む。 勿論、『毒』を耳に入れたくないからである。

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2007年2月26日 (月)

回想 『珈琲卿』

Coffee_cup2『珈琲卿』。
何と気高く格調の高い名前を冠した喫茶店だろう。
学生時代は、毎週のように立ち寄り、仲間達と刻(とき)を過ごした。
典型的な純喫茶。 カウンターの向こうには、茶器が並ぶ硝子張りの戸棚と、数えきれないほどクラッシックのLPが並んでいた。
適度な音量に抑えられてたクラッシック音楽が、店内の薄暗い雰囲気と相まって、人々の心を和ませてくれた。

マスターは黒縁の眼鏡を掛けたインテリ風。 外見通り、その語り口も穏やかで一見、客商売には向いていないようにも思えるが、その人柄が多くの常連客を生んだ。 店内に入ると『お疲れさま~』と、優しい声で迎えてくれた。 一方、ママは見るからに社交的で明るいタイプ。 丁度、補完し合う関係だ。 夫婦というのは、上手い具合にバランスがとれているものだと、今思い起こしてもそう感じさせるマスターとママであった。 

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2007年2月25日 (日)

JSP研究所訪問記(後編)

■JSR-1020WAのスペック
『是非、聞いてみて欲しいスピーカー』とは、JSR-1020WAのことであった(下写真)。 20cmユニットを使ったシステムだ。
最初に聴いた1010ALと主要スペック比較をしたものが下記。

             JSP-1010AL            JSP-1020WA
周波数特性    55Hz~14000Hz±5dB        26Hz~5000Hz
出力音圧レベル     94dB                   90dB
最大入力        128W / 8Ω             200W / 8Ω
外形寸法     27×27×35(奥行き)センチ      45×45×50(奥行き)センチ

Jsp1020wa_1 "1020WA"では26Hzという重低音域がそのスペックの中に入っている。 この両者の差26~55Hzの領域が聴感上、如何ほどの違いになるのか。 自ずと期待が高まる。
因みに、1020WAの上には、5kHz以上の領域を受け持つツイーターが搭載されていた(二枚目の写真参照)。

■JSR-1020WAを聴く
さっそく、木村社長ご自慢のコントラバスのCDをかけ試聴を開始。  耳を澄ませ神経を集中させる。
『♪~♪♪』
即座に、音の重心が下がったことを感じた。 低域側の『底』が下がっているためだ。 表現領域が拡がったというか、丁度、車を運転していて『道幅』が広くなった感覚に近い。
ただ、中域の華やかさが1010ALほどではない。 これは、使用しているスピーカーユニットが違うので当然といえば当然か。 スピーカーの『個性』だと理解しよう。
驚いたのは、所謂、胴鳴りするような低音域が聞こえてきたとき。 その低音が非常に『シャープな音』として聞こえてきたのだ。 恐らく50Hz界隈の音ではないかと思われるが、『何というリアル感のある音だろう』というのがそのときの素直な感想。 

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2007年2月24日 (土)

JSP研究所訪問記(前編)

先日、横浜市にあるオーディオメーカー、JSP研究所を訪問してスピーカーを試聴してきました。
因みに、JSPとは、"Japan Speaker"の略です。 分かりやすい命名ですHi。 各種電子機器、放送通信機器の製造を行ってきた木村製作所が創業30年を迎えた2004年、音響部門を独立させて出来た会社です(木村製作所自体の設立は1974年)。 社長の木村さんは、元トリオのエンジニア。 トリオ在籍時には、『社命』でハムの免許をとらされたとか。 さすが春日無線を源流とする会社ですね。(今は当然違うんでしょうけど) 。 また、ミズホの高田社長とはビジネス面でお付き合いがあるそうです。

Jsp1010al07_1

木村製作所自体は、B to B中心のアクティビティを持っているのですが、JSPの立ち上げを契機に、一般コンシューマー向けのビジネスも始めています。 目下、最大の売り物は、『全方位 位相反転型スピーカーシステム』。 ...何だかややこしい言葉ですが、先ずは、左の写真を見ると何となくイメージが掴めるでしょう。  一見、バスレフ式に見えますが、中央にあるスピーカーの同心円上に穴が4つ、四隅に空いています。 そして、スピーカーの口径からは想像できないような重低音がこのダクトから出てくる、というのがセールスポイントです。  因みに、このエンクロージャー及び、システムに対し特許を申請済みとのことです。

曰く、『10cm口径のフルレンジスピーカーで、30cm口径並みの重低音が出る』とか。 発売開始は2004年12月と聞いていますが、市場にはまだ疑心暗鬼の声も根強く、あまり知れ渡っていないシステムです。 音楽雑誌でも時折とり上げられていますが、話題性はあるものの、『本当なの?』という目で見られることが多いように小生は感じていました。 

