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2009年1月に作成された記事

2009年1月31日 (土)

筑波製作所 

Idss今日は知人から依頼された装置の製作をしていました。

Low Noise &  High gmFET、2SK170をパラレル動作で使う工作なので、Idssを計測することから開始。 Idssは、メーカーにより3つのグレードに分別されているものの、同じグレードでも電流値が倍半分違うこともあるため、ちゃんと実測して近い数値のものを選ぶ必要があります。 

しかもIdssは、FET自体の温度上昇により変化するため、安定した状態で計測することが結構大変です。 (ま、1分くらいで安定しますけど)

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2009年1月30日 (金)

今月の特選QSLカード

昨年KH2/JA1BBPを運用して以来、毎回大量のQSLカードが届いています。

数が多いとFBなカードも相当数含まれておりまして、大変目を楽しませて頂いてます。 というわけで、今回もまたFBなカードを紹介させて貰います。

まずは、アート編。

JA2BAS

Ja2bas_1_2

和風の艶やかな絵柄であります。 コールからして年配の方だと思いますが、審美眼の良さを感じさせるカードです。

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2009年1月29日 (木)

赤めだか 立川談春(扶桑社)

Akamedakaいや~、これ実に面白い本です。 久しぶりに、むさぼり読んでしまいました。

笑いあり、心に染みる言葉あり、ぐっとくる場面あり。 読書後は、壮大な物語を読み終えた時のような余韻に浸ってしまいました。

実はこの本、半年くらい前に買ったんですが、その後、書棚に置きっぱなしで買ったことを忘れていたのでした。 先週末書棚の整理をしていたら、『あ! そういえばこの本まだ読んでなかった!』というわけで再発見。 昨日と今日の通勤時間を利用して読みました。 

あ、説明が前後しますが、この本は、異能の天才落語家、立川談志門下の立川談春の著によるものです。 

一言で言うと、著屋の回想型青春記。 落語の話題から始まるかと思ったら、書き出しが、いきなり

「本当は競艇選手になりたかった」とある。

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2009年1月28日 (水)

HQCD

Hqcd_2最近、CDの世界では高音質を謳い文句にした製品が色々と発表されています。

SACDしかり、先日取り上げたSHM-CDしかり。

で、今回取り上げるのは、HQCD

これ、High Quality CDの略なんですが、非常にベタなネーミングです。

SHM-CD同様従来のCDプレーヤーで再生できるところが強みです。(SACDは、昔からのCDプレーヤーでは再生できません)

従来のCDプレーヤーがそのまま使えると言うことは、CD記録層のフォーマットには何ら違いがないことを意味しています。 では、何が"High Quality"たらしめているかというと、これまた記録層の材質です。

実は、SHM-CDと同じで、液晶パネルに用いられているポリカーボネートが使用されています。 HQCDではそれに加え、特殊合金を反射膜に採用している点がSHM-CDと違う点になっており、それらの相乗効果により、マスターに近いサウンドを実現しているとHQCD陣営は主張しています。 

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2009年1月27日 (火)

真空管交換による音の変化

Vc_front2昨年暮れに買った

> コンデンサマイク: AT4060

> マイクプリ: Voice Channel

には、共に真空管が使用されているため、真空管の差し替えによる音の変化を楽しむことができます。

というか、真空管の交換ができるので購入した訳でして、実は正月以来、黙々と評価を進めてきました。

評価を初めて3週間。 ようやくそれなりの音が出てきたので、今回はその記事を書きます。

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2009年1月26日 (月)

土俵でガッツポーズなんてするなよ!

