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2008年3月12日 (水)

遂に来るべき時が来たか....Behringer Quality

Defected_deq2496 DEQ2496は、非常に優れたオーディオ・シグナルプロセッサであり、機能の割には安価なので多くの人に利用されています。
小生も、NU9N JohnのHPで知って以来、永らく愛用してきました。
可変抵抗器が使用されていないこともありBehringer製品の割には、接触不良も発生せずこれまで安定して動作していました。
しかし、先週、遂に不具合発生。

具体的には、
1.ピンクのイズ発生時に、ノイズが時折、途切れる。
2.SPDIF信号ラインにノイズが乗る。

上蓋を開け覗いてみても、故障箇所はさっぱり分からず。
SWや、エンコーダを触ってみても現象の発生頻度が変わらないので、単なる接点不良などが原因ではない感じです。
これは修理に出すしかない。

Sir_2Behringerは、機能は優れているが、耐久性、品質に問題有りという傾向は変わらないようです。

おい、責任者出てこい!、と言いたい気持ちです。

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