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2009年5月に作成された記事

2009年5月31日 (日)

え!? いつの間に....

Dms_cable 修理 + メインテナンスに出していたDX 9000Dが3週間ぶりに帰ってきました。
今回の入院は、ファイナルのFETが飛んでしまったのが直接原因ですが、ついでに幾つかの作業もして貰いました

その一つが、DX 9000D内蔵のマイクアンプをオリジナルのまま使えるようにすることです。
これまでは、DMS(大魔王スペシャル)という自作のI/Fを使い、DSPユニットに直接音声信号を送り込む方式で運用していたんですが、WDXCが『その改造が原因でファイナルが壊れた可能性がある』などと脅かすものですから、一旦、元の状態に戻して暫くの間モニタしてしてみることにしました。 YAESUには悪いですが、リグ内蔵のマイクアンプの特性はあまり良くないので、こんなことはやりたくないんですが、とにかく原因を突きとめないことには、安心して運用できないので、当面の間、フロントのキャノン端子に音声信号を入れ使うことにしました。 (写真はこれまで使ってきた、DMSとDX 9000DのDSPユニットを繋ぐためのケーブルです。 こんな事になるとは、トホホ....)

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2009年5月29日 (金)

JARL第51回通常総会 たんちょう釧路総会(その4)

8032 ■草野さん、それを言っちゃあマズイでしょ

昨今、JARLの問題点が色々と指摘されているのは諸兄ご存じの通り。 特に近年では、財務状況が最大の問題になっています。
会員数は減る一方だし、会員の三人に一人は終身会員。 そのため運転資金は常に欠乏しており毎年、積立金を取り崩しながらの自転車操業。 それが、会員サービスの低下に繋がり会員離れが加速。 まさに負のスパイラルに陥っています。

当然ながら今回の総会でも経費削減や、会員の増強策、次世代の育成などに関する質疑が行われました。 その脈絡の中で草野さんから飛び出したのが、JARLの意志決定機関としての総会のあり方と経費の使い方。 そして次のことをJARL側に問うたのです。 

『何故、今回、JARL総会が釧路で開かれたのか?』

会員数220名と全国一規模の小さい釧路根室支部で、何故この総会が開かれることになったのか、それを会場で(今更ながら)質したのでした。 決定のプロセスに疑問を持ったのでしょう。 しかし、話しはそれで終わらなかったのです。 JARLに詰め寄った時の話を記憶を頼りに要約すると、

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2009年5月28日 (木)

JARL第51回通常総会 たんちょう釧路総会(その3)

Dsc_1200 ■質疑開始
 何はともあれ質疑が始まる。 トップバッターは、地元8エリアの局。 不法局情報収集システムの開発進捗状況に関する質問と、最近の記念局サフィックスがやたら長い(例:8N0CLEAN, 8J5IKUJI)事へのクレームが出されました。 これに対しては、海江田専務理事が返答。 
因みに、議事が行われた実質4時間半のうち、約7割はこの海江田専務理事が受け答えしていました。 原会長は2割くらいで、残り1割を数名という感じ。 そんな訳ですから、議事中、一言も発言しない(或いは発言する機会がなかった?)理事も多くいました。 あまりにも海江田専務理事の受け答えの時間が長いと感じました(ちょっとかわいそうな感じ)。
 
あ、ステージのレイアウトですが、写真のように向かって正面に議長と副議長のテーブル。 その左側にJARL理事。 右側に質問者のための演台が用意されていました。 質問者はここに上がり、自分のコールサインをフォネティックコードで名乗ってから討議します。 
 
二人目の質問者も8の人(上川支部長をやっている方)。 jarl.com経由のスパムメールへの対応についての苦情と提案。 また、JARLの将来展望がさっぱり分からない事へのクレーム。  
ところで、質問者は『質問』なのか、『意見』なのかを明確に区別して発言することを求められていました。 簡単な話し『意見』の場合、JARL側に返答の義務はありません。