Ws000000朝青龍が優勝しました。

引退覚悟の場所での優勝なので、立派な成績だったと思います。

しかし、彼の土俵での振る舞いにはいつも違和感を覚えます。

■だめ押し

■感情むき出し

■土俵でのガッツポーズ

相撲を他の格闘技やスポーツのレベルに貶めるような行為です。

言うまでもなく相撲の由来は神事であり、土俵上での所作なども含め本来、神聖なものです。

また、敗者をいたわる『惻隠の情』が前提にある日本独特の武道とも言えます。

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2009年1月25日 (日)

たまには画像だけのBlogも。

N2o_1211_362669_1

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2009年1月24日 (土)

笛吹童子

8eb6_1_2♪ヒャラ~リヒャラリコ ヒャリ~コヒャラレロ

誰が吹くのか ふしぎな笛だ♪

...正直、歌の最初の部分しか知りません。

さて、今回の話題は笛吹童子。

とは言っても真空管の話。 真空管の世界にも『笛吹童子』と呼ばれる球があります。

これ、Amperex社の『Bugle Boy』という真空管のことなんですが、

Bugle=笛を吹く

Boy=少年 

というわけで、『笛吹童子』になったようです。 非常にベタなネーミングです。

この真空管が作られていた時期と、笛吹童子は時代的に重なりますから、自然の成り行きでそうなったのかと。(最初に名付けた人は誰かしらん?)

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2009年1月23日 (金)

再びチャイコフスキー交響曲第6番

T_nr6以前のBlogで、一番のお気に入りがフランスの指揮者ジャン・マルティノンと、ウイーンフィルによるCDであることを書きました。

しかしその後、全く同じ作品がSHM-CDで発売されたことを知り、買おうか買うまいか躊躇していたんですが、今回思い切って買ってしまいました。

写真左側が通常のCDで、右側がSHM-CDです。 ジャケット右下の文字に違いがあるだけで外見は殆ど一緒です。

因みに、通常のCD\1,000でしたが、今回購入したSHM-CDは、\2,500です。

これ念のため注釈しておきますと、大もとのマスターテープは全く同じなんです。

CDの材質しか違わないんです。

で、実際に聞き比べたら差が出るのか? 

そもそも差があると思うからわざわざ同じ指揮者&楽団のCDを買ったわけですが、果たして....

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2009年1月22日 (木)

ART Tube MP Studio V3 赤丸急上昇中!

Tmpsv3_2 いや~、このマイクプリ最近売れてます。
昨年暮れから、この年始に掛けて小生が知っているだけでも3人の方が購入しています。
勿論、無線用途です。

値段は、BehringerのMIC-2200に比べるとちょっと高めですが、音質も合格点レベルだし、何せコンパクトなので、お勧め品として、昨年の夏このBlogでも紹介していました。

その後、知り合いに色々と言いふらしたせいか、この製品に興味を持つ人が増えたようです。
そして一番決定的だったのは、JA1RPK川名さんがCQ誌に書いた連載記事('08/12, '09/1月号)かと思います。

それで、今日サウンドハウスのHPを久しぶり見に行ってみたら....

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2009年1月21日 (水)

『結局仕事を選んでいるんだよね』  :暴言失礼

Sir 昨年秋以来、企業による派遣社員の契約途中解除、雇い止めが社会問題になっています。 職を突然失うわけですから、当事者にとっては大問題ですし大いに同情します。

しかし、それを伝えるマスコミの一本調子の報道姿勢には疑問を抱いています。 簡単に言うと、

■社会的弱者の言うことは全て正しい

■企業が悪い

この前提で全て報道されています。

しかし、本当に全ての派遣社員に何一つとして非はないのでしょうか。

先日、都内の公園などで寝泊まりをしている雇い止めになった若者を取材した番組が放送されていました。 彼は新潟から出てきて、派遣社員として某企業の製造ラインで働いていたという。 ポケットには数百円。 年末年始は炊き出しのあるところに行って食事にありついている。 この寒空の中、こんなにも困っている人がいる。 世間が悪い、企業が悪い、政治が悪い。

そういうメッセージをTVは伝えたいのでしょう。 要は、その材料として彼は使われている。 まあ、そんな番組でした。

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2009年1月20日 (火)

QSOパーティ ステッカー 十二支完成!

Stecke_12_years_2遂に完成しました。

最終年の今年は不本意ながらSWLでの参加となりましたが、とにかく12枚集まりました。 偶然ですが、"NEW YEAR PARTY"の最初の文字Nからスタートしていたことになります。

振り返ると過去12年間の正月は、必ず無線をやっていた事になるわけでして、よくもまあ続いたものです。  無線をやって30数年。 初の一巡なので、やはり嬉しいです。

一応の目標は今回クリアできましたが、来年以降もQSOパーティに出る予定です。

う~ん、折角だから台紙も買っちゃおうかな?