『オーディオは、スペックでも見た目でもない。ひたすら自分の耳で聞き、良否を判断すべし!』との持論を実践すべく、このスピーカーの実力を確かめるため、いざ、JSP研究所訪問と相成ったのであります。 それでは以下、訪問記(前編)のはじまりはじまり~。

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2007年2月23日 (金)

植物性乳酸菌 ラブレ

Rable 最近、『通じ』が悪いため、ラブレ(写真)を飲み始めました。 TV CFで、吉永小百合が飲んでいる奴です。

通じが悪くなった原因の一つは、酒量、とりわけビールの量を減らした事にあると思っています。
実は先月、人間ドックを受診した際、医者から食物制限と、酒量を減らす事をきつく言われまして、それを(とりあえず)守ったが故のリアクションのようです。 

つまり、これまではビールにより、腸の健康が保たれていた思われます。 ビール酵母+アルコールによる体内消毒(??)の効果かと。

酒量(ビール)を減らした途端の便秘ですからね。 小生の場合は酒量をある程度確保しないと腸の健康が維持できないようであります。

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2007年2月20日 (火)

気のせいか@jarl.com 経由のスパムメールが減ったような....

Jarlcom ここ1,2ヶ月、@jarl.com 経由でくるスパムメールが減っているように感じています。

以前は、毎日10通以上来ていたんですが、今年に入ってからは殆どゼロ。
Stellar Wind Mail Filterを使っているので、スパムメール自体は、フィルタリングされるようになっていますが、そもそも引っかかるスパムメールが来ません。

JARLで、何か有効な対策を施したのかな?

まあ、鬱陶しいスパムを見ないで済むようになっているので、先ずはめでたしめでたし。 (と、こんな事を書くと明日からスパムの嵐に逆戻りしたりして.....??)

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2007年2月19日 (月)

真空管70年の歩み―真空管の誕生から黄金期まで (誠文堂新光社)

Valve_70_years これ、ちょっと高かったんですが買ってしまいました。 真空管を『復習』したい方、或いは今から(?)勉強する方にも好適な本だと思います。

世に真空管に関する書籍は多数ありますが、その中でも『バイブル』として世界的な評価を得ている書籍は、下記の2冊だとか。

■『Saga of the Vacuum Tube』  Geraald F.J. Tyne著

■『70 Years of Radio Tubes and Valves』  Stokes, John W. Stokes著 

今回購入した本は、上記の『70 Years of Radio~』を日本語訳したものです。(3,570円也)

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2007年2月18日 (日)

広がりのある音を求めて :DSP機のフィルタ特性(2) 

さて、特性上優れている"50-3000"よりも、"3000WB"の方が何故、『いい音』に聞こえるのか? その答えは、周波数特性をとったチャートの中にありました。
下図は、ピンクノイズを送信したときの、それぞれの周波数特性です(受信機により、この特性は異なります。 下図はあくまでも説明用のチャートとご理解下さい)。 

Shape_factor_1   

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2007年2月15日 (木)

再々イコライザ考(其の弐)

■f特の実際
さて、ここで話を"其の壱"で取り上げた、周波数特性のリニアリティ”②”に絞り、データを示しながら話を進めます。

Deq2496_pink_noise_white_final
先ず上のチャートは、FT DX 9000Dのマイク端子に印加した生のピンクノイズです。 90Hz以下の領域は、サウンドカードの特性の悪さもあり、リニアリティがやや悪化していますが、それより上の領域は綺麗な特性を保っています。 『ピンクノイズ』ですから-3dB/octの減衰勾配を持っています。

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2007年2月14日 (水)

再々イコライザ考(其の壱)

Deq2496_big

■無線機はオーディオ機器にあらず 
 無線機メーカーは、『無線機とは如何にあるべきか』という観点からものづくりをしています。 従って、設計工数にしても、コスト(部品代)にしても、『無線機』の部分にその多くが投入されています。 従って『音質の向上』は、最優先課題ではなく、それは二の次、三の次という位置づけです。

勿論、ここ数十年のデバイスや技術の進歩で、受信音質、送信音質共、それなりの改善が計られてきているのも事実ですが、そもそも、無線機メーカーは、音響機器メーカーではありませんので、その設計プライオリティの置き方が違います。

つまり、近年のトランシーバーは性能が向上したとはいえ、やはりオーディオ製品とは違う観点から設計されている為、依然として音質面で納得の行くレベルにはなっていないという実情があるかと思っています。 実際、多くのOMがAF段のオペアンプを交換したり、コンデンサの定数変更をして音質改善をしている状況を見ると、それが現在のトランシーバー(受信機)の実力なんでしょう。

