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2007年3月に作成された記事

2007年3月31日 (土)

ココログ 『JA1BBP's Weblog』終了のお知らせ

7845 日頃、当Blogをご覧頂き有り難う御座います。
突然ですが諸事情により、当Blogへの新規投稿を本日3/31をもって終了することとしました。

2005年7月にGooにてBlogを開設後、その年の暮れに当ココログへQSYし、与太話&駄文の山を築いてきました。
その間、多くの方から有益なコメントや、技術情報などを頂けました事に対し、ここで改めて感謝します。

今後は、SNS 『Mixi』に活動の中心を移し、趣味を同じくする方との交流を一層深めてゆきたいと考えています。

尚、当Blogのアドレス(記事)は数週間以内に完全に削除されますので悪しからずご了承下さい。

ご愛読ありがとうございました。
早坂@JA1BBP

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2007年3月30日 (金)

BCLラジオカタログ(三才ブックス)

07182088 この本、買ってしまいました。 青春時代BCL, SWLとして過ごした世代にとっては、阿片みたいなものですね、この手の本は。(注:小生、阿片は使用したことがありませんが)

以下は、本の紹介記事です(引用):
1970年代、一大ブームを作った「BCLラジオ」の全50機種をカタログ風に紹介。スカイセンサーやクーガーなどの名機が、30年のときを経てよみがえる。

特別付録:ソニー・『スカイセンサー5900』、松下・『クーガ2200』の取り扱い説明書付き。
<内容の一部>BCLブーム回顧…メーカーがこぞってラジオを出していた20年前を振り返る、2大メーカー・ソニー&松下徹底比較 もっとも人気ある『ICF-5900』と『クーガー2200』を比較;機種カタログ 松下、ソニー、東芝、三菱、日立の50機種を紹介;故障ポイント+修理方法 中古で購入するしかないのでよく故障するポイントの紹介や修理方法をアドバイス;中古の価格相場 ヤフオクでの買い方など。
現在受信できる海外放送周波数一覧

ふっふっふ。 どうです? 欲しくなったでしょう? (自分だけかな....)

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2007年3月29日 (木)

あの頃の我が町は....

Ws000000_2_1

国土地理院が、全国土を対象に戦後から繰り返し撮影してきた空中写真(航空機から撮影した写真)を公開しました。
現在公開されている写真の撮影年代と、枚数は下記の通り(戦後直後の撮影は、米軍機によるもの)。
1946年1月~1957年12月撮影:約134,000枚
1992年1月~2001年12月撮影:約36,000枚
2003年1月~2005年12月撮影:約15,000枚

これらにより、その時々の地形、土地利用、都市化の状況などを知ることができ、戦後から現在までの国土の変遷がわかります。
検索は、次の4つから出来ます。  
-地名/公共施設から検索
-市区町村から検索
-経緯度/索引図から検索
-撮影作業名から検索

懐かしい故郷を上空から眺めてみるのも乙なものですよ。 Google Earthと言えども昔の故郷の姿までは写してくれませんからね。 国土地理院のHPは、ここです。 興味のある方はどうぞ。 

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2007年3月28日 (水)

sE Electronics社 『Reflexion Filter』を使う

Flexion_0 一般の家屋で、スタジオ並みのS/N比を得ることは無理にしても、少しでもそれに近づけようと悪あがきをして、かれこれ数年。
特に最近は、リニアからの騒音を抑え込むことに心血を注いできました。
リニアに関しては、もうやれる事は殆どやり尽くしたので、後はマイク周辺で更なる改善は出来ないかと思い、買ったのがsE Electronics社Reflexion Filter(写真) 。 sE Electronics社は、ここ数年、欧州で評判を高めている会社です。 コンデンサマイクに定評があり、最近ではUSB出力をもったユニークなマイクも発表しています。 

Reflexion Filterの機能は、写真を見ると一目瞭然。 要するに周囲からのノイズをさえぎってくれる音響シールドです。 外見はまさしく『盾』に見えます。 

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2007年3月24日 (土)

大魔王、NHK放送博物館に行く

Nhk_museum 東京都港区愛宕にあるNHK博物館に行ってきました。
前々から、一度見学してみたいと思っていたんですが、『いつでも行ける』という気持ちが、逆に行くチャンスを潰していました。
突発性難聴の治療のため通っていた耳鼻科が、たまたまNHK放送博物館の近くにあったことが、今回初めて足を運ぶ切っ掛けとなりました。
不思議なものです。 病気が行く切っ掛けになるとは。

博物館は、愛宕山の頂上にあります。 小生の聞き間違えでなければ愛宕山の標高26mと館内で説明されていました。 天然の山としては都内最高峰(!!)なんだとか。 最高峰で26mですよ。26m。 山の頂上には、愛宕神社がありまして、そこに上るための石段の高低差が少なく見積もっても25mはあったと思うので、計算上、下界は海抜1mという事になるのかしらん?

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2007年3月22日 (木)

名古屋に『大甚』あり!