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2009年1月19日 (月)

甘かったか....

Fedex_3今日、帰宅したらFedExの封筒が届いていました。

ん? と思うと同時に封筒に記載された”請求書在中”の文字が目に飛び込んでくる。

もしや....と思いながら封筒を開けると、やはり請求書が入っていました。

年末にアメリカから購入したART Voice Channelに対する税金の請求(2500円)です。 内訳は、消費税2,000円と、関税・消費税特別手数料500円。 しっかりと振り込み用紙も同封されています。

う~ん。 今回は、お上のお目こぼしは無かったか。

上手くいったと思ったのに、忘れた頃来るんだよなあ、これ。 

ま、この税金を入れても40,000円くらいで買えたんだから、とりあえず良しとするか。

でも、ちょっと悔しいなあ....gawk

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2009年1月18日 (日)

製品化されず...

If_boxFT DX 9000CATフォーマットは、従来機種と大きく異なっているため、ハムログとの連携がとれないなど周辺機器との接続に多くの問題がありました。

そのためWDXCが用意したのが、フォーマット変換器。 DX9000のフォーマットをKenwoodフォーマットに変換する装置です。 昨年の春、Blogで紹介しましたが、その後、発売のニュースも聞かないのでどうしたのかな?、と思っていました。 

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2009年1月17日 (土)

Philips 6922 やぶれたり

Pilips_6922...と書いても、すぐに理解できる人は少ないかと思います。

これ双三極管として有名な6DJ8の高信頼性管の名称です。 流通量も多く価格が手ごろな割には、音質も良いため小生も何本かストックしていた真空管です。

何せ天下のPhilips製なので品質にも信頼が寄せられます。

以前使っていたマイク、RodeNTKにもこのタイプの真空管が使われていました。ただ、オリジナルは中国製が付いており、それはそれでFBな音がしていたんですが、それを試しにPhilips6922に変えた途端、大変身。 今までいい音だと思っていた自分の耳は一体何だったんだ....と自己嫌悪に陥ったのでありました。

はい。『比較しなければ幸せだった』の教訓です。

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2009年1月16日 (金)

FT DX 9000D :Returned

Returned_dx9000d_1

遂に本日、戻ってきました。

詳しいことは言えませんが、今回も”BBPスペシャル改造”をして貰いました。

嫌な顔もせずに、ちゃんと対応してくれたWDXCに感謝感謝です。

(...ここまで改造したら将来、中古で売りに出せないなあ。 ま、売るつもりもないので良いんですけど)

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2009年1月15日 (木)

富士山&東京タワー

Tokyo_tower_0

今朝、日の出直後に宿泊先の都内のホテルから撮った富士山です。 

写真だと何だかパッとしませんが、肉眼だと東京タワーの左側にクッキリと富士山が見えて、非常に絵になっていました。

実はこの写真、港区芝にある東京プリンスホテル 10Fからの眺望です。

部屋から東京タワーを見ると...

 

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2009年1月14日 (水)

QRZ?

Hen どうも気になるので書いておくことにします。
先日、3.5MHzを何気なしにワッチしていたときのこと。

どこかの局がCQを出していました。
誰からも声が掛からないので、再度CQが出る。
しかし、結果は同じ。 (こちらは、声を掛けたくてもDX9000Dが入院中なので、SDR-IQで狸ワッチしかできなかった)

そして数秒経った後、誰かが『QRZ。 こちらはJA8B△×』と呼ぶ。
ただ、CQの局には電波が届いていないのか応答がない。 再び、
『QRZ、QRZ、こちらはJA8B△×』とコールするが、結局、交信には至らず。

さて、ここで小生が引っ掛かったのは、この『QRZ?』の使い方。
これ、逆じゃないの? 何でCQを出した局に対して"QRZ?"なのよ。

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2009年1月13日 (火)

