« 2007年3月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月に作成された記事

2007年5月29日 (火)

FT DX 9000D : ハムログとの連携

Converter_1FT DX 9000Dが我が家に来てから、かれこれ丸2年。
実は、購入してからこのリグで一番不満に思ったのが『ハムログ』との連動が出来なくなったことでありました。
それまでメイン機としていた、FT-1000MPでは快適にハムログが使えていたのに、それが最新鋭の9000Dを買った途端、ハムログ上の周波数とモード欄への入力が、全て『手打ち』になってしまったからです。 人間、一度、快適な操作を経験してしまうと、こうした逆戻りは非常に不満に思う訳です。

なぜ、ハムログとの連動が出来なくなったかというと、9000シリーズではCATフォーマットが、ガラッと変わってしまったからなんです。
そりゃ、何らかの理由があってそうしたんでしょうが、変更する前に、ユーザーの使用実態を確認して欲しかったですよ。

そんなわけで、小生、2年前に何をしたかというとハムログの作者に、9000シリーズで使われているCATフォーマットの仕様書を送り、従来機種との互換性を確認して頂いたんです。 そうしたところ、『フォーマットが完全に変わってしまっているので小修正ではすまない』とのコメントが返ってきました。 『が~ん!』  そもそもハムログ自体、ボランティア的に開発されているソフトである事は承知しているので、(気の弱い大魔王は)強く依頼することも出来ず、以後、ハムログの手打ちを続けていたのでした。

続きを読む "FT DX 9000D : ハムログとの連携"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

全日空のシステム障害に巻き込まれて

Ana 昨日、帰路、釧路空港へ向かう車の中でラジオを聞いていたときのこと。
羽田空港で、全日空の発券システムに障害が発生し、飛行機が飛んでいない旨のニュースが飛び込んできました。
えーーー!! 全日空は、これから乗る予定の飛行機だ。
どうしよう....冷や汗

羽田からの飛行機が来なければ、帰路の飛行機には乗れない。
そうするとこのチケットはどうなるんだ?
今日帰れないとすると、レンタカーの延長を頼まなくっちゃ。
兎に角、明日には帰れるようチケットの確保をしなといけないから、このまま空港に行くしかない。
いや、待てよ。 全日空が駄目なら、日本航空で帰ることも考えるか。

...などなど、空港へ向かう車中、色々なことが頭をよぎる。
不安と混乱の中、空港内のレンタカーショップに車を着け、さっそく係員に運行状況を尋ねる。 すると....

続きを読む "全日空のシステム障害に巻き込まれて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

巨大模型 『戦艦 大和』

Yamato 昨日の日経夕刊を見ていたら....目が釘付けにされる広告ページがありました。

超精密巨大迫真模型『戦艦 大和』であります(発売元:東京書芸館)。
­1/144スケールとはいえ、そのサイズは何と2m。 重さ31kgとあります。 
す、凄い.....。 (写真右下に写っている船体と、おじいちゃんと孫の大きさを比較をするとそのサイズが良く分かるかと)

何でも2005年に一度、限定10隻で売り出し、完売したらしいんですが、その後、再販の希望が多い為、また今回も限定10隻で発売するのだとか。
職人の手作りのため、完成するまでに1~2ヶ月かかるとあります。 ただ、完成品での提供なので、組み立て、彩色一切不要。
どうやら、もともとは博物館などでの展示用として作成した物を、市販するようにした感じです。

ざっと、セールスポイントを挙げると....
■2mに迫る巨大な船体。脅威の46cm主砲はもとより、空中戦の碍子や、砲塔の鉄扉、機銃座の手すり、弾丸までも緻密に再現。
■さらに、伊藤整一司令長官や、有賀幸作艦長をはじめ、特攻に殉じた乗員達の魂を今に伝えるため、艦上の将兵までも再現。
■15m測距儀と防空指揮所。双眼鏡で監視する見張り員。従来は省略された電探室周りのディテールもご覧のとおり。
  (因みに乗員は、300体付属するようです)
などなど。

続きを読む "巨大模型 『戦艦 大和』"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

片目用のヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)

ヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)は以前から結構製品化されています。
大体のうたい文句は、『目の前に大迫力○○インチのスクリーンが!』
まあ、簡単に言えば、ゴーグルのようなものを装着して見るディスプレイです(下図参照)。

T4main



続きを読む "片目用のヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

おお!、若き日の中村紘子女史は、こんなことまでやっていたのか!?

Ws000001_2 YouTube上の素材をネタにした記事が、割合好評(?)なので、今回は別のジャンルから一つご紹介します。
あのピアニスト中村紘子女史のアクロバット技です。

ピアニストは、言うまでもなく右手と左手を別々に動かして演奏するわけですが、このお方、何とピアノを弾きながらスクランブルエッグを作っています。 しかもその間、演奏が乱れない。
それをNHKが放映しているところが更に面白い。

興味のある方は、下記をどうぞ。 
http://­www.yo­utube.­com/wa­tch?v=­VL_vT2­3INsU

ところで、一流のCWマンともなれば、左手で電鍵を叩きながら、同時に右手でペンを走らすことも出来るのかな??

