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2007年11月に作成された記事

2007年11月30日 (金)

♪ 誰もいない海... ♪

Empty ポッカリと空いたラックの空間を見ているうちに思わず口をついたセリフです。
 
そこには、ついこの間までDX 9000Dがあった訳で...それが無くなった今、小生は寂しいのであります。
そして、自然と口から出た歌詞が、♪誰もいない海....。

ところで、頭の中では最初、トワエモアの『今は~もう秋~、誰もいない海~』という、物悲しい歌詞をイメージしたんですが、面白いことに途中から何故か南沙織の曲にすり替わっていました。 
そう、あの、『♪誰もいない海~二人の恋を確かめたくて~』というアップテンポの『17歳』にです。 

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2007年11月29日 (木)

『白い恋人』

Shiroi_2 買ってきました。白い恋人。 実は昨日まで北海道に行っていました。

ご承知の通り、今年の北海道の食品業界は、
ミートホープ
石屋製菓
で大揺れに揺れました。

その石屋製菓の主力製品である白い恋人が先頃、販売を再開したと聞いていたので、帰りがけ空港で買ってくる積もりでした。
釧路空港に着き売店を見回すと、白い恋人の広告文字があったので、早速、店に足を運ぶ。 会社と自宅用に2箱でも買うか。

....しかしそこには、『本日完売』の文字が。
え~、もうないの?? (時計は、まだ16:30なのに....)
仕方なく隣の売店に行くと、そこにも『完売』文字が。 うっそ~。

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2007年11月27日 (火)

給湯器からのノイズ対策: 給湯器型式開示

Eco_kyuto 備忘録の意味も込めて、今回対策を行った給湯器の型式を書いておきます。
日立のBHP-F37DUKです。

日立のHPはここ。 何種類かの給湯器がラインナップされていますが、何れも静岡県の清水事業所で設計されていると思われるので、同社の製品に関しては、今後、仮にノイズが発生したとしても対策方法が確立されているので、困ることはないと思います(たぶん)。

いや~、それにしても半年ですよ。半年。 
時間が掛かった分、ホント、喜び倍増です。

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2007年11月26日 (月)

『分解に見る 最新機器の実装技術』

Ne ラジオ少年にとって、『分解』は最もプリミティブ(原始、根源的)な行為。
内なる声に衝き動かされ(?)、テレビや、ラジオ、テープレコーダーなどを分解した諸兄は多い筈。

科学技術に興味を持った少年にとって、その時代の集大成とも言える家電品を分解することは、ある意味、真実に近づく瞬間であり、また、夢中になれる時間でもありました。
昔の製品は、理屈や、原理が直感的に理解できるものが多く、良い教材になりましたよね。 
小生なんかは、小学生の頃、道ばたに捨てられていたテレビをしょっちゅう、ペンチ一本で分解し、戦利品よろしく部品をごっそり持ち帰ってきたものです。 ブラウン管裏側に取り付けられた偏向コイルの美しさに子供心ながら酔いしれていました。(今思えば、異常な少年だったのかも....)

それは兎も角、最近の電子機器は集積度が上がる一方で、虫眼鏡無しには部品すらよく見えません。 多層基板は当たり前で、様々なハイブリッド部品や、カスタムICが実装されています。
一度故障すると、自分で直すことは殆ど不可能なところまでシステムが高度化、複雑化してしまっていますが、されとて人間が設計している以上、そのノウハウや、知恵を理解する機会はまだ残っています。

そんな中、日経BP社から、臨時増刊号 日経エレクトロニクス『分解に見る 最新機器の実装技術』が刊行されました。
過去1年の間に日経エレクトロニクスで紹介された『分解』記事の総集編とも言えるものですが、下記の製品が取り上げられています。

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2007年11月20日 (火)

『旧かなづかひで書く日本語』

41cp2yfhqyl_ss500_ 私たちが日頃使ふ『新かなづかい』は、ほんの六十年ほど前に制定されました。 それまで日本人に使はれていたのは『旧かなづかひ』。
歴史の中で長い時間かけて洗練された旧かなは、合理的で美しい。
また語源や意味も性格に伝はり、実は新かなよりもはるかに使ひ勝手がいい表記法です。
『このあひだはありがたう』
『では七時に会いませう』
『きのふから雨が降つてゐる』
---- 普段の手紙や日記を旧かなで書いて、あなたも日本語の美しさを味はつてみませんか。 言葉が心にしみ入ります。