Daijin_1_3 名古屋が世界に誇るザ・居酒屋『大甚』(だいじん)に行ってきました。

数年前、3.5MHzで2エリアの方とQSOしたとき、『加茂鶴の樽酒が飲めるよ』と聞き、それ以来、いつかは行ってみたいと思っていたんですが、ようやく実現しました。

店は、地下鉄の伏見駅7番出口を出てすぐ目の前にありました。 まだ日没前だったので、若干の後ろめたさを感じながら店に入る。
暖簾をくぐった瞬間、独特の雰囲気に圧倒される。 まだ、外が明るいのに店は、大勢のお父さん、お爺さんでごった返しています。 す、凄いエネルギーだ...。 店内にはカウンターはなく、入って右手に大小様々な大きさのテーブル席があります。 大きなテーブルは、8人掛けか。 雰囲気的にこの店では、相席が基本の模様...。 入り口近くに階段があり2階にも上がれるようですが、今回は成り行き上、一階で席を探すことに。 

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2007年3月21日 (水)

日本人必見? SUSHIの正しい食べ方

Ws000000_9 You Tubeは、世界中から毎日7万本の新規投稿がある動画サイトです。
小生のBlogでも何度か、ここへのリンクを張らせて貰っていますが、何せ数え切れないくらいの動画が投稿されているため、閲覧するだけでも大変です。
ただ、投稿作品は、カテゴリー分けされていますし、キーワード検索も出来るので両者を駆使すれば、自分の見たい動画を探す、或いは、投稿することが出来ます。

さて、そのYou Tubeで、笑える投稿ビデオがあるので紹介しましょう。

Sushi: Japanese Tradition

8分ほどの作品ですが、お時間のある方はどうぞ。
上段をクリックするとサイトに飛びます。

それにしてもよくもまあ、こんなアイディアを思い付くもので....

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2007年3月19日 (月)

TRONALの真空管

6sn7gt 秋葉原の東京ラジオデパート脇にあるキョードーには良く足を運んでいます。
ここでは、最近、TRONALブランドの真空管を扱いっています。
なんでもTRONAL自体は商社のようでして、旧東欧圏から真空管を仕入れて販売しているようです。
店の広告によると、ベルギー、ロシアからの真空管を厳正な品質チェックを行った上で販売しているので、品質には信頼が置けるとか。
ネットで調べてみましたが、このTRONALに関しては余り情報がありません。
少ない情報をかき集めた限りでは、TRONAL社の設立は1949年。 ソ連、東ドイツ、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、ハンガリーおよび中国の国有企業から真空管を輸入し、それをチェックしたものを販売してきた模様。

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2007年3月18日 (日)

Rolandのノイズ/ハム エリミネータ を使う

Sn700

Rolandから、ユニークなノイズ/ハム エリミネータ が発売されています (現行機種は、SN-700: 左写真)。

メーカーの売り文句は下記の通り。
『ハムとノイズを別々の事象として捉え、広範囲に散らばるノイズに対しては帯域分割によるノイズ・サプレッサーとして、ハムに対してはハムの持つ倍音を含めてキャンセルする作業を行うデジタル・プロセッサー。帯域も7バンドに増え、設定できるパラメーターも増加し、より細かいノイズ除去が可能になりました』

メーカーのマニュアルを読みノイズエリミネータの原理を小生なりに理解した限り、これ、広義のNoise Gateです。
信号がスレッシュホールドよりも大きいときはスルーで通し、それ以下の場合は、あるゲインで押さえ込むというものです。 それにより、音質の変化を最小限に抑えています。

一般的に、聞きたい音が大きいときはS/Nが十分とれるので、ノイズは目立ちませんが、音が小さくなるパートでは、ヒスノイズが気になってきます。 そのような音源に対して使われるのがこの装置であり、聴感上のS/Nを改善するのが目的です。 

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2007年3月17日 (土)

人間 Low Cut Filter

Nancho_2 左のチャートは、ある周波数特性を示しています。 500Hz以下のゲインが低下しています。
実は、これ、1週間前の小生の耳の聞こえ具合を示しています。 聴力検査をしたときのチャートなんですが、○でプロットされているのが右耳。×が左耳の特性です。
右耳(○印)の聴力が500Hzを境に急激に低下しているのが分かると思います。

医者の下した病名は、『低音障害型突発性難聴』。 何と、この漢字だらけのややこしい病気になってしまったのでした。
発症は、2月末の朝。

いつも通り、目覚めたんですが何となく耳の調子がおかしいんですね。 どうおかしかったかというと、まるで、飛行機の中で減圧を感じた時に似ているとでも申しますか。
或いは、水の中に潜ったときの感じとでもいうか、兎に角、耳の閉塞感を感じたわけです。
放っておけばそのうち直るだろう思い、そのままにしておいたんですが、それが終日続き、翌日も同じ。
一日中、水の中に潜った感じがその後も続いたものですから、いよいよ不安になり耳鼻科に行ったら、下された病名が上記のものでした。

