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2008年1月に作成された記事

2008年1月30日 (水)

FAX付電話機故障...修理に出せない!

Faxtel 我が家の FAX付電話機が壊れました。
壊れたといっても『電話』の機能には全く問題なく、『FAX』の部分です。
紙送りが出来なくなってしまったので、送信も、受信も出来ないんです。
せめて受信だけ出来るのならそのまま使いつづけられるのですが、送受信が出来ないので完全にアウト。
 
困ったなあ、と思いながらそのままにしておいたところ、先週、FAXを受信する。
しかしながら、紙を打ち出せないので誰からの何のFAXなのか、さっぱり分からない。電話機内にはデータとして保存されているようなんですが、打ち出せなきゃ意味が無いわけでして、データはそのまま。 『FAXの送信者』にしてみると、送信は成功したことになっているので安心しているのでしょうが、その実は、未達な訳でして。本当に困ったものです。
 
では、修理に出せば良いではないかいう声も聞えてきそうですが、修理に出すと数週間はかかるわけでして、その間、固定電話が使えなくなるので、おいそれと修理に出せないのです。 (日頃、息子たち宛てに結構、固定電話が鳴るものですから)

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2008年1月27日 (日)

マイクケーブル全取っ替え

Mic_cable_2 昨日、JA1BBP's HPに載せる『シェークスピア』の収録を行ないました。
一挙にマイク8本の再収録をしたんですが、収録用の配線から通常の配線に戻して音を聴いたところ何かおかしい....。
音の切れが収録時より悪くなってる。

結線上は、マイクと、マイクプリを繋ぐケーブルが違うだけなんですが、今回初めて使用したマイク用アームスタンドに付属しているケーブルが怪しい。 
そのケーブル、『付属』というよりは、『スタンド内蔵』と言った方が正しいケーブルです。 要するに、金属製スタンドアームの中を貫通しているんです(左写真参照)。
このタイプのスタンド、ケーブルが外部から見えないので外観がスッキリするというメリットはあるものの、安物のケーブルが使われている可能性大です。
まあ、高々3、 4千円で買ったスタンドなので当然と言えば当然です。 でも、こんなに音が変わるとは....(涙)。

改めてケーブル表面の表記を見ると、英語表記された中国語が。 よ、読めん。 
嗚呼、やっぱりそうか。 5m長のケーブルが付属して3、 4千円だったんだもんなあ。
まともなケーブルが使用されている訳もなく、音に期待する方がそもそも無理だわ、これ。

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2008年1月22日 (火)

SDR-IQ評価中

Img329ce03bzik2zj 音質面での評価をしていますが、大体その鳴り方の特徴が分かってきました。
論より証拠、同じ局を録音したときのサンプルです。

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2008年1月20日 (日)

大魔王 SDR-IQを買う

Sdriq 2008年最初の物欲の餌食は、SDR-IR(RFSPACE社)となりました。
USAから直輸入しようと思ったものの、あっさり断られたので日本の代理店である東京ハイパワーから購入しました。
同社のHPでは、『取り寄せ』となっていたので納期を心配したんですが、注文してから10日で到着しました。
(因みに、1/20 10:15時点では、"在庫有り"の状態)

今回、SDR-IQを購入した目的は、
1.送信IMDの確認
2.電波の質の確認(キャリアサプレッション、サイドバンドサプレッションの確認)
3.自分の送信帯域の確認と、音質の評価
....まあ、要するに測定器代わりにしようと思った訳です。

最近は、色々なSDRが出回っていますが、RFフロントエンドにもそれなりの設計が施されており、価格もリーズナブルなSDR-IQにしました。 
また、Soft66等のようにサウンドカードに信号を渡す仕様ではなく、大方、本体内部で処理しUSB経由でPCに信号を渡す構成なので、PCの負荷が軽くなるという点も購入の決め手でした。
因みにCQ誌の'07/12月号 P70に掲載されたJA1RPK川名さんによるSDR-IQの記事も大変参考になりました。
川名さんに直接、SDR-IQの完成度についてお聞きしたところ『買い!』とのコメントだったので、大魔王はコロッといってしまったのであります。

