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2009年2月 9日 (月)

YAHAアンプ (とりあえず)完成!

Yaha_box_0_2途中、トラブルがあったものの何とか完成しました。

左はケースに入れた完成写真です。

このトイ・ストーリーのケース、結構かわいいでしょ?

 

このケース、たったの105円で買いました。

はい。 勘の良い諸兄ならお分かりのとおり、100円ショップでゲットしました。

ズバリ、『ティッシュ缶』です。

 

YAHAアンプの醍醐味は、真空管やコンデンサを気軽に交換できることにあります。

一方、真空管は発熱するので、上記交換の容易さを確保しながら発熱対策もしなくてはならない為、ケースにはそれなりの工夫が必要です。

YAHAアンプの製作者の多くが口を揃えて言うことは、『ケースに一番お金が掛かった』です。

 

Yaha_box_1

そこで大魔王。 ケースにお金をか掛けないでやろうと決意し、100円ショップへと向かったのでありました。 店内を30分ほど物色し、ふと閃いたのがこのティッシュ缶でした。 そうだ! 中央のティッシュの取り出し口から真空管を出すようにすれば、真空管の交換もしやすいし、放熱の問題も解決できる。 これだ!

サイズも丁度良いし、絵柄も茶目っ気たっぷり。 ...というわけで105円払って、自宅で穴あけをすることに。 あ、因みに材質は、上の青い蓋がプラスチックで、その下の絵の書かれている部分がスチールです。

 

Yaha_box_2三枚目の写真にケース内部が写っています。

大きなオレンジ色のコンデンサが、通称、オレンジ色の憎い奴、『オレンジドロップ』です。 アンプ初段のカップリングコンデンサとして使っています。 最初、ここには積層セラミックを使っていたんですが、オレンジドロップの方が音場の広がり感があったので最終的には、これにしました。

 

ゴールド色のケミコンは、ニチコンミューズFine Goldです。 これまでの経験から90点以上の音が出るので、あれこれ悩まず最初からこれにしました。

 

Yaha_box_3あと、音に影響をしそうな部品は、真空管くらいしかないのですが、これには笛吹童子を使用しています。 これ聞くほどにGoodです。 (国際紛争に発展することなく、タダで中国人から入手したものですHi。経緯は2/8付けBlogに記載)

 

因みに、このYAHAアンプ、外部電源方式です。 DCジャックを付けてあるので、直流安定化電源から電源をとるのも良し、ニッケル水素や、通常の乾電池を使うも良し。 あ、小生はストックしてあるオキシライド乾電池が沢山あるので、オキシライドで聞いています。 『原音不忠実アンプ』ながら、ねっとりとしたウエットな音と、オキシライドのダイナミックな音に満足しています。 

真空管は偉大だなあ....happy01

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