...といふ、巻末の文章に心を誘はれ、思はず買つてしまつたのが、『旧かなふかひで書く日本語』 萩野貞樹(著)です。
新かなづかひで学んだ戦後生まれにとつて、旧かなづかひを用ひる事は、歴史を旅することでもあります。
我が国に於いては、昭和四十年頃までに殆どの文庫本、書籍が新かなづかひに書き改められた為、今では例へば、夏目漱石や森鴎外の作品を原文のまま読むことが難しくなつています。 言霊といふか、ニュアンスが感じられない、そのやうな状態になつてしまつています。

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2007年11月19日 (月)

え! 北京上空を通る??

Lh_b747 と、思わず耳を疑ったのが先日のドイツからの帰国便。
通常は、北極圏→シベリアという所謂、大圏コースを通ってくるんですが、機長から『今日は偏西風が非常に強いため南のコースを通ります』とアナウンスが。
更に聞き耳を立てていると、『モンゴルを通り、北京、韓国上空を通って成田に向かう』とのこと。

ひえ~、凄い南コースだ。 よっぽど偏西風が強いと見える。
因みにモンゴル上空で、スクリーンに映った対地巡航速度を見てビックリ。 そこには時速1150km/hと。 
うお~っ、音速に迫るスピードだ。 通常は、900km/h台のスピードなので、いつもより余計出てる(染之助、染太郎か)。
こりゃあ間違いなく追い風のせいだ。 南のコースを通ってもこれだけスピードが出ているんだから、シベリアコースと通ったときには、機体の限界速度を超えるのではないか。

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2007年11月18日 (日)

FT DX 9000 μ同調回路故障

Myu_2  『どうもSメーターの振れが悪いなあ....』
と最近思っていたんですが、原因が分かりました。

μ同調回路でした。 ONさせると受信感度が、30dBくらい低下してしまいます。 またフェライトコアの繰り出し量を調整するボリュームを回しても、実質何も変わりません。
ディスプレイ上は、コアが動いているように見えるんですが、受信感度が変わらないと言うことは、やはり動いていないのでしょう。 恐らく、中芯コアが出っぱなしか、入りっぱなしの何れかかと。

それにしても、μ同調回路の挿入損失が通常は3dB前後(Qの頂点付近)だったので、今回の30dBは幾ら何でも大きすぎます。

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2007年11月16日 (金)

親切なストライキ (?)

180pxdb8656061b ドイツでは、昨日から鉄道組合がストライキをしています。
永いことドイツを行き来していますが、この20年間には無かったと記憶しています。
日本でも、高度経済成長が一段落し、それなりに労働環境が改善した昭和60年以降は、すごいストライキ(ゼネスト)はなくなったように思います。
さて、今回のスト。 ふたを開けてみると余り混乱はしていません。 所謂、予告ストなので当たり前といえば当たり前なのですが、昨晩、会社の同僚(ドイツ人)と食事にいった際、彼が懐から出した紙を見てビックリ。
そこには、ストライキ期間中の、電車の運行予定が書かれていました。
始発、終電の時間、日中の運行計画がしっかり書かれている時刻表が予め配られていた訳です。
う、スト自体は迷惑なこととはいえ、何と親切なんだろう。
ストは、労働者の権利として実行するものの、市民生活への影響を最小限に抑えたいという配慮が垣間見えます。
さすが、ドイツ。 成熟した社会だ、などと変に感心してしまいました。
日本だと、勝手に電車が間引かれていて、いつ電車が来るか分からない、ということが多いと思うんですけど、....違ったかな?

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2007年11月13日 (火)

意気地なし

Osusume_img03_2  ....などと女性に言われたときには、男子として面目丸つぶれ。
しかし、今回は自分自身への叱責の言葉なのであります。
ドイツに来る度、毎回2~3kg太って帰るため、今回は一念発起、トレーニングウエアと、シューズを持参してきたのでありました。
え!何をするんだですって?
勿論、朝のジョギングです。 朝食前に近くを走って、エネルギーを消費させようとする魂胆。

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2007年11月11日 (日)

似ていると思うんだけど...