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2008年1月18日 (金)

東洋化成株式会社

4東洋化成株式会社』と聞いても知っている人は殆どいないと思いますが、『アジアで唯一残ったレコード工場』と聞けば、『おおっ!』と興味を持つOMは多いはず。
最近は、リタイアした団塊の世代を中心に、アナログレコードブームがおきており、一時期は殆ど姿を消したレコードプレーヤーも量販店などで再び目にすることが多くなりました。
また、その方面の音楽雑誌も書店でちらほら目にします。

この会社、現在売上高が20億円を超えており大変業績好調です。 まあ、残ったのが業界でこの会社だけですから所謂、『残存者利益』を独占した形になっています。
ただ、CDが隆盛した時代に於いてアナログレコードを作り続けることは、相当の迷いもあったようです。 まさに当時の経営判断が今に生きています。

この会社を紹介しているURLがありますので興味のある方は、どうぞ。 ここ

さらに、日本で(現在)唯一残ったカッティングエンジニアの話を収録した記事もありますのでどうぞ。 ここ

絶滅危惧種は、動物だけではないのであります。

PS:同記事の中にある、『アナログ盤トリビア』が面白いので一つだけ抜き出しておきます。
<アナログ盤トリビア1>
LP盤の外側と内側では、円周の長さが3倍ほど変わってくる。そのためレコーディングできるボリュームも周波数も、外側の方が断然優れているのだ。アルバムのA面1曲目、B面1曲目に代表曲が収録されていることが多いのは、そういう理由があったのだ!

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2008年1月16日 (水)

快適キーボード 富士通FKB8811-454

Key_board1 会社で使用しているノートPC用にキーボードを買いました。
出張で持ち運ぶことが多いので、ノートブックを使用しているんですが、日頃社内で使う際には快適性を求め、外付けディスプレイと、キーボードを繋げて使っています。
今回は、そのキーボードを新調しました。

やはり、キーボードは、実際にタイピングしてその感触を確かめないと駄目なので、秋葉原駅の近くにある、某家電量販店に行く。
キーボードの売り場に上ると、そこには無数のキーボードが。 ”無数”というとちょっとオーバーですが、50種類以上はありました。 流石、ヨド○○カメラ!

片っ端からタイピングし、感じの良いもの数種類に絞り込む。 そして最後に選んだのが、題記の富士通製FKB8811-454でした。

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2008年1月15日 (火)

Neumann U87Ai 40周年記念モデル

Ds00311494 ご存じ、『いつかはクラウン』のマイク版。

やはり、マイクに興味を持った人間にとっては『いつかは、ノイマン』、なんです。
そのノイマンの代名詞とも言えるマイクの一本、U87Aiの40周年記念モデルが発売されています。
日本市場では、限定100本。

マイクエレメント自体は、現行品と変わりはないんですが、外装と、サスペンションにニッケル塗装を施した美しいフィニッシュ仕上げ。

加えてU87登場当初の60年代を感じさせるレトロで高品質なポップスクリーン、記念ロゴ入りダストカバー、NEUMANN社サイン入りの証明書がレトロ調高級ケースに収められています。

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2008年1月14日 (月)

『石』ついでにもう一つ: 地球儀

Model_small_2 先月、河口湖に行った際、もう一つの石製品を買ってきました。
地球儀です。 

大陸ごとに異なる石を貼り付けたものですが、その美しさに目を引かれ購入しました。
価格は、¥1,980(だったかな?)。

直径は3cm弱の、言わばミニチュア版地球儀なので、卓上のデコレーション用として買いました。

ところでそもそも、この地球儀を買おうと思った動機は、ちゃんとしたサイズの石の地球儀を持っていたからなんです。
以前、那須に行き銀河高原ビールの工場に立ち寄った際、たまたま立ち寄った店で、石で出来た大型の地球儀を購入しました(直径約30cm)。