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2007年2月13日 (火)

ジェットストリーム

B000cqlzi801_ss500_sclzzzzzzz_ 『イージーリスニング』、『エアチェック』なる言葉が盛んだった頃、23:00からの『クロスオーバーイレブン』と、00:00からの『ジェットストリーム』は毎晩のように聞いたものです。 

『ジェットストリーム』
ご存じ、城達也によるナレーション。 彼の語りは今でも耳に残っていますが、先日、某TV局の番組で、このジェットストリームを取り上げていたのを見て、大変懐かしく思いました。 

その番組を録画したものが現在、『YouTube』で見られますので興味のある方は ここをどうぞ。 

因みに、番組オープニングのナレーションは次の通り。覚えてました??

 

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2007年2月11日 (日)

売る: DJ &スタジオモニタ用ヘッドフォンMDR-Z600

Z600_1_1 別のヘッドフォンを買ったため、最近使用する機会が無いので嫁ぎ先を探すことにしました。

スタジオモニタ用ヘッドフォンですので癖のない(味付けのない)FBな音がします。
エージングは延べ200時間以上していますので、初期エージングは完全に終わっています。

イヤーパッドにへたりはありません。 また、目立つ傷もありません。 本体のみの提供になります。

詳しい仕様などについては、メーカーのHPをご覧下さい。 ここ
売却価格 :4k¥ (送料はご負担下さい)

興味のある方はemailでご連絡下さい。

嫁ぎ先が決まりました。有り難うございました。 (2/11 19:07記)

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売る: Heil Sound PR40

Sale_pr40 Bob Heilの自信作、PR40です。
最近、あまり出番が無いため、有効利用していただける方にお譲りします。
動作に問題はありませんし、目立った傷もありません。 

ところで、このPR40。 HeilのHPでは、アマチュア無線ではなく、放送、録音機材のカテゴリーで紹介されています。言うまでもなく、音質面に非常に力を入れた製品であることが伺われます。 このマイクの音を一言で言い表すと、『明快な音』、これに尽きます。

日本国内では何故か販売されていない製品なので、最近ではUSAから直輸入して使用される方が増えてきました。

売却価格: 22k¥(送料はご負担下さい)

ご興味のある方はemailにて御連絡下さい。

嫁ぎ先が決まりました。有り難うございました。 (2/11 18:10記)

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広がりのある音を求めて :DSP機のフィルタ特性(1) 

Usb2200a 実を言うと小生、近年のDSP機の性能を過信しておりました。 無線機側で例えば、『100-2900Hz』と、送信帯域の設定をした場合、2900Hz以上の領域は、カッターで切ったようにスパッと切れるかと思っていたら、そうでもないんですね。 

アナログフィルタの場合は、肩特性や、スカート特性がフィルタの良し悪しを決めるファクタとして昔から論議されていますが、DSPの場合は、そうしたアナログフィルタ特有の『だらだらした特性』を、スパッとしたものにしてくれるのだと、勝手に思い込んでいたわけです。

従って、100-2900Hzの設定にしていたら、3000Hz以上の領域は送信されれることは無い、と思い込んでいました。 それが”DSP機”の特徴なんだと。
....しかし、違うんですね、これが。 例えば、マイクの特性を補正するため、イコライザで3000Hz付近を持ち上げると、効果てきめん(?)。 結構、はみでます。

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2007年2月10日 (土)

Welcome to JA1BBP's Homepageのコンテンツを久々に更新

Ja1bbps_homepage このところサボっていたホームページの更新をしました。 今回の主な更新ポイントは、

1.シェークスピア朗読の録り直し
  録音時のリファレンスとしているVoice Master Proのエージングも進み、最近ようやく音が落ち着いてきたので、数本録り直しました。
  同じ時間帯に録音したので、ナレーションのバラツキは少なめかな。 以前収録分は結構、早口だったことに気づいたので、今回は少しゆっくり話してみました。
  まだまだ、修行が足りんなあ....。 次回からは、城達也の『ジェットストリーム』でも読み上げてみようかしらん? 

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2007年2月 8日 (木)

PLC、滑り出し好調....

Hdplc_1 だとか。 今朝の新聞を読んでガッカリ。
供給が、需要に追いつかず、参入企業が今後増えることも示唆された内容。

ああ、悪夢が現実になってゆくのか。

昔のルームランナーや、ぶら下がり健康器のようにな末路にならないかなあ....

