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2008年7月12日 (土)

Belden 8412のRCAケーブル

Rca_8412_2ケーブルは、言うまでもなく音の通り道。
ここに神経を使わない人は真のオーディオファンとは言えません。(なんちゃって?)

先日、Klipschのスピーカー(RB-51)を買ったことを切っ掛けに、オーディオシステムのグレードアップを図っています。
先ず手がけたのが、CD/SACDプレーヤー(MARANTZ SA7001)と、アンプを結ぶライン。

ここには、どこにでも売っている赤白のRCAジャックを使っていたんですが、これではいかん! というわけで取り替えることにしました。
新しいケーブルは、知る人ぞ知るベルデンの『ザ・スタンダード』 8412。
その名声と、音質の割には売価がリーズナブルなので、小生お気に入りのケーブルです。

無線機のマイクラインの一部には、既に使っていたんですが、今回、オーディオ系にも使うことにしました。
ケーブルの両端にはノイトリック製のRCAジャック(オス)を使用。
まあ、これもさほど高価でもないので、ちょっとだけ奮発。
何れも新興企業の部品ではなく、昔からファンが愛用しているものなので安心できます。歴史がつくる信頼とでもいいますか。

今回は1.5m長のケーブルに交換しました。 音に関しては劇的な変化はさすがにありませんが、全体がフラットになった感じで、好みの方向になりました。
そもそも、これも『0.1点アップ』の為のあがきですからね、とりあえず結果には満足しています。

さて、次はスピーカーケーブルかな? happy01

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