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2008年1月13日 (日)

かぐや

030216かぐや。
実に、上手い命名だと思ったのは小生だけではないでしょう。 
昨年打ち上げられ現在、月の周りを回っている観測衛星です。

今日、家族サービスも兼ね、JAXAに『かぐや』を見に行ってきました。
JAXAは、拙宅の直ぐ近くにあるので、いつも歩いて行っています。 

実は、かぐやの展示は先週から始まったばかりなんです。 勿論、今、月の周りを回っている物ではなく、全く同じ仕様で作られたもう一台のかぐやの展示です。
これは、この業界の常識らしいんですが、宇宙に打ち上げるものと、全く同じ物をもう一台つくり、地球に置いておくそうです。
そして、何か宇宙で何かトラブルが起きた際には、地球に残したもう一台を使い、原因の究明と、トラブルの回避手段を練るのだとか。
そういえば、映画『アポロ13』でも、同じシーンがありましたね。 同じ物を二台作るわけですから費用が嵩みますし、言わば原始的な手法にも思えますが、一番確実なトラブル対応手段とも言えます。
係員によると昨年暮れに、かぐやの初期のミッションが全て終了し、定常運用のフェーズ(要するに安定フェーズ)に入ったので展示が可能となったそうです。

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2008年1月12日 (土)

赤ラベル vs 黒ラベル

Red_black 赤ラベルと、黒ラベル。
ジョーニーウオーカーの赤ラベルと、黒ラベルに非ず。
知っている人しか知らない(当たり前か...)、小生が音づくりに使っている機材の俗称です。
赤レベルとはBBE(882i)。 黒ラベルとはSonic Exciter(SX3040)。

共に音の明瞭度を上げるためのオーディオ装置ですが、SSBの送信音質の改善に使用したのは小生が初めて(かな?)。

何れの装置も、使用したときの鳴り方は非常によく似ています。共に低域と高域のゲインが(結果的に)ブーストされるので、低域のパンチ力と、高域の抜けの良さが増します。
一度、この鳴り方を経験してしまうと、もうこの装置無しでは物足りなくなってしまうくらいです。 使わないと音が(極端に)痩せて感じてしまうんですね。  人間の感性とは面白いものです。

小生の場合、最近は殆ど『黒ラベル』を使っています。 『赤ラベル』も悪くはないんですが、周波数の調整が出来ないことと、ブーストされるゲインの調整が細かく出来ないので結果的に黒ラベルを『愛飲?』することに。
(ところで赤ラベルは、低域と、高域で個別に位相補正もしている、とメーカーは言っていますが、正直良く分かりません。実感できません。 マイクから無線機までの間に4つ以上の装置を繋がっているなど、ディレイが発生するような環境では、赤レベルの位相補正効果が得られるかもしれないですけど、そうではない環境下では"?"です)

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2008年1月11日 (金)

え!これ『瑪瑙』って言うの?

Menou1瑪瑙
これを読めた方は中々の博識。 ん?自分が読めなかっただけかも....
『メノウ』と読みます。

タイトルのセリフは、先日、自分の持っている石の名前を初めて知ったとき思わず吐いたもの。
先月、河口湖に行った際、ストーン・ショップで球形の綺麗な石を買ったんですが、その石の名前が瑪瑙だったのです(左写真)。
結構な値段でしたが、海王星を思わせるような美しい青の縞模様に引かれて、旅行中の高揚感もあり勢いで買ってしまいました。(5人家族が回転寿司屋に行ってお腹いっぱい食べたときの値段くらいと言えば大体想像つきますかね)
高々、直径7cm程度の球形の石ですが、妙に心を惹かれたのでありました。

さて、自宅に戻り石を飾っているとき、ふと小生の頭に閃きが。 そういえば、この石に似たものを昔、南アフリカで買ったなあ。 はい。若い頃、南アフリカ共和国に出張に行ったことがありまして、そのとき現地の業者を口説いて購入した石のことです。
シャックに戻り、その石を持ってリビングに行くと、家内が突然 『え!! あなた何でそんな大きな瑪瑙を持っているの??』と驚きの声。