....何れにしてもピアニスト、恐るべし。

そういえば昔、NHKでは『ウルトラアイ』『4つの目』など、科学番組が結構ありましたね。
『少年少女ドラマシリーズ』っていう番組もあったし、いつも楽しみにして見ていたものです。

今は、そういう子供向けの科学番組も様変わりしたようで....。

(mixiからの転載)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

屋外給湯器からのノイズ(続報)

Inv_noise 昨日、メーカー系列の販売店の担当者がやってきて、ノイズを確認して行きました。
どうも、話しぶりからすると本件初めてのケースの模様。
え? こんなにノイズをまき散らしているのに、担当エリア内でクレーム対応の経験が無いとは....。
まあ、これもハム人口、SWL共に減っていることの証左かと、内心思う。

当方、用意したのはスカイセンサー5900。 早速、ロッドアンテナを伸ばし、短波帯を受信すると、独特の金属音の混じったノイズが聞こえる。
因みにFT DX 9000Dを使い事前にノイズが出ている帯域を確認したところ、何と3~25MHzでした。
つまり、短波帯のほぼ全域にわたりノイズが『満遍なく』出ており、しかもノイズの山は規則正しく100kHz間隔で並んでいます。

続きを読む "屋外給湯器からのノイズ(続報)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

快適運用を目指して:  ~ラック内のレイアウトを考える

言うまでもなく快適な無線運用をするには、使用頻度、操作性を考慮した機材の配置が必要です。
滅多なことでは”たわまない”頑丈なラックを購入以来、このラックの中にどう機材をはめ込むかをいつも考えています。

真正面には、当然ながらメイン機であるFT DX 9000Dを入れるものの他の機材をどう配置するか。
そのレイアウトを決める際に考慮する点は、各人でそれほど違わないと思いますが、小生の場合、一応下記のようなコンセプトでやっています。

Shack_2007may19_1

続きを読む "快適運用を目指して:  ~ラック内のレイアウトを考える"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

大魔王、強力なノイズ攻撃にあう

Roofing_imp_1 1ヶ月前くらいから、ハイバンドに変なノイズが混入するようになりました。ノイズ強度はメーター読みで9~+10dB。 
季節の変わり目なんで、海外のコマーシャル局などの信号が強くなってきたせいだとあまり気にせずいました。
何せハイバンドのコンディションが悪いのでここ数ヶ月は殆どワッチしていませんでしたからね。

そうした中、先週末、BS7Hを狙うべく、14,18,21MHzをこまめにワッチすることになり、改めてバンド内を観測したところ朝も、昼も、夜もそのノイズが出ているではないですか!! 良く聞くと7MHzでもノイズが聞こえます。 ノイズレベルが高く、ノイズのあるところでは普通のQSOが出来ないくらいです。 
更には時間帯により微妙にノイズの山が移動(周波数がスライド)することも発見。
受信モードをUSB→AMに切り替えて聞いてみると、何とインバーターノイズらしき音が.....。 つまり、金属音+短周期の音が混じった独特の音です。

続きを読む "大魔王、強力なノイズ攻撃にあう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

オロオロ、オタオタ....いきなりカメラが向けられたら

Ota またまた、YouTubeからの紹介です。
タイトルは、『Broadcasting accident』

まあ、当事者にとってはアクシデントそのものなんですが、見ている者にとっては、人間の咄嗟の行動や、取り繕い方を勉強する良い資料映像であります。

これ

個人的には、開始後10秒の所に収録されている、『NHK ニュース10』のアナウンサーの仕草が好きだなあ。
『ちょっと映像が乱れてます』
という言葉が咄嗟に出てくるところに知性を感じるなあ~。

あ、も一つおまけにこれも


咄嗟の時にも人間の品性が出ますなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jazz的口ぱく

Jazz You Tubeにある膨大な動画の中から、これは!!、と思う物を探すのは結構大変です。 まあ、Ratingの数値をみれば、出来不出来は大体分かりますけど、自力で自分のセンスにあったものを探すのは、いずれにしても大変です。

小生の場合は、ユーモアのある物を好んで探しますが、今回、『口ぱく』(くちぱく)の天才を発見。
タイトルは『Jazz Dispute』。 日本語に訳すと『ジャズ討論』になるのかな。 これ、結構うけました。

先ずは御一見あれ。 説明は要らないと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=gsBC5C5ERho&eurl=