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2007年2月 7日 (水)

アナログフィルタMFC42 (AKAI Professional)

AKAIのMFC42(写真)には4基のアナログ2 Pole フィルタが内蔵されています。 それらを全て組合わせると最高8 Poleフィルタとなり、-48dB/octという急峻なフィルタ特性を得ることができます。 フィルタの種別として、ローパス、ハイパスの他、バンドパスやノッチの設定もできるので、幅広い応用が出来ます。 因みにフィルタが効き始める『肩』の部分で、レゾナンスを発生させることが出来るので、個性的な音づくりを狙う音響エンジニアの間では結構な人気商品となっています。

Mfc42

さて、このアナログフィルタ。 小生は何の目的で買ったかというと、SSB送信音質の検討のためです。 言うまでもなく音声の質感と、IFフィルタのシェイプファクタ(或いは、スカート特性)には密接な関係があります。 DSP機のシェイプファクタは、アナログ機のそれに比べ急峻なため、個人的には聴感上どうしても好きになれません。 そもそも人間の聴覚自体がアナログ的な訳ですから、当たり前かも知れませんが。 

そこで、このMFC42を使い音声の通過帯域を操作してやれば、聴感上、良い結果が出るのではないかと考え、購入した訳です。
具体的には、2.8kHz付近からこのアナログフィルタを使ってなだらかに減衰させてやれば、聴感上、『人肌の感じ(?)』を作り込めるのではないかと期待してのものです。 『なで肩』の美女にきっと会えるのではないかと。 しかして、その結果は....

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2007年2月 5日 (月)

頭髪が....(続編)

Hair 昨年、半年くらい試して『進行を食い止める』効果が認められたインディアン・シャンプー。”増毛”迄には至らなかったので、その後は、別のものを試していました。 
昨年後半から約3ヶ月使用して、これまた『進行阻止効果』があったので、今回はそれを紹介します。
ビビッドヘア。 これ、飲むタイプのもの(錠剤:一日4錠)です(写真右側)。  

インディアン・シャンプーが、頭皮(即ち、外)から進行を食い止めるのに対して、これは内側から食い止めるタイプです。
効き目の主成分は、ミレットのようです。 以前、小生が使用して確実に増毛効果があったヘア・ミレットという製品も、そのタイトルに『ミレット』を冠しているくらいですから、やはり、ミレットからの抽出エキスに秘密があるのでしょう。
因みに、ミレットというのは、イネ科のキビの一種だとか。 ヨーロッパでは中世の頃から食用にしたりして庶民の間で使われており、ビタミンB2・B6、含硫アミノ酸、ミネラルなどが多く含まれているとのこと。 

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2007年2月 3日 (土)

Eye ball QSO in TOKYO

Hifi_ssb_meeting_1 先日、東京某所にてミーティングをしました。 参加者は、
JA1RPK 川名さん
JR1CFP 城市さん
JI1ANI 福井さん
言わずと知れた、HiFi Audio in SSBに一家言を持つ面々です。

日頃、無線やemail、電話などでやりとりしているもののeye ball QSOは、やはり格別。
皆さん、酔うほどに弁舌鮮やかになり、時間を忘れて色々な話しが出来ました。 

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2007年2月 2日 (金)

バランス⇔アンバランス変換器

写真は、JR Soundのバランス⇔アンバランス変換器、MCA-42です。

Mca42_1

プロ用のマイクは、バランス型が一般的です。 途中で使用する機材も全てバランス型であれば何も問題はないのですが、一部のエフェクタや、アナログフィルタにはアンバランス仕様のものがあります。 そうした機材と組み合わせて使用する際には、当然ながら途中でバランス⇔アンバランス変換が必要となります。 MCA-42は、1台でバランス→アンバランス、アンバランス→バランス変換をしてくれる便利な装置です。

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2007年2月 1日 (木)

金属製物差し

Scale_1
金属製の物差し。 以前から欲しいと思っていたんですが、最近ようやく気に入ったものを入手できました。
これまでは、プラスチック製の物差しにカッターをあて、厚紙や、プラスチックを切っていたんですが、切っている最中にカッターの刃が勢い余って物差しを削ってしまうため、哀れ、物差しの側面はギザギザ状態になっていたのでした。 そうなると定規は最早、『紙切り』としても『線引き』としても使えず、最後はごみ箱行きへ。

カッターで削られないようにする為には、金属製の物差しを使うしかないわけですが、そうなるとデザイン的に『ダサい』ものしかなく、なかなか購入する気持ちにはならなかったのでありました。

そうした折り、先日たまたま立ち寄った文房具店で、デザイン的にも中々良いアルミ製の定規があったので、即購入しました(写真)。 値段は525円也。

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