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2008年3月16日 (日)

『電池男』

Battery_1この週末は、100円ショップで電池を買いまくりました(左写真)。
100円ショップで買った電池は持ちが悪い、などという噂が一時期流れていましたが、今では電気屋さんで買う大手メーカー品よりも性能が良いというレポートもあるくらい品質は保証されています。  そんなわけで小生最近では、乾電池は殆ど100円ショップで買っています。

さて、今回はDMSの電源用として乾電池を買い漁りました。
最初は、006Pのマンガン電池を使用していたんですが、OPアンプの駆動には力不足(電圧不足)と感じ、今日、単一マンガン電池を近くのダイソーで買ってきました。

いや~それにしても安い!! 写真の単一電池が3本で100円ですからね。 消費税を入れても1本たったの35円。
今回は、8本直列で12Vをつくり、それを2ユニット並列接続することにしたので必要な電池は全部で16本(!)になります。
Battery_2_2単一を16本ですからね。 一体幾ら掛かるんだろうと最初は思ったんですが、ダイソーだと600円で計18本買えますから本当に安上がりです。

ところで何故、単一に拘ったかというと、乾電池の中で一番内部抵抗が小さいからです。 内部抵抗が小さいと言うことは、音の追従性の良さ(レスポンスの良さ)に繋がります。
そして、ロングライフ。 電池容量は、006Pの比ではありません。 20倍くらいは持つかな。 (尚、この際サイズは不問)
更にマンガン電池はアルカリに比べ音が良い、という経験則から迷わずマンガンを購入。

8本直列x 2ユニット、計16本を何に入れるか。 これも100円ショップでプラスチックケースを買い、それに入れ込みました。
外部への引き出す電線を乾電池の電極に直接ハンダ付けし、接触抵抗を低減。
そんなこんなで、何とか16本をケースに入れ込みました。

Battery_3_2

そして、いよいよSSBでの音出し評価を開始。
先ずは、ACアダプタ(DC12V out)を接続し、音を確認。『うん、この音を覚えておこう』。
その後、乾電池に切り替え音を聴いてみる。

『うっ、!!!!』
『中高域の伸びが全く違う! 音が広がって聞こえる』
期待していた事とは言え、マンガン電池の威力に改めて感動したのであります。
昨日までのACアダプタでの音を90点とすると、95点くらいになっています。1本35円 x 16本=560円の投資でこの効果!!
たかだか3kHzの帯域でこんなに違うなんて。 うふっ♡。

まあ、小まめに電源SWの入り切りをしていれば電池は2ヶ月以上持つでしょう。

それにしても、今週末買った電池の数は24本(単一18本、006P 6本)。
こんなに大量に電池を買ったのは、初めてです。

『電池男』になってしまいました。

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