せっせと部品集め

PartsBlog読者より、ある機材の製作を依頼されており、その部品集めをしています。

現在、部品は9割方揃い、あとはアメリカからの重要部品の到着を待つばかり。

先行して作業できるところから組み立てを始めていますが、自分用に作るときに比べかなり緊張しますHi。 

完成は今月末になる見込みですので、”依頼者”の皆様、今暫くお待ち下さい。

以上、筑波製作所店主より。

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2009年1月12日 (月)

味のあるQSLカード

最近、受領したカードで、思わず『う~ん』と唸ったものが何枚かあるのでをご紹介します。

最初のカードは、JA1BWC局。

Ja1bwc_2

色づかい、光の具合が大人の世界を感じさせますねえ。 恐らくJazzファンなのだと思いますが。 渋く、味のあるカードです。

次は、がらっと変わりJA3MZG局。

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2009年1月11日 (日)

心に残るQSLカードのコメント

Kh2_ja1bbpこの連休を利用してQSLカードの整理をしています。

昨年4月にKH2から運用おこなった際のカードが大半です。

この三ヶ月で約500枚到着したので、時間を見つけて少しずつハムログへの打ち込みを行っています。

しかしこれくらい到着すると、結構個性的なカードがあるので、見ていて楽しいです。と、言うわけで今回は目にとまった『コメント』を幾つか紹介します。

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2009年1月10日 (土)

大魔王、ART Voice Channelの中を覗く

はい。

『おきまりの儀式』を三連休の初日にやりました。

VCは、最近では珍しいディスクリート部品で回路を組んでいる製品とのことなので、ちょっと興味があります。

ネジの締め付けがきつく、危うくネジ山を潰しそうになりましたが、何とかクリア。

ケースをそっと開けると、そこには.....

Vc_front1_2

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2009年1月 9日 (金)

アンテナで音が変わる!?

Ja1bbp_ant以前にも取り上げたネタですが最近何となく原因が分かってきたような気がするので再度取り上げます。

昨年暮れ、3.5MHzを狸ワッチしていたらアンテナを切り替えている局がいました。

ダイポールと、ループ系アンテナとを切り替えて相手からレポートを貰っていました。

信号の強さにそれほど差はなかったんですが、気になったのはその音色。

違うんですよ、声の感触が。

同じ1エリア局で、つくばからは100km程度離れている局でしたが、差が分かります。  はて? この違いはどこから来るのか。

ここで改めて考えられる原因を挙げてみると、

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2009年1月 8日 (木)

AWG-20SY

Ws000000 FT DX 9000DのADCに直接、マイクプリからの信号を入れるためのインターフェイス DMS-03(大魔王スペシャル三号機)。
昨年春の製作以来良好に動作しています。

現在、DX9000Dは、入院中ですが、その間にシステムのグレードアップをすることにしました。
DMS-03と、DX9000Dとを結ぶライン、具体的にはここに一芯のシールド線を使っているんですが、それをグレードアップすることにしました。
これまでは手元にあった一般のシールド線を使用していました。

しかし、どうせやるなら納得の行くものにしよう、ということで会社帰りに秋葉原のオヤイデに立ち寄る。
さっそく店員に『オーディオ用に使えるシールド線ってありますか?』と問いかける。
何種類か紹介して貰ったものの、線径(外形寸法)が3mm以下じゃないと、DX9000Dからシールド線を引き出せないので、そのサイズの中で一番グレードの高いものを買いました。
それが、写真のAWG-20SY

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2009年1月 7日 (水)

『蒟蒻畑』

Grape_2毎年この時季、餅をのどに詰まらせ窒息死、というニュースを聞きます。

恐らく全国で10件は下らないのではないかと思いますがどんなもんでしょう。

餅はそもそもそういう危険性を孕むものだ、というコンセンサスがあるせいか、窒息死しても餅をついた人や、製造業者が責任を追及されたということを聞いたことがありません。 サトーの切り餅が訴えられたことってありますかね。

一方、マンナンライフの蒟蒻畑。 幼児の窒息死が引き金となり、その後マスコミや消費者団体から散々吊し上げられ、昨年10月に製造中止に追い込まれました。

一応、昨年の暮れに販売を再開しましたが、原料の配合を変えるやら、注記表示を増やすやら相当な対応を余儀なくされました。

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2009年1月 6日 (火)

FT DX 9000D最後の入院(?)

