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2008年2月23日 (土)

ケーブル交換だめ押し編

Mic_sw_box マイクケーブルの『大シェイプアップ』をやり、非常に清々しい気分になってから一週間。

しかし実は一カ所、やり残した箇所が気になっていました。
思い出したくないけど、忘れられない。 (←意味分かります?)
それは、マイク切り替え器でした。
数年前、当Blogで紹介した自作のマイク切り替え器です。

リグに音声信号が入る直前にこの切り替え器を付けており、ここで
1.オーディオシステム1,2の切り替え(要するに、マイクの切り替え)
2.FT DX 9000Dへのマイク信号の切り替え(フロント or  リア)
を行っています。

で、何をやり残したかというと、

■内部の結線を最短にする 
■ハンダを全て銀ハンダにのせかえる(製作当時は、普通の鉛含有ハンダを使用していたので)

先週は、ケーブルの交換でクタクタになってしまい、とてもやる気にはならなかったのであります。
というわけで、今朝は早起きをして元気があるうちに作業を開始。

....それにしても一度、結線したものを取り外し、やり直すのは非常に面倒くさい。
ハンダのあげ直しは、大変でした。 それまでのハンダに、銀ハンダを混ぜながら溶かし、それをハンダ吸い取り器で吸い取る。
その後、銀ハンダで金属面を覆った後、ケーブルを新たに差し込む。
これを30カ所やったのでありました。

作業終了後の様子が最初の写真です。
これで、オーディオ機器の外側は、やれることは全てやったことになります。

必要なケーブルを付け直し、送信音を聞いてみると、これまた更にスッキリした感じ。
...もう、こうなったら頑張った分、自己暗示で全てFBに聞こえしまう感じですHi。

ふう~っ。
ようやくこれで日本晴れ! sun happy01 

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