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2008年9月 6日 (土)

Western Electric のケーブル

We_cableこの夏は、シャックのオーディオシステムを色々と弄っていたのですが、その勢いがリビングのシステムにも飛び火するようになってしまいました。

実は、リビングのオーディオシステムはこの3、4年殆ど弄っていませんでした。
システムを構築した当時はそれなりに納得していましたし、この世界、一度弄り始めると際限無くなってしまうところがあるので、暫くは自ら弄ることを封印していた、と言ったほうが正しいかも知れません。

とは言え 『0.1点でもいい音になれば....』などという内なる声が無くなったわけでもなく。

それは、今年のハムフェアでのこと。
会場隅のブースで、Western Electricの配線材の半端物を買ったことに端を発します。 (最初の写真)

この外皮表面をエナメルで固めた配線材は、近頃あまり見ません。
それが一袋¥2,000で売っていたので、思わず買ってしまったのでありました。
すぐ使う目的があるわけではないんですが、市場から無くなる一方の線材なのでつい....。

で、自宅に帰ってそれを眺めていたら
WEかあ~。 WEといえばスピーカーケーブルも定評があるよなあ。
16GAなんていうサイズの奴は、今じゃ中々買えないみたいだし...。

そんなことを考えているうちに、指は自然とキーボードを叩き、ググってっていたのでありました。
オーディオの世界でケーブルは、オカルトネタの一つではあるものの、WEのそれは歴史的重みや実績があるので評価が非常に高いものばかりです。

途中経過は省きますが、その狙っていた16GAという規格のスピーカーケーブルを何とか手に入れることが出来ました。 それも格安で。
外観上何の変哲もない『綿』で覆われたケーブルですが、これが良い(らしい)んですよ~。 

We_16ga

因みにWE自体は既に会社名も変わり、こうしたケーブルはとっくの昔に生産が終了しているので、今はUsedか、デッドストックが流通しているだけです。
インターネットが発達した現在、こうした製品には多くの人が一気に群がるので、値段が高騰するのは困ったものですが、兎に角、何とか夢のケーブルがゲットできたので良かったです。

さてさて、今週末はスピーカーケーブルを取り替えて、悠久のWestern Electricの音でも堪能するかあ happy01

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