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2007年7月に作成された記事

2007年7月31日 (火)

カールゴッチ墜つ

Gotch 今朝の新聞で知りました。 『カールゴッチ』と言われても、プロレス好きでなければ分からないでしょうが、アントニオ猪木の師匠とも言うべきプロレスラーです。 得意技は『ジャーマン・スープレックス・ホールド』。別名”原爆固め”。 弟子であるアントニオ猪木もよくこの技を使っていました。
レスリングテクニックは、群を抜いており『プロレスの神様』とも言われていました。 流れるような技を繰り出し、最後はジャーマン・スープレックスで決める、というスタイルには、惚れ惚れしたものです。

最後に彼の見た試合を見たのは1973年頃か。 タッグマッチで、ルーテーズと組んでいました。対する日本側は、アントニオ猪木と坂口征二(当時の日本最強コンビ)。
そのとき、カールゴッチは50歳前後だった筈ですが、まだプロレスラーの体型をしていました。 また、相棒のルーテーズは60歳(!)近かったように思います。 結果は、1-2で日本側の勝ち。 まあ、お爺さん二人を相手にしていたのだから当然の結果か。 実は、そのときのビデオテープを今も持っていますが、勝敗は兎も角、大変素晴らしい試合でした。

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2007年7月29日 (日)

NTKで遊ぶ

Mic_2_2 マイクの音色は、動作原理(ダイナミック、コンデンサ、リボン、etc.)や、構造により異なるので、厳密に言えばマイクの種類だけ、音色の違いがあります。

また、マイクによっては、指向特性の切り替えや、Low cut filterのON/OFF SWが付いているタイプのものがあるので、一種類のマイクでも鳴り方の変化を体験できます。
ただ、そのようなSWが付いていないマイクであっても、手軽に音色の変化を楽しめる方法があるのをご存じでしょうか?
それは、.......

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2007年7月25日 (水)

Rode NTK故障

Ntk_set_01 オーディオ工房のTAKAさんに改造して貰ったNTKが突如として故障。
マイク本体正面にあるLED(赤)が点灯しなくなり、音も出なくなってしまいました。
NTK本体に機械的衝撃を加えた覚えは全くないので、内部の電子部品が壊れたのかと。

NTK内部は原型をとどめないくらい改造されているのでメーカーに返却できる訳もなく、改造主であるTAKAさんにコンタクトをとる。
すると、一年以内は無償修理しますという返答があったので、早速、マイクを返送することに。

すると、発送した翌日の夕方に、TAKAさんから既に修理を終了し発送した旨の連絡が。
えっ! もお? 幾ら何でも早すぎる。

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2007年7月24日 (火)

北海道限定キャラメル

北海道に旅行へ行っていた会社の同僚が、またまた妙な物を買ってきました。
昨年は、『ジンギスカン・キャラメル』でしたが、今年は、

Sio

『塩ラーメン・キャラメル』と、
『いかすみ・キャラメル』、それに
『スープカレー・キャラメル』です。
ひえ~っ。もう何でも御座れの世界です。

昨年は、ジンギスカンキャラメルを食べた後の『げっぷ』でその何たるかを確認できましたが、さて、新たなる珍品は如何なる味か?

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2007年7月22日 (日)

この週末はちょっと嬉しい気持ちに: 音づくり手前味噌編

Listening_4この週末は、天気も悪いし、給料日前だし...ということで家に引きこもり、無線に時間を費やしていました。
14MHzの国内コンディションが良かったので、トータル10局とQSO。

そのうち4局が、TS-520などのアナログ機を使用していたんですが、その全ての局から『いい変調音ですね』と言われ、大変気を良くしてしまいました。
先方は、何れも25年以上前に作られたトランシーバーを使用しており、2.4kHzの帯域で受信していることは明らかでしたから、その機種で”高品位”に聞こえる、というレポートをもらったので、半分お世辞としても、木に登る思いがしました。

これまで、このBlogでも何度か取り上げていますが、『相手が何kHzの受信帯域で聞いていても程良く聞こえるSSB音』を目指してきた小生にとっては、これまでやってきた方向性が間違っていないことが、証明されたので嬉しくなった次第。

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2007年7月19日 (木)

DSP: FT-2000 > FT DX 9000 ??