両者は共に北海道出身。 話し方、顔ともに良く似ていると思うのは、自分だけ?

Naitou_4 Harada_4

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2007年11月10日 (土)

給湯器からのノイズ対策: ザ・ファイナル

Eco_cuteかの『鉄板一枚事件』から5ヶ月。
メーカーのエンジニアによる現場調査などを通じ、対策の方向性は決まってはいたものの、屋内のリモコンに通じるラインの交換作業が延び延びになっていました。
そして本日、最終決着をつけるべく、再び沼津からエンジニアが来ました。

今日も天気は、雨。 傘を差しながらの作業です。
話しを聞くと、新たに作成したシールド板も持って来たとのこと。 まあ、念には念を入れてという事なのでしょう。
今度は、鉄板一枚だけ、という事ではないので、まあいいか。

リモコンへの制御ラインをシールド線に換え、シールド板の装着も終了。
シャックに戻り、さっそくノイズを聞いてみる。

.....
う、14MHz以上はノイズだけで9つも振っている。 なんじゃこりゃ。 直っていないどころか悪くなっているではないか!
(因みにノイズはこんな音:「noise.mp3」をダウンロード

外に行くと、既に給湯器の蓋が開けられ、何やら作業が始まっている。
エンジニア曰く、シールド板がかえってアンテナになっている様なので外すのだとか。
結果として今回も”鉄板”はNGに。

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2007年11月 9日 (金)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

Header_2

今日、家内と一緒に観てきました。
公開日から1週間。 平日とあって、映画館は30%程度の入り(さすが、地方都市!)。
自分たちよりも年配の夫婦が多いのは、言わずもかな。
やはり、この映画と自分の原風景が一致する人が見るわけです。

前作同様、CGを駆使した映像は見事。 S34年当時の銀座や、首都高が通る前の日本橋など、『おおっ!』という完成度。
中心となる役者が前作と全員一緒だったので、安心感を持ちながら映画を観ることが出来ました。
ストーリー展開が読めてしまう、という点はあったのの、そんなことはどうでも良いことであり、昭和34年へのタイムトラベルを楽しんだのでありました。

今日は、家内同伴だったので、実は、泣けないという制約があったのでありました。 男子たるもの、女の前では涙は見せられないですからね。
従って、うるうるする場面では、目をつぶり、涙の放出量を抑えたのでありました。 (うう、こんな苦労をするのなら、一人で来れば良かった.....)

正直、前作ほどの強烈な感動は無かったものの、あっという間の2時間半でした。
日本人が失ってしまった何かがこの映画の中に凝縮されている訳で、それを再確認させてくれた一時でした。

映画のストーリーにつては、敢えて触れませんが、まだ観ていない諸兄には是非お勧めしたい映画です。

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2007年11月 8日 (木)

『え、壊れないの?』

Denkyuu ...家内からの思いがけない言葉に、一瞬、頭が真っ白になりました。

ことの発端は、電球(白熱灯)。
先日、家内がある調度品を購入したんですが、その調度品には照明機能が付いていました。
しかし、肝心の電球が付属していなかったので、今日、電気屋に行き電球を買ってきたのでした。

サイズが合いそうな口金の電球を買ってきたのですが、買ってきた後で袋の表示を見て、家内は不安に。 そこには、
110V 40W』という表記が。

幾ら電気に弱い家内でも、一般家庭のコンセントから取り出される電圧は、『100V』ということは、流石に知っていたようで、そこで大いなる不安が彼女を覆ったのでありました。
『110Vの電球をコンセントに繋いだら、電球が壊れるのでは?』

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2007年11月 7日 (水)

プラズマ炎上?

Victor05 ビクター製のプラズマTVに、発煙、発火の恐れがあるとの報道を耳にする。

え? 4年前に大枚はたいて買ったプラズマは、ビクター製だ。
ううっ、まずい。

帰宅後、即インターネットで検索し、該当機種を調べることに。
すると.....

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2007年11月 6日 (火)

IC-7700の価格決定!

