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2008年12月 7日 (日)

ONKYO アクティブスピーカー D-P1

Dp1大魔王、今年最後(?)の物欲開放!

ONKYOのアクティブスピーカー D-P1を買いました。
アクティブスピーカーとは、『アンプが内蔵されたスピーカー』のことで、このスピーカーは主にPCでの音楽再生をターゲットにしています。
PCでの音楽再生にどこまで音質を求めるか、は議論のあるところですが、どうせ聞くのならいい音で聞きたいとの思いからD-P1を買いました。

ONKYOからは現在、GX-77MGX-100HDというアクティブスピーカーが発売されていますが、このD-P1は、その上位機種にあたります。
同社が出している20ン万円もするPCオーディオシステムSPX-1に使われているスピーカーです。
基本的には単体売りはしていないんですが、先頃、ネットで限定発売されかなりの注目を集めたようです。
ただ、小生が気づいたときには時既に遅し、ネット販売は終了していました。

しかし、『現行のアクティブスピーカーでは最高の音質』と聞くと、大魔王の物欲は封印できるわけもなく、ヤフオクにアラートを設定してひたすら待つこと数週間。 遂に先日、中古品をゲットすることが出来ました。

ところで、このD-P1を購入した理由を列記すると次のようになります。
1.現行のアクティブスピーカーではトップレベルの音質(...とネットのクチコミは言っている)
2.SPDIF入力があるので、PCからのデジタル音楽信号をそのまま入れられる
3.アナログ入力が2chあり、両者のミックスが可能であり更にはそのミックスの具合を調整できる。
4.サブウーファー出力がついており、必要に応じて低域が増強できる

と、まあこんな感じです。

さて、入手して実際に音を聴いてみましたが、ネットのクチコミ通りの音が出ますね、これ。
特に中高域が綺麗で、空間表現力も秀逸。 え!これがPCで再生している音なの? というくらいいい音がします。
ただ、ウーファーは10cmなので、重低音の再生は無理です。 スペック上は再生下限が50Hzですが6畳間で聞くには十分でしょう。
ズバリ、コストパフォーマンスも勘案した大魔王の採点は、88点! 最近にない高得点です。

というわけで、先日のUSBサウンドカード Digital Sound SXに引き続き、これでPCでの再生環境は一通り整いました。
これで向こう3,4年はPCの周辺環境への投資はしなくても良さそうです。

それにしても(目的は違うにせよ)今年は、一体何本スピーカーを買ったのだろうか。
自分でも思い出せないくらい取っ替え引っ換えしたことは事実のようで.....coldsweats01

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