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2009年1月18日 (日)

製品化されず...

If_boxFT DX 9000CATフォーマットは、従来機種と大きく異なっているため、ハムログとの連携がとれないなど周辺機器との接続に多くの問題がありました。

そのためWDXCが用意したのが、フォーマット変換器。 DX9000のフォーマットをKenwoodフォーマットに変換する装置です。 昨年の春、Blogで紹介しましたが、その後、発売のニュースも聞かないのでどうしたのかな?、と思っていました。 

そんな中、先日DX9000Dが修理から戻ってきた際、WDXCの担当者から『CATフォーマットもFT-2000などと同じように変更されましたので』と聞く。

そのときは、あまり深くも考えず、『あ~そうなんですか』で済ませたんですが、よく考えてみると、昨年入手した変換器は不要になった、ということになります。

ユーザーの立場からすると、余計な機材を外に付けなくて済むので、歓迎すべきことなんですが、どうせなら最初から汎用性のあるフォーマットを採用して欲しかったわん。

話のついでにハムログのHPを見に行ったら、とっくにDX9000への対応も済んでいました。 基本的には、FT-2000のフォーマットに、後追いでDX9000が仕様を合わせた形になるので、特に難しい点は無かったようです。

何れにしても、折角、手間暇かけて作ったフォーマット変換器が日の目を見なくなったわけであり、結果的に無駄な労力を費やした事になります。

DX9000をリリースする際は、それなりの考えがあってやった事なんでしょうが、もう少し検討を深めてから仕様を決めて欲しかったと、(ユーザーとしては)思う次第です。

あ、ケチをつけた感じですが、今回のCATフォーマットの仕様変更自体はWelcomeです。 →Thanks for WDXC.

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