7700frt_lg

久し振りに無線ネタでも。

お待ちかねのIC-7700の価格が決定しました。

昨晩、井上社長と協議の末、最終決定しました(??)。

価格は、732,900円(税込み)です。

う~ん、予想よりも高めなのでちょっと残念。

宝くじでも買うか....

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2007年11月 5日 (月)

レコードをCDに変換

Lpr400 押入れにしまってある(?)LPに再び光を当てる製品が発売されました。
TEACのLP-R400です。
写真にあるとおり、レコード再生用のプレーヤーが上についており、ここで再生した音が、(本体内で)CDに焼かれるという製品です。
やっていることは簡単で、今までそれと同じことをやろうとするとプレーヤーや、アンプ、パソコン、CD-ROMライターなどが必要だったのが、これ一台で簡単にできてしまうというものです。  あと、AM/FMラジオがついているのもうれしい機能です。

青春時代を共に過ごしたLPレコードなどは、やはり捨てがたいわけでして、劣化を防ぎ、いつでも聞けるようにするには、こうした製品を使いCD化しておくのはいい事だと思います。
最近では、音楽編集ソフトを使えば、レコード特有のパチパチノイズも除去できますから、音質の面でも満足のゆくCDができるでしょう。

楽器店などに行くと最近は、新品のレコードプレーヤーが何品か陳列されているのを目にします。
”ALWAYS 3丁目の夕日”のヒットなどをはじめ、このところレトロ回帰を感じさせるものが増えてきましたね。

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2007年11月 4日 (日)

柚子(ゆず)

Yuzu 今週末は、茨城県北部にある家内の実家に行っていました。
専業農家ではないものの、田畑があり色々な農作物を作っているので、帰ってくるときはいつも、『お土産』を沢山貰ってきます。

今回、貰ったのは、

うるち米(40kg)
タマゴ 10個:朝、生み立てのもの
椎茸:勿論、もぎたての生椎茸
餅: 昨日ついたもの
茄子: もぎたて
サツマイモ
白菜
柚子
などなど。

何せ、近くにある『道の駅』に出荷しているくらいですから、色々なものがあります。

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2007年11月 2日 (金)

日本一と言われても...

2007110200000019dalbasethum000 まずは、中日ファンの皆様方、おめでとうございます。
パリーグの覇者である日ハムを、圧倒したんですから素直にその栄誉を称えます。

でも、やはり違和感があるんですよね。『日本一』という新聞などの見出しに。
何で、セリーグ2位のチームに対して、日本一という表現が使えるの?
それもこれも、全ての根源が、『クライマックスシリーズ』を導入したことにあることは、以前当Blogで述べたとおり。

可能性としては、半年間にわたるリーグ戦での結果がセリーグ3位、パリーグ3位のチーム同士が『日本シリーズ』で戦うこともあり得るシステムなんですから、これ。
その勝者に対し『日本一』と呼べますか??

ということで、小生の提案。 
日本シリーズの勝者に対して『日本一』という表現はやめて、『日本シリーズ優勝』という呼び方に変えませんか。

ジャイアンツファンとしては、昨日の中日の勝利を複雑な気持ちで観ていたのでありました。

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2007年11月 1日 (木)

東京モーターショー2007

Index_public_img01_bg 今回で40回目になる東京モーターショーに行ってきました。
会場に着いたのが09:30。 開場30分前、しかも平日だというのに既に長蛇の列が。
みんな車が好きなんですねえ。

一応、こちらは会社のお金を使って行っているので、一般客とはちょっと目的が違うんですが、まあカメラ持ってパチパチ撮っている分には、何も変わりませんですHi。

ここ数年、自動車業界が直面している大きな課題は環境問題と、エネルギー問題。 今回のモーターショーは、特にそれが強調された出品が多かったです。
環境問題と言えば、以前は大気汚染を意味していましたが、今ではそれに加え、地球温暖化という問題も加えられています。 自動車から排出されるCO2は、産業全体の1/4~1/3程度なのですが、それでも真面目に対策しなくてはならない状況に追い込まれています。  
エネルギー問題に関しては、石油代替エネルギーへの転換が課題となっており、各社が膨大な開発リソースを投入しています。

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