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2009年5月26日 (火)

JARL第51回通常総会 たんちょう釧路総会(その2)

Jarl_2 ■いざ会場へ(08:40)
総会当日。 小雨がパラつく生憎の天気。 気温は10℃。 寒~っ。 
よくもまあこんな土地で育ったものだと感心しながら、持参した薄手のセーターを羽織り、会場行きのバスに乗り込む。
 
15分ほど揺られ、会場となった釧路市民文化会館の駐車場に着いてビックリ。 そこは、モービルアンテナを搭載した車、車、車でごった返していました。 こんな光景は初めて。 何となく、クラッシックカー愛好者のミーティングを彷彿させるような光景でした。
写真には収められませんでしたが、ボンネットの四つ角にそれぞれホイップアンテナを取り付けている車には驚きました。 お見事!というか、その気合いの入れ方に参りましたHi。
 
■会場へ入る(09:00)
 館内へ入り、さっそく手続きを行なう。 入場券の葉書と交換に通常総会の資料と、名札を渡される。 その際、親切にも『マスクもどうですか?』と勧められる。昨今の事情とは言え、この辺境の地での心遣いに恐縮する。 せっかくなのでマスクを一枚もらう。 そして、隣のテーブルで名札にコールサインを書き、胸に付ける。
と、あたりを見回したところ、中二階に展示スペースあったので総会が始まるまでの間、そこに行ってみることに。  室内には、
- YAESU、 ICOM、KENWOOD、ALINCOの無線機メーカー
- DIAMOND、マルドルのアンテナメーカー
- 個人のブース 4軒
-電子申請実演ブース
などがありました。 実は、中古無線機の販売などがあるのではないかと思い、若干のお金を持参して行ったんですが、残念ながらそういうお店は無かったです。 ま、ハムフェアとは違うんだから、仕方ないか。
 

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2009年5月25日 (月)

JARL第51回通常総会 たんちょう釧路総会(その1)

Jarl_1故郷、釧路で開かれた、JARL総会に参加してきました。
初めての総会参加なので、これまでの総会とどう違うのかさっぱり分かりませんでしたが、とりあえず前夜祭と総会フルコースで参加してきました。

前夜祭は、概ね250人程度の参加でした。
釧路市長や北海道総合通信局長も招待されており、途中、和太鼓の演技もあって中々の盛況ぶりでした。
前夜祭のスピーチの中で、北海道総合通信局長自身が、現役のハムであることを述べておられたのは驚きました。
『申請する側』と、『許可する側』という上下関係ではなく、地方総通のトップがハム仲間であることに喜びを感じるとともに局長を身近に感じました。 因みに、局長はマイカーにもモービル機を付けて運用しているらしく、これまで何度か警察に無線免許の提示を求められたことがあるそうです。 笑っちゃいます。 免許を発行する最高責任者に警察が免許の提示を求めるんですから。

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2009年5月23日 (土)

オクトーバーフェスト in 日比谷公園

October_fest_1 昨日、仕事も早々に切り上げ行ってきました。
5月にオクトーバーフェスト、というのも変な感じですが、ま、良いか。 
友人に誘われて初めて行ってきました(毎年開かれているようです)。

いや~、この時期は湿度も少ないしドイツの初夏のような感じなので、ビールを飲むには最高ですねえ~。
公園には、本場のオクトーバーフェストで出店しているミュンヘン近郊のビール会社の屋台が多数出ているので、色々な種類のビールが楽しめます。
因みに、バイツエンビールはERDINGER、 ヘレスビールはSPATENがお勧めです。ドイツから樽で輸入したビールなので味はバッチリです。

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2009年5月21日 (木)