Ftdx9000 FT DX 9000シリーズに搭載されているDSP は、FT-2000に使われているDSP(TMS320C6713) よりも下位のものだという情報が一時期流れていましたが、どうやら今は同じものに切り替わっているようです。

当初は、確かに"6711"でスタートしたようで、製品パンフレットにもその型式が明記されていましたが、最近のパンフレットではその記載がなくなっています。
メーカーに確認したところ、FT DX 9000の生産開始後、比較的早い段階でFT-2000や、IC-7800と同じ"6713"に切り替えている、とのこと。
因みに、自分のDX9000はどうか?と尋ねたところ、『ご安心下さい』との回答。
『ふう~っ』

『製品仕様・外観等は改良のため予告無く変更することがあります』とパンフレットには、明記されていますからね。
まあ、DSPにより具体的にどの程度性能差がでるのか分かりませんが、少なくとも最新のFT-2000と同じDSPが搭載されていることが確認されただけでも、なんだか嬉しくなりました。

PS:その後、当Blogの読者から頂いた情報によると、今年初めに購入したDX9000Dでも、『6711か、6713か中を開けてみないと分からない』と、WDXCの別の担当者に言われたとの事です。 ちょっと、小生の入手した情報と違いますね。 逆に言うと、今年の春以降の生産分は全て6713。 それ以前のものは、6711と6713の何れか。つまり、グレーという事かも知れません。 気になる人は各自で確認するしかないと思います。 ('07,July.24 追記)

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2007年7月16日 (月)

『基礎から学ぶアンテナ入門』(CQ出版社)

14981l_1 遅ればせながらこの本を買いました。

CQ誌に昨年まで連載されていた『解説・電波とアンテナ』を纏め、加筆・修正を行った内容となっています。
この本は、アンテナを製作する、或いは扱う際して必要な『基礎知識』を中心に書かれているという点がユニークです。
”アンテナ製作本”は、これまで多数出版されてきていますが、この本のようにアンテナや、電波というものを理屈面から平易に解説しているものは近年、余りありませんでしたので購入しました。 一応、学生時代に電磁気学や、電気理論は学んだ『筈』なんですが、殆ど忘れてしまっているので再勉強してみようかと。

因みに、著者の吉本猛夫(JR1XEV)さんは、東芝の元エンジニアのようですね。 本著の巻末にあるプロフィール欄には、趣味の無線に特化したことしか書かれていなかったので、あれ?これほどの内容のものを書けるのだから相当の経歴があるはずだと思い、調べてみました。

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2007年7月14日 (土)

されどボルト

Screw_new1 シャックは男の城。
城の調度品に気を使うのが男のこだわり。

古くからのフレンド局であるJA8RXD/7が以前、自身のBlogで掲載していた一枚の写真に触発され、小生もラックのボルトを交換してみました。
使うボルトで、ラックの雰囲気というか品位が随分と変わりますからね。
そういうわけで、ホームセンターに行き、六角レンチで締めるタイプのものを買ってきました。
このボルトの正式名称は分かりませんが、ステンレス製で一本40円位だったと記憶しています。

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2007年7月12日 (木)

遂にTurboHAMLOGがFT DX 9000に対応

Thw 去る7/1にリリースされたHAMLOG Ver5.08で、遂にFT DX 9000との連携がとれるようになりました。
DX 9000が世に出てから、かれこれ2年半。 やっと実現されましたかたちです。 これも、DX9000ユーザーが大分増えてきたことの証なのかしらん?

でも、HAMLOG自体がDX 9000対応となると、5/29付けの記事で紹介した、このインターフェイスは、少なくともHAMLOG用としては必要なくなるわけで、YAESUもビジネス上、困るだろうなあ....。  

もっともパソコン側から見れば、このインターフェイスの先は、KENWOODのトランシーバになるので、KENWOOD向けのアプリケーションを使えば色々遊べるのかな。 でも、KENWOOD向けのアプリってそんなにあったかな??

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2007年7月 8日 (日)

あら不思議、水とウイスキーが入れ替わる?!

Magic_1 久し振りにYouTubeネタを。 これ

当然、物理法則に基づいた現象ではありますが、純粋な感動があります。

(こういうアイディアを思い付くところが、凡人とは違うところなんだろうなあ...)

何れにしても何歳になっても『科学する心』を持ちたいものです。

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2007年7月 6日 (金)

なぜなんだろう? ~PTT SWのONタイミング~

Img284 人間の行動とは不思議なモノ。
特に、自分とは違う行動をする人を見ると、何故そうなの?? と思うことがあります。

無線に於いても同様で、小生の場合、マイクバックした際の他人の行動に、大いに『個性』を感じます。

例えば、
1.マイクバックしたらすぐに話し始める人
  相手が『どうぞ』の『ぞ』をまだ言い終わっていないタイミングで既に『了解』といって話し始めている人がいます。
  これは、信号がしっかりと取れている。大丈夫です、という安心感を相手に与える気持ちの表れなのかしらん?