え!これ『瑪瑙』っていうの? 
...20年間所有して、初めて知った石の名前でした。 

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2008年1月 9日 (水)

サイクル24 遂に始まる

Smart_20080105b 既に新聞などで報じられているのでご存じの方も多いと思いますが、サイクル24の始まりが具体的に確認されました。
京大の飛騨天文台の太陽磁場活動望遠鏡(SMART) で観測した太陽表面の画像から明らかになったようです。 詳しくはここを参照願います。 

ある人によると、サイクル24は過去最大級と予想されているのだとか。(ホントかや?? 期待値の裏返しだったりして....)
小生はその道の専門家ではないので良く分かりませんが、何れにしてもあと2,3年もすればハイバンドで毎日のようにDXが入感する日が到来するのでしょう。
ああ、早く以前のような日が来ないかと待ち遠しい限りです。 ログの約8割がDXだったあの頃を懐かしく思っていますHi。 
...今じゃ、ログの8割が3.5MHzですからね。 えらい違いです。

その3.5MHzもこのところは、早い時間帯からスキップし始めて近場がサッパリ聞こえてこなくなるし、全般的にコンディションが不安定です。
ここ数年では、最悪の状態のように感じています。 これもサイクルボトムの影響なんでしょうかね。 

無線の世界では最近あまり良い話題はありませんでしたが、今回のサイクル24のスタートや、7MHzのバンド拡張など、少しは明るい話題が出始めてきている....かな?

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2008年1月 7日 (月)

煎餅汁

Senbeijiru 煎餅汁。
初めてその存在を知ったときは、ハッキリ言って驚きました。
汁物に煎餅を入れて食べるなんて....うう、気持ち悪い。
何も、よりによって汁物に煎餅を入れなくても...というのが正直な感想でした。

ただ、食べ物にはタブーは無いわけで、それが郷土料理として定着しているのならばそれなりの味なのだろうと思ったのも確か。

話しの発端は、
いつぞやの会社の飲み会で、昨年入社した新人が岩手県二戸市出身である事を知ったことに始まる。
どうもその時、酔った勢いで『煎餅汁を一度、食べてみたい』と言った模様。
それを、しかと記憶に留めていた新人氏が今日、小生にプレゼントしてくれたのが写真の煎餅汁。
年末年始に帰省した折り、買ってきてくれのでありました。

『おお、煎餅汁のキットがあるんだ!』
南部地方だと郷土料理として作られているものの、作り方のノウハウを知らない人のためこういう製品があるのか?

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2008年1月 6日 (日)

『疲れない弦さん』 遂に成功!!

Img14df022ezik7zj 挫折から一日。
今日は、SPDIF信号をアナログに変換する装置を探したりしていました。
ネットで調べると、それなりに製品は見つかるんですが、どれもこれも高価。
とてもじゃないですが、ニセ玄さんとしては、そこまで投資する気にはなれません。

かといって、デジタル入力のあるIC-7800や、IC-7700を買うことも敵わず。
あ~あ、世の中上手く行かないなあ....と思いながら昼食のチャーハンを食べていたら突然、天からの啓示が。

ひ、閃いたっ!!!!!!!!!!!

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2008年1月 5日 (土)

『疲れない弦さん』を目指したが...失敗

Imgda8b2832zik5zj今朝は、6時前に起床し、マイクの前に座る。 
無線ではなく、音づくりのためです。 そして、いつものように『シークスピアの朗読』をすることに。
しかし中々、思った通りの結果 が出ず、かれこれ40回くらい朗読をするハメに。

朗読には一回当たり45秒程度掛かるので、話している時間だけでも相当なもの。
しかも、同じ抑揚、テンポで話さないと定量的な評価が出来ないため、相当神経もすり減る。
そして、家内からの朝食のチャージブレークが掛かる頃には、身も心もヘトヘトに。
あ~、朝から疲れた。

何とか、音づくりの手間を削減できないものか。
以前から考えていたことなんですが、今日いよいよ実行に移すことにしました。
題して、『疲れない弦さん』大作戦。

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2008年1月 4日 (金)

え! 海外からの注文を受け付けないの?