こういうの好きだなあ...。

(初稿2007年04月30日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

錆びたボルト

Bolt 昔、『錆びたナイフ』っていう歌があったなあ.....
え~、今回のタイトルは錆びたボトル、もとい。『錆びたボルト』であります。

今朝、05:30に起き、クランクアップタワーを下ろしローテータのボルト交換をしました。
使用しているローテータはYAESUのG-2800SDX。 購入後、8年も経つと流石に、ボルト、ナット類が錆だらけになっており、このまま放置しておくと腐食でスパナが効かなくなる思い、意を決して交換することに。 交換用のボルト、ナット、ワッシャは、近くのホームセンターで購入。 今後の事を考え、全て『ステンレス製』のものにしました。

少々高価でしたが、屋外で使用される部材には耐腐食性に優れたものを使わないと駄目ですね。
『安物買いの銭失い』の意味を最近よく感じています。
金を掛けるべき場所と、手を抜いても大丈夫な場所を見極める。 これが大事なんですね。
と言うわけで、ローテータのボルト類を今回全てステンレス製にした次第です。

続きを読む "錆びたボルト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまには無線ネタを: RCAリボンマイク BK-5B

Bk5b マイクの世界にもやはり『ビンテージもの』があります。 その大半が1930~1950年の約20年間に集中しているのは凄いことです(ただ単に古いからビンテージという意味ではなく、古くても現在に通じる価値を保持している、という意味です)。

1930年と言えば、日本では昭和5年。ラジヲの本放送が始まって間もない頃です。 その時代に作られたマイクが、今でもコレクターの『耳』を魅了しているという訳です。 

小生は、もともとビンテージ・マイクのコレクターではないんですが、色々なマイクを扱っているうちに結果的に、ビンテージものにも興味を抱くようになってしまいました。 中でも、最近はRCAのリボンマイクに『ちょっと』はまりこんでいます。

ただ、RCAのマイクは、熱狂的なコレクターが多いので、オークションなどで出品があると壮絶な獲得競争が繰り広げられます。 最初は、何で、こんな古ぼけたマイクに10万円以上のプライスがつくの? などと思っていましたが、今では、何となくそれが理解できてしまうようになった自分が怖くなっていますHi。(汗)。

続きを読む "たまには無線ネタを: RCAリボンマイク BK-5B"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これが噂の『おでん』か...

Oden1 いつのまにか秋葉原名物になった『おでんの缶詰』。
先日、若手社員が秋葉原に部品の買い出しに行った際、気を利かせて買ってきてくれました。
TVとか、雑誌で結構取り上げられているので、前から知っていましたが手にするのは実は今回が初めて。
どんなものかと手に取ると...やはり『缶詰』です。 
....あたりまえか。

缶にはタイトルが印刷されていて、『ゲイツちゃん おでん』とあります。
タイトルの横には天狗のような尖った鼻をしたキャラが印刷されています。 どうやらこれがゲイツちゃんのようです。
よく見るとゲイツちゃんは、急いでいるようですが、何故か鼻には焼きちくわが刺さっています。 
す、凄い芸当だ。

続きを読む "これが噂の『おでん』か..."

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リボンマイク RM5

Rm5_1 Alpha modeから、新型のリボンマイクRM5が出てますね。
これ、形状が『ぺろぺろキャンディ』に似ているので、なんとも愛らしく、ちょっと手元に置いておきたいマイクです。
仕様詳細はここ
値段は、3万円台なので手頃かと。

....と、ここまで書くと『あ、大魔王はもう買っているに違いない』と予想する向きがありますが、まだ買っていないので為念。

だれか、技術人柱になってくれないかしらん....。

(初稿2007年04月03日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TAKA Tuned microphone 『TAKAマイク』

Ntk_set_01 『TAKAマイク』と言われている謎の(?)Tuned Microphoneを知っていますか?
東村山市にある工房TAKAによる改造マイクなんですが、ネットでは隠れたファンが結構います。
工房の代表者である高橋さんのニックネームがそのまま『TAKAマイク』という俗称になっています。
TAKAさん自身、オーディオ自作歴37年、録音エンジニア歴24年というプロなんですが、趣味と実益を兼ねてTAKA工房を開き改造を手がけています。
マイク以外にも、プリアンプや、コンプレッサの改造も行っているそうですが、プロエンジニアのこだわりがそのままチューニング品に現れていると言って良いと思います。

小生は今回、虎の子、NTK(Rode)の改造をお願いしました。
実売4~5万円台のマイクでは、これ以上のマイクはないと自分自身永らく信じてきましたが、これが果たしてどう化けてくれるのか...。
TAKAさんのお手並み拝見の意味もあり、改造を依頼することに。 で、待つこと約1ヶ月。 先週末、遂に到着しました。

続きを読む "TAKA Tuned microphone 『TAKAマイク』"

| | コメント (0)

よ~し、ようやく復旧できた。

本日、レイアウト修正が終わり、原稿と写真に関してはようやく以前の状態に戻すことが出来ました。 今後は、このBlogも使い記事を書くことにします。

ふう~っ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年6月 »