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2008年10月28日 (火)

へ!政策の善し悪しを議論していなかったの?...ふざけるな民主党!

8032麻生首相が喫緊の経済対策を優先させ、衆議院解散を先送りする方針を示すや否や、民主党は態度を急変させ全ての法案に反対する態度にでました。
へ!?
ここ一ヶ月、自民党の法案に賛成し続けていたのは、政局の為だったことが、これで明確になりました。
そうなんです。 民主党は、政策の中身に対して賛成/反対を議論していたのではなく、単に解散総選挙欲しさに態度を決めていたのです。
つまり、国益とか国民の為ではなく、民主党にとって好ましい事態を招く為に国会運営をしていたのです。
そんな国民を馬鹿にした政党にこの国を預けて良いものなのか。

福田前首相が一番危惧していた給油活動延長法案もこれでもつれにもつれるでしょう。
民主党に一度、『体験政権』をとらせても良いのではないかと思う人は多いと思いますが、果たして今回の対応を見てもそう思うのかどうか....

賞味期限切れの自民も情けないが、寄せ集めの民主も駄目。 

はやりガラガラポンしなきゃだめだ、これ。

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