Space_for_dx9000ラックにぽっかり空いたスペース。 

言うまでもなくDX9000Dが抜けたあとです。

今朝、WDXCに引き取りに来て貰いました。

無念さを記録に残そうと(?)WDXCに返送するたびこれまで何度か撮影してきています。

実は、”故障”で返却するのは今回が二回目。 一回目は、購入直後、ファイナルのFETが飛んだ時ですからかれこれ3年半前になります。

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2009年1月 5日 (月)

今年のJARL総会は釧路(北海道)

Ws000001JARL NEWSや、JARLメールマガジンでも紹介されていますが、今年のJARL総会は、釧路で開かれます。 小生の郷里です。

全国47都道府県を一回りするのに、47年掛かるわけでして、もう自分が生きている間に北海道で開かれることは無いでしょう。 (ま、JARLが存続しているかどうか分かりませんが)

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2009年1月 4日 (日)

大魔王、ART Voice Channelを買う

低迷する世界経済を立て直すべく物欲大魔王は、せっせと商品を購入してます。

実は昨年の暮れ、ART社のマイクプリVoice Channelもアメリカから個人輸入しました。

これまた年末の格安品をeBayで見つけ、円高の勢いに乗り買ったものであります。

何せ日本最安値を誇るサウンドハウスでの価格の半額なんですから、嘘みたいな価格でしたHi

年末年始に簡単な評価をしたので以下インプレッションを書いておくことにします。

Vc_front1

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2009年1月 3日 (土)

Blogリンク希望者はどうぞご連絡ください。

N2o_1211_684455_1ご承知のように、このMacs Blogは登録制のBlogですのでID&PWを持たない“一見”さんは、覗けないことになっています。

そのため大麻王、もとい、大魔王は好き勝手放題の記事を書いています。

さて、そんな閉鎖的(?)なBlogでも、有難いことに徐々に読者が増えており、それが大魔王の執筆意欲にも繋がっています。

このBlogを再開するとき、このBlogが『無線愛好家のサロン』のようにとなれば、との思いを抱いていました。

最初見ず知らずの人同士でも、その後、何となく顔見知りになり話ができる間柄になるというサロンのBlog版です。

現在、当Blog読者の中で自身のBlogを開設されている方の一部をこのページ右にあるBlogリンクに掲載させて頂いています。

しかし、正直なところ読者の中でどなたがBlogをお持ちなのか全てを把握しきれておりません。

そこで、もし自身のBlogを開設されており、当Blogからのリンク希望の方がいらっしゃいましたらどうぞご連絡ください。

ここは小さなサロンですが、趣味を同じくする人同士の交流の輪ができ、情報のネットワークが広げられればと思っています。

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Audio Technica AT4060を試す

At4060_2エージングを開始して3日ほど経ったので、収録用の音出しをしてみました。

Audio Technicaが世界に誇るAT4060の実力はどんなものか? この時代に敢えて真空管を使っているからには、さぞかし艶と深みのある音がするのでは?

という期待の中、“シェークスピア”を録音。

結果は...

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2009年1月 2日 (金)

SWL in NYP

Ts510_come_back思いがけないDX9000Dの故障により、今年のNYPSWLで参戦することになりました。

実は、唯一のサブ機 TS-510を久しぶりに引っ張り出して、声を出そうとしたんです。

しかし、一年ぶりに活躍の場を与えられた510は、うんともすんとも言いません。 

ううっ。 やば~っ。

QRH対策のため数年前、VFODDSに変更しているんですが、どうもDDSが不調のようです。

仕方なくオリジナルのVFOに切り替えたところ何とか受信できる状態に。

次にマイクを繋ぎ『あ~』とやる。 

しかし、電波が出ません。 SDRでモニタすると僅かに音声が確認できるレベル。 パワー計をつないでキャリアを出してもさっぱり針が振れません。

恐らく数10mWレベルの出力か。

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2009年1月 1日 (木)

A happy new year !

2009_2

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