2.マイクバック後、数秒間経ってからようやく話し始める人
  交信相手がこのタイプの方だと、小生、冷や冷やのしどおしです。 ハイバンドだと特に、コンディションが急変し相手が消えてしまったのではないかと思ったりもしますのでね。 ただ、安定した電波状態でも、これをやられると、相手が何らかのトラブルに巻き込まれたのではないかと、やはりビクビクしてしまいます。 PTT SW迄の距離が遠いのでしょうかね。 ところで、PTT SWがONするまでに時間が掛かる人は、交信相手が同じように時間が掛かるタイプの人の場合、特に何とも思わないものなのでしょうか。  まあ、相手をするこちら側の慣れの問題だとは思うのですが。 せかせかした世の中なので、寧ろ、ゆったりとした交信も良いのかも??

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2007年7月 4日 (水)

給湯器からのノイズ対策...かなり前進!

Eq_1さて、『鉄板一枚事件』から、かれこれ数週間。
6/30(土)、今度は、工場からエンジニアが来ました。 はるばる静岡県からとのこと。 
前回、『効果のない対策に、平日の時間帯に何度も立ち会うのは難しい』と文句を言ったせいか、土曜日に来てくれました。
先方も土曜日は本来休みの筈なので、ちょっと申し訳ない気持ちになりましたが、ここは心を鬼にして、お手並み拝見ということに。
因みに、随行員は工事担当の若者1名と、営業担当1名。 来訪者は計3名です。

エンジニア氏、年の頃は50半ばか。 年齢、風貌共に管理職クラス。 スーツ姿に身を包み、測定器具が入っていると覚しき大きなバッグを持っています。 そして挨拶を終えると早々に給湯器のある場所に行き、作業を開始したのでありました。 

バッグが開かれる。 するとそこから、Rohde & Schwarzのスペアナが出てきました。おおっ! 高級品だ。
更には、エス・オー・エヌ・ワイ、とロゴの入った短波ラジオが。 そう。 SONYの海外旅行用短波ラジオです。
その他、バッグからは、自社にて作成したと思われるコネクタ付きのACライン用フィルタなどが続々出てきました。 まるで、ドラえもんのポケットのようです。 
『ううっ、この人、本気だ....』 準備された機材を見れば、先方の意気込みが分かります。
最初から、この意気込みを見せてくれれば良かったのに、と思ったものの、まあ世の中そんな物かと。

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2007年7月 3日 (火)

電車内で生理的緊急事態が発生したら....

今朝、下記のニュースを読み、思わずその場面を想像し笑ってしまいました。 これ

E231_03_1 電車などの公共機関で通勤している諸兄も所詮人の子。生身の体ですから突然、お腹の調子が悪くなる事もあると思うんです。
通常は、必死にこらえて次の駅で降りるなり、トイレのある車両に移動したりしますよね。
勿論、通常は『セーフ』。 セーフというか、セーフになるよう必死に我慢するんですけど。
ただ、間に合わないと上記記事のようになる訳ですが、しかし同じ車両に乗り合わせていた人はたまらなかったでしょうね。
アウトになった人は、その後どうしたのかな? ズボンは恐らく脱がないと駄目だったと思うんですけど、脱いだら外を歩けないし....(それとも女性だったりして?)。
エライ迷惑な話ですが、アウトになった人の気持ちは何故か、理解できたりして。

本件とはちょっと違いますが、小生、類似の場面に出くわしたことがあります。
それは8年くらい前の朝の山手線でのこと。 前の晩、しこたま飲んだと思われる男性が意識朦朧の中で『波動砲』を発射してしまったんですね。
時間は9時ころでしたので、それなりに社内は混んでいました。 音でわかりましたよ。 間違いなくアレだと。 ひえ~~。やってしまったよ、この人。
その御仁は、次の駅で姿を眩ませたので、完全に『撃ち逃げ』です。 そして、電車の床には波動砲の残骸が....。 
次の駅に停車する毎にその車両から乗客がみるみる減っていったのでありました。 当然です。 少し離れた場所にいた小生も耐えきれなくなり3駅目で車両を替えましたHi。  いや~、とんでもない場面に遭遇したものでありました。

永年、人間をやっていますと色々な場面に出くわしますが、人には迷惑を掛けたくないものです。
...汚い話題ですみません。 つい、上記新聞記事に触発されて....。

(7/2付けmixiより転載)

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2007年7月 1日 (日)

灼熱地獄からの脱出(第二幕):その2

Vantage_1 ホームセンターで買ってきた蛇腹式のアルミダクト。
安いし、施工しやすいのでこれでバッチリと思いきや、哀れ”熱輻射筒”になってしまいました。
折角買ったダクトなので、みすみす捨てることも出来ず、これを使い断熱対策を講ずることにしました。

種々調査の結果、今回購入したのが、『サーモガード バンテージ』なるもの。
千葉県柏市にあるカツキワークスという会社の製品です。
『バンテージ』と言えば、拳闘手(ちと、表現が古いか?)が拳にまく包帯のようなものですが、見た目もそのままの製品です。

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