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2007年7月25日 (水)

Rode NTK故障

Ntk_set_01 オーディオ工房のTAKAさんに改造して貰ったNTKが突如として故障。
マイク本体正面にあるLED(赤)が点灯しなくなり、音も出なくなってしまいました。
NTK本体に機械的衝撃を加えた覚えは全くないので、内部の電子部品が壊れたのかと。

NTK内部は原型をとどめないくらい改造されているのでメーカーに返却できる訳もなく、改造主であるTAKAさんにコンタクトをとる。
すると、一年以内は無償修理しますという返答があったので、早速、マイクを返送することに。

すると、発送した翌日の夕方に、TAKAさんから既に修理を終了し発送した旨の連絡が。
えっ! もお? 幾ら何でも早すぎる。

6922と、すかさず故障部位を聞く。 すると信じられない返答が。
『真空管を抜いたら、何と普通では考えられない、ピンが1本抜けてソケットに置き去りになったままでした。真空管を新品に交換し、修理完了となりました』 と。

....まったく予想だにしない故障モードでした。  使っている最中に真空管のピンが切れるなんて。 
何らかの機械的ストレスがピンにかかった後、熱膨張&収縮が繰り返されることで、切断に至ったという事なのかな?
真空管の交換で直った以上、この事実は受け入れるしかないです。

このマイク、コンセントの左右を入れ替えただけで音色が変わるくらい超繊細なマイクなので、真空管交換後の音が気になっていましたが、故障前と遜色なしなので先ずは一安心。  

あ~、それにしても使っている最中に足がとれるなんて....。 色々ありますなあ。

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コメント

長いこと真空管と付き合ってきましたが今回のような使用中にピンが折れたという経験はありません。こんなこともあるんですね。

かえって貴重な経験をしたいうことではないでしょうか。

音に変化がなかったのは幸いでしたね。

投稿: JF1UVJ/水村 | 2007年7月25日 (水) 20時37分

>音に変化がなかったのは幸いでしたね。

真空管は、同じPhilips社の球なので音の変化を最低限に抑えることが出来ました。
故障直後は、故障部位が分からず随分気を揉みましたが、今はホッとしています。

投稿: JA1BBP 早坂 | 2007年7月26日 (木) 06時39分

あらぁ~。こんな事あるんですね??
同じロットの6922をこれからオーディオアンプに使うので気をつけます。

投稿: JI1ANI 福井 | 2007年7月28日 (土) 18時14分

>同じロットの6922をこれからオーディオアンプに使うので気をつけます。

ソケットへの抜き差しを、余りしなければ大丈夫だと思います。
小生の場合、10回はしたと思いますので、その間に足にストレスがかかったのではないかと。

...オーディオアンプですか。 Philips 6922(JAN)は、いい音がするので楽しみですね。頑張って下さい。

投稿: JA1BBP 早坂 | 2007年7月29日 (日) 11時46分

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