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2007年3月11日 (日)

サイフォンを購入

Nca5_2 『珈琲卿』の味を再現するべくサイフォンを買い込みました。
種々検討の末購入したのは、ハリオ(HARIO)のヌーボー NCA-5 (5人用)。

因みに検討のポイントは、
1.サイフォンなのに紙フィルタ式 → フィルタの手入れが不要
2.交換部品が手に入る → ガラスが割れても、部品だけ追加購入が可能

"1"は、サイフォンを使った人であれば分かるとおり、布フィルタは結構、洗うのが面倒なので、使い捨ての紙フィルタは助かります。
"2"は、フラスコはある意味、消耗部品なので交換部品が各種手に入るHARIOは、○です。

ところで、HARIOで出している紙フィルタ式のサイフォンは、『ヌーボ』と『モカ』と呼ばれるタイプですが、何故かいずれも5人用は製造終了になっています。
3人用は今でも売っているんですが、我が家ではそれでは量が足りないので、ネットを探し回り何とか5人用を見つけて購入しました。

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2007年3月 8日 (木)

芋焼酎『大魔王』

Daimaou これ、名前につられて昨晩飲んでみました。製造元は、串木野市にある濱田酒造(株)。

この焼酎のセールスポイントは使用している麹。 『黄麹仕込み』なんだとか。 黄麹は普通、清酒に用いられる麹ですが、それを芋焼酎に使っているというのがユニークな点です。 で、さっそくオンザロックで飲んでみました。 味は、オンザロックなので濃厚なのは当たり前ですが、原料の『芋』を余り感じさせない割合さっぱりした感じ。 ただ、特別に驚くような味ではなかったですね。 最後まで、『大魔王』という名前と、味が結びつかず、結局の所、二杯目は別の焼酎に浮気してしまいましたが。

因みに、焼酎の世界では、『魔王』の方が知られていると思います。 ”大魔王”と”魔王”。 名前は似ていますが、造っている酒蔵は全く別です。 ”魔王”を作っているのは白玉醸造合名会社というところ。 調べてみたところ、この酒蔵では、『天誅』という焼酎も造ってるんですね。 お~こわ。
ただ、ビジネスマンにとっては、『天誅』よりも『転注』の方が怖いかな?

いや~それにしても焼酎には、ユニークなタイトルのものが多いですね。 那由多の刻、勝手にしやがれ、千年寝坊助、百年の孤独、等々。 そのユニークさは日本酒の比じゃありません。 ただ、奇抜さに走り、名前負けの焼酎が中にはあるようにも思いますけど。

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2007年3月 6日 (火)

テレビがつまらん!

Tvそもそもテレビ番組はあまり見る方ではないので、評論的なことは言えないんですが、最近ますますテレビがつまらないと感じています。
テレビをつけてやっていることと言えば、

●食べているか
●温泉につかっているか
●クイズを解いているか

まあ、どのチャンネルを回しても大体この3つ。 
更には、同じ芸能人(芸無し人?)や、お笑いタレントがでて、ふざけている番組ばかり。

テレビ越しに聞こえてくるのは、相手をいたわる気持を持たない『裸の言葉』の乱打戦。 お下劣な言葉の洪水。
人を馬鹿にしたり、おちょくる番組から一体何を学べるというのだろうか。 そんなレベルの番組を毎日見させられていたら、馬鹿がうつるか、精神を汚染されるのが必定。 まともな人間であれば、嫌気がさしてテレビから遠ざかってゆくのは当たり前では。

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2007年3月 4日 (日)

ダルトンのはかり

Hakari_1買ってしまいました。 これ。 
レトロ調の外見に惚れました。 使うあては無いんですが、とにかくそのデザインが気に入りました。

通常、商品を買うときには、機能、使い勝手、外見、価格などを考慮すると思いますが、兎に角、このはかりの場合は、飾り(インテリアとして)でも良いと思わせるだけの魅力光線を発していたわけです。 因みに、価格は¥2,100也。 値段も手頃。

制作元は静岡にあるダルトンという会社。 はかりだけではなく、色々と販売しているようです。
使うわけではないのに、『所有する喜び』を久々に感じさせてくれた商品であります。

さて、このはかり。 計量上限は、500gなので、定形外郵便を送るときの重さを量るときには使えるかな??

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2007年3月 1日 (木)

『サウンドレコーディング技術認定試験』

Gairons_05 以前、当Blogで、『音創りのお勉強本(その2) :本格的なお勉強を目指す方へ』と題し、『サウンドレコーディング技術概論改訂版』の紹介をしました。

その出版元である、社団法人 日本音楽スタジオ協会(JAPRS)が「サウンドレコーディング技術認定試験」というものを実施しています。
小生は、その道で食べているわけではないので受験したことはありませんが、その試験問題を見ると結構、技術的な知識を試される内容となっているので、チャレンジするに値する試験だと思っています。 

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