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2007年12月24日 (月)

FT DX 9000D: 7MHzバンド拡張への対応

7mhz_1_2 7MHzのバンド拡張。 もっと先の話かと思っていたら、2009年3月29日からと言うことなのであと1年と少々に迫っているんですね。
バンドが拡張されると言うことは、アンテナの広帯域化と、無線機側の改造が必要になりますね。
前者については、アンテナメーカーにとって久し振りのビジネスチャンスでしょう。 
後者は、DSP機の場合、内部のディップSWか、ファームウエアを変更する必要があると思いますが、各社の対応はどうなんでしょうね。
大方のDSP機は7100kHzより上は、送信できないようになっていると思うんですけど。

実は、先日3.5MHzで『タヌキ』をしていたら、『自分はメーカーに頼んでバンド拡張に対応して貰った』と言っている局がいました。
『ん? ところで自分のDX9000はどうなんだろうかと』と思い、7MHzにQSYしてWのフォーンバンドに周波数を合わせ、恐る恐る送信してみると....

おお! 出るではないか、電波が!! (ダミーロードを繋げての送信ですけど)

素晴らしい。元々は送信できないようになっていた(と思う)んですけど、いつの間にか送信できるようになっていました。
恐らく先月WDXCに修理&改造依頼をした際に、一緒にバンド拡張の対応もしてくれたのではないかと。

さて、無線機はこれで対応済みなので、あとはアンテナか。
また悩みそう....

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コメント

取説にもあった様な気がしましたが
7.300まで送信可能でした。

投稿: JP1LMD 中澤 | 2007年12月24日 (月) 10時32分

当方所有のマニュアルには、送信可能周波数の記載があり、そこには7,000.000~7,099.999kHzとあります。何せ発売直後に購入したものなので、途中からマニュアル、リグの設定共に変わったのかも知れませんが、真相は『?』です。 

因みに、先日、IC-7800を持っている某OMと3.5MHzでQSOした際、氏のIC-7800ではどうなっているのか調べて頂いたところ、既に7,300まで出るようになっていました。氏によると、今年メーカーに送り返した際に対応して貰ったのではないかとのことです(通常、送信可能周波数は販売するリージョン毎に厳格に管理されるようですので)。

市場に出てしまっている何十万台(?)にも及ぶであろう無線機に対するバンド拡張対応は、メーカーとしても大変な作業になるので既に先手を打っているようにも思われます。

投稿: JA1BBP 早坂 | 2007年12月25日 (火) 12時25分

失礼致しました!
私の9000も気がつかないうちにV.rUPされたの
かもしれません。

投稿: JP1LMD 中澤 | 2007年12月25日 (火) 18時14分

7800では最初から7300までokですね。3.5は40000まで送信可能でした。私もカタログと違うので??と思ったクチですが、今になって思えば「ありがたい」配慮ですね。

投稿: JI1ANI 福井 | 2007年12月25日 (火) 20時03分

私の9000は7,000.000~7,099.999kHzしか送信できません。
次回のバージョンアップ時に変更されるのでは?と思っています。

投稿: JF1UVJ 水村 | 2007年12月25日 (火) 22時20分

水村さん

そうですか。 それでは次回に纏めて対応して頂く事になりますね。
それにしても、バンド拡張対応したのなら、したと一言いって貰えれば有り難いんですけどね。
知らない間に勝手に変わっているのは、何となく気持ちがスッキリしません。
まあ、ユーザーのメリットになる改造なので文句は言えませんけど....

投稿: JA1BBP 早坂 | 2007年12月25日 (火) 23時51分

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