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2007年11月30日 (金)

♪ 誰もいない海... ♪

Empty ポッカリと空いたラックの空間を見ているうちに思わず口をついたセリフです。
 
そこには、ついこの間までDX 9000Dがあった訳で...それが無くなった今、小生は寂しいのであります。
そして、自然と口から出た歌詞が、♪誰もいない海....。

ところで、頭の中では最初、トワエモアの『今は~もう秋~、誰もいない海~』という、物悲しい歌詞をイメージしたんですが、面白いことに途中から何故か南沙織の曲にすり替わっていました。 
そう、あの、『♪誰もいない海~二人の恋を確かめたくて~』というアップテンポの『17歳』にです。 

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考えてみると、この2曲、それぞれ短調と長調ですから全く曲調が違う訳で、単に『誰もいない海』という歌詞が共通しているだけなんですね。

それが小生の頭の中でごちゃ混ぜになったのが面白かったのであります。 それがどうした?と言われると返す言葉もありませんが、まあ、ヒットした年代も近いし、いいか。

さて、こうした光景も3度目。
前の2回は、この空間にビール缶が随分並んだものですが、また今回もそうなる可能性大です。 いや、間違いなくそうなるでしょうHi。

今回は、μ同調回路の修理の他にも、幾つかの改造を依頼しているので、戻ってくるまでに恐らく2,3週間は掛かるのではないかと思っています。
兎に角、そう何度も気軽に送り返せるようなリグではないので毎回、修理や改良を纏めてして貰っている訳です。 

それにしても、自慢する訳ではないですけど、小生からのクレームにより、DX 9000は随分良くなったんですよ。 勿論、WDXCの真摯な対応にも感謝しなければなりませんが、製品はユーザーの声を取り入れて初めて良くなると思っています。
早いもので3年の保証期間も残り半年。 後どれだけ、DX 9000Dを進化させられるか、まだまだ諦めんぞ!!

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コメント

私の場合 三善 英史「雨」です...

Sさんに「預ける為に買いました。」と
皮肉った事がありますが 30Kgは 腰にきます!

投稿: JP1LMD | 2007年11月30日 (金) 12時33分

>Sさんに「預ける為に買いました。」

うう、なんと悲しい雨でせうか。

本当、”30kg”は危険な重さですね。
20kgを超える無線機は、電源部をセパレートして欲しいです。
(これから益々、高齢化を迎えるハムの世界では余計そう思います)

投稿: JA1BBP 早坂 | 2007年12月 3日 (月) 12時13分

9000を買う時は
伊藤 久男「イヨマンテの夜」でした!
シャックが二階なので...腰が...やられました。 

投稿: JP1LMD | 2007年12月 3日 (月) 12時42分

DX9000よりは軽いとは言え、IC-7700も23kgあるようなので、くれぐれも腰にご注意を...

投稿: JA1BBP 早坂 | 2007年12月 4日 (火) 06時47分

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