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2008年5月11日 (日)

プリント基板の製作(追記編)

Dms01_upper 左は今回製作したプリント基板(DMS-01)を上から見た写真です。
意外と部品点数が少ないことに驚かれるかも知れません。

■部品について
LTC1799は、秋月で買った発振器のキット(¥600)です。 DIP8pinサイズに主要な機能が載っているので大変コンパクトに実装できます。
LPFのカットオフ点を決める為の発振周波数は、写真右端にある外付け抵抗を切り替えて作ります。 固定抵抗器だけでは微調整が難しいので、多回転ボリュームを直列に挿入しています。

ここで作りだした発振周波数を、LPF(MAX7403CSA)に引き渡します。
MAX7403は、SOPなの基板に直付けも出来るのですが、とり扱いを容易にする為あえてDIPに変換しています。SOP→DIPへの変換基板は秋月で購入しました(5個で¥100)。
Dip_8 さて、DIPへの変換後、基板への実装には”足”が必要です。 これも秋月で便利なものが売っていたので、それを使いました(1個¥100也)。
左の写真がそれです。 

Op Ampは、ICソケットのままにしています。 将来も色々なOp Ampで音の違いを聞き比べてみたいからです。
DIP(2個入り)のピン配置を前提にした回路になっています。 (1個入りのOp Ampを使用する場合は、ニコイチ変換基板が必要です)

Eching ■エッチング液について
最初、(何も考えず)サンハヤトのエッチング液を購入していましたが、結構割高です。一回分(200cc)で¥720しました。 
その後、東急ハンズの彫金コーナーでもエッチング液が売られている事を知り、早速買ってきました。
値段は、300ccで¥700でした。 これだけだと大差ないように感じられるかも知れませんが、実は東急ハンズのそれは、2倍に希釈するタイプです。
つまり、使うときには600ccになるわけでして、それで¥700ですから、実質的にはサンハヤトの1/3のコストです。
しかも、廃液処理剤もちゃんと同封されているので、お買い得です。

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