« 『蒟蒻畑』 | トップページ | アンテナで音が変わる!? »

2009年1月 8日 (木)

AWG-20SY

Ws000000 FT DX 9000DのADCに直接、マイクプリからの信号を入れるためのインターフェイス DMS-03(大魔王スペシャル三号機)。
昨年春の製作以来良好に動作しています。

現在、DX9000Dは、入院中ですが、その間にシステムのグレードアップをすることにしました。
DMS-03と、DX9000Dとを結ぶライン、具体的にはここに一芯のシールド線を使っているんですが、それをグレードアップすることにしました。
これまでは手元にあった一般のシールド線を使用していました。

しかし、どうせやるなら納得の行くものにしよう、ということで会社帰りに秋葉原のオヤイデに立ち寄る。
さっそく店員に『オーディオ用に使えるシールド線ってありますか?』と問いかける。
何種類か紹介して貰ったものの、線径(外形寸法)が3mm以下じゃないと、DX9000Dからシールド線を引き出せないので、そのサイズの中で一番グレードの高いものを買いました。
それが、写真のAWG-20SY

オヤイデ自慢のPCOCC導体を使用したものです。
店頭価格は、約600円/m !
たっか~。 一芯シールド線でメーター、ろっぴゃくえん。

ま、1mあれば十分だし、ということで1m買いました。
手で触ると、このシールド線、硬いです。 勿論、曲げられますが普通のシールド線の5倍くらいは固い感じです。
....これがPCOCCの硬さなのか。 ふふふっ、これはただ者ではない。 さぞ良い音がするのでは、などと夢想する。

実際のシールド線の交換は、DX9000Dが返ってきてからになりますが、また一つ楽しみが増えました。

しかし自分で言うのも何ですが、楽しみは自分で作らないと駄目ですね。 何も変化がないと無線も楽しみが無くなります。 (小生の場合その”変化”に、出費が伴うのが問題なんですが....coldsweats01

|

« 『蒟蒻畑』 | トップページ | アンテナで音が変わる!? »

HiFi Audio in SSB、音関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209564/43676887

この記事へのトラックバック一覧です: AWG-20SY:

« 『蒟蒻畑』 | トップページ | アンテナで音が変わる!? »