Sdriq ...と、年明け早々、アメリカから届いたemailに唖然。
送り主は、  Universal Radio, Inc。 SDRで著名なRFSpace社の代理店。

IMDや、SSBの送信帯域の測定にSDR-IQを購入しようと思い、昨年末に上記会社にネット経由でオーダーしていたのでしたが、結果はNG.
同社からのemailには、詳しい理由が書かれていませんが、要するに海外からのオーダーは受け付けないとのこと。
『それなら、そうとネットに書いておけよ!』と言いたい気分です。

海外の住所と、クレジットナンバーまで入力させておいて、駄目! は無いでしょ?
アメリカから直輸入した方が安いと思ってオーダーしたのに。

結局は、日本の代理店『Club Hy-Power』の利益を保護するための行為なのかしらん??

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2008年1月 3日 (木)

ETC ゲート開かず!

Etc_2 それは年始の挨拶に家内の実家に向かっていた時のこと。
最寄りのインターから常磐自動車道に入り、ひたちなかで降りようとしていたときでした。
ETC専用ゲートをくぐり高速に乗ったので、降りるときも当然、ETCゲートを通過しようとしていました。

いつもは余り減速しないで通過するんですが、何故か昨日に限り、虫の知らせのようなものがあり、通常より減速してゲートに侵入しました(スピードは30km/hくらいか)。
15m、10mとゲートがだんだん近づいてくる。
何となくビクビクしていたせいか、自然と足がアクセルペダルから離れる。 5mくらいになってもゲートが開かない。 う、ゲートがみるみる近づいてくる。

『パパ、危ない!!』
という家内の声とほぼ同時に、足は急ブレーキをかけていたのでした。

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2008年1月 2日 (水)

2008年 New Year Party参加

Mouse2008今年も3.5MHzで参加しました。
現在、手元にあるステッカーは全部で10枚。
今年と来年で、遂に干支が全て揃います。
...と言うわけで、今年も気合いを入れ3.5MHzでOn Airしたのでありました。

『CQ New Year Party』を連発し、約1時間で何とか20局をクリア。
日頃、色々とお世話になっている局からも沢山声を掛けていただき有り難うございました。
また、1'st QSOながら『HPを見てます』という局が3,4局おられましたので、大変有意義なQSO Partyでした。

干支一回りまであと一年。 
来年は捻り鉢巻きを締めてやることになるのかも?

PS: 今日、お相手頂いた2エリアの二文字コールのOMさん。
    聞くところによると、30数年分、ステッカーが連続してあるのだとか。
    はあ~、大したものだとただただ感心した次第。

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コールサイン・サフィックス

Imgbff5912czik0zj 先日、一日の間に、
○○3USA
○○2CEO
○○1UFO
という方々とQSOできました。 

何れも先方からコール頂いたんですが、これらのサフィックス、一発で覚えられますね。
"USA"は、何の説明も要らないサフィックス。 "CEO"は、この20年で市民権を得たビジネス略語。
"UFO"は、一瞬、アンカバーか?と思うくらいユニークな3文字です。
勿論、三名とも御自身のコールの意味を承知で、それなりに満足しているようでした。

無線をやっている人間にとっては、これ以外に、
AGC、ALC、ANT、HPF、LPF、SSB、LSB、USB、MICなんかが人気のあるサフィックスだと思います。

ただ、言うまでもなくコールサインは、『お上』から発給されるので、本人の希望通りになることは殆ど無いわけですから、人によっては、ありがたくないサフィックスを頂いてしまう人もいるようです。
頂いた途端、直ぐに廃局手続きを行い、再び開局申請せざるを得なかった人の話も聞きますし。

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2008年1月 1日 (火)

新年おめでとうございます

Ja1bbp_new_year

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