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2008年6月 6日 (金)

自作マイクアンプへの挑戦(其の参)

Parts_2出張やら、飲み会が重なり今週は殆ど作業が進みませんでした。
ただ、部品だけは着々と集めていました。

実のところ、回路は大体決まっているんですが、どの部品を使うかがまだ決まっていません。
音に影響を与えるカップリングコンデンサで今回も悩みそうです。
それに、バッファに使う予定の2SK170の選別もポイントになります。今回は"BL"グレードを9個入手したので、週末にIDSSを測定し、値の揃ったもので組み上げる予定です。

今回使用する予定の部品を写してみましたが、やはりコンデンサがカラフルですね。
さて、音も『萌え系』になるのかどうか....。 

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コメント

部品、ステキですね。(笑)

今さらながらあらためて、カップリングコンデンサーって何?、というわけで初心者向けの本を読んでみました。
増幅回路でバイアス(底上げですね)をかけるから、直流成分と合成された信号になる。その直流分をカットして交流成分だけ取り出すためのコンデンサー。こんな感じで理解しました。

さらに素人考えで、
直流成分を付加したときは、ダイレクトに加えたのだから、除くときもダイレクトにマイナスの直流を加えて相殺する、なんて手は使えないものか・・・。さすればコンデンサーの特性に影響されることはなくなる・・・。

すでにあるのか、不可能なことなのか、大変なことなのか、別の問題が起きるのか・・・わかりません。
思いつきの戯言です。軽く流してくださ~い。

投稿: JO1KVS | 2008年6月 7日 (土) 07時39分

>その直流分をカットして交流成分だけ取り出すためのコンデンサー。こんな感じで理解しました。

その理解で正しいと思います。 当方の場合、実際上、グランドレベルの違う相手側回路に対して交流信号(具体的には、音声信号)を伝達する際に使用しています。
また、オペアンプを単電源で使用することが多く、必然的にDCのオフセット分が生じてしまうので、カップリングコンデンサの使用はMustとなっています。

>除くときもダイレクトにマイナスの直流を加えて相殺する、なんて手は使えないものか・・・
カップリングコンデンサを使えば、その先は、DCオフセット分を無視できるので、そこまで考える必要は無いはずです。
原理的には、差動増幅器をつかえばDCオフセット分は相殺できるかと思いますが。

カップリングコンデンサは使わないに越したことはないのですが、音に個性や、特徴を与えるという副産物(?)が大きいので、使い始めると嵌ってしまう人が多いようです。
こればかりは、実際に自分で体験してみないと実感が湧かないかも知れませんが...。happy01

投稿: JA1BBP 早坂 | 2008年6月 7日 (土) 22時12分

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