イヤフォンケーブルの巻き取り

Ear_phone_cable ラジオや、携帯プレーヤーを使用していているとき、煩わしいのはイヤフォンのケーブル。

往々にして『長すぎる』んですね。
ま、短いよりもマシなんですが、一般に1m以上はあるので、使っている時も邪魔だし、収納するときも面倒です。
 
何か良いものはないかなあ、とネットで色々と調査し、最終的には次のものを買いました。
 
1: オーディオテクニカ AT-CW3
    これ、構造的には非常にシンプルであり一見、ダサさも感じますが、クリップで衣服に装着できるので使い勝手はまずまず。
  実際に、イヤフォンのケーブルを巻いたときの様子が一枚目の写真です。
  今のところ、通勤途中はこれを使用しています。

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2009年5月20日 (水)

可聴周波数域チェッカ

Ws000002 年齢とともに聞こえなくなってくる高い周波数。
今、自分が何Hzまで聞こえるかを確認できるフリーソフトがあります。
可聴周波数チェッカ』です。

大魔王、これまではWaveGenを使い簡易的に耳の感度を確かめていました。 しかし、Wavegenでは連続したサイン波しか出力できないので、本当に聞こえているのか疑わしいところがありました。 この可聴周波数チェッカの優れているところは、ランダムに発生する信号の断続パターンを聞き取り、何回聞こえたかを回答する方式なので、本当に聞こえていたかどうかを判断できる点です。

この手のソフトには目がない大魔王、早速インストールして試してみました。
結果、上は16,300Hzが限界周波数でした(ヘッドフォンを使い試験)。 う~ん。五十肩に悩んでいる年代としてはこんなものか......。

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2009年5月19日 (火)

ヘッドフォンスタンド

Hs_1 シャックには、今、ヘッドフォンが3台あります。
そのうち2台は無線用で、残り1台が音楽鑑賞、音質評価用です。
 
無線用は、手を伸ばしてサッと頭に装着できるよう、ラック前面にフックを設けそれにぶら下げています。
一方、音楽鑑賞、音質評価用のヘッドフォンは、価格的にも高価なこともあり、それに見合うよう(?)ヘッドフォンスタンドに付けています(玉座とでもいいますか....)。
 
写真は現在使っているオーディオテクニカのヘッドフォンスタンド(AT-HPS500)です。

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2009年5月16日 (土)

ヘッドセット SENNHEISER PC350

Pc350 初めてのヘッドセット(PC350)を買いました。 メーカーは、ヘッドフォンやマイクで有名なSENNHEISER。
 
これ、本来はゲーム用のヘッドセットですが、無線用にも使えるのではないかと思い買ってみました。
メーカーの売り口上は下記の通り。
 
<主な特徴>
  a.. 両耳での立体的な空間認知に最適化した周波数特性
  b.. 耳を覆い尽くす密閉型構造による外部騒音の低減
  c.. 特許取得のDuofolダイアフラム・テクノロジー採用による高音質
  d.. Adaptive Baffle Damping(良質の低音持続機能)の採用
  e.. コンパクトに折り畳みが可能で持ち運びに便利
  f.. マイクミュートスイッチおよびボリュームコントロール付
  g.. 的確で明瞭なコミュニケーションを実現する大型マイクを搭載(ノイズキャンセリングマイクロフォン)
今回、特に注目したのが"g"のノイズキャンセリングマイクロフォンです。 世にノイズキャンセリング『ヘッドフォン』は多くありますが、『マイクロフォン』はあまり出ていません。
メーカーは、ノイズキャンセリングの原理について、公開はしていませんが恐らく機械的な構造によるものではないかと....。
(ヘッドフォンのように、逆位相成分でノイズをキャンセルするのは、ちょっと難しいと思っています。 現在、メーカーに問い合わせ中。)

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2009年5月13日 (水)

きゅうかんび

11192 今日こそは、と思っていたのにやってしまった。

 
...新聞の『休刊日』よりも少ない小生の『休肝日』。
知り合いの局がマイク越しに、ビールをグラスに注ぐ音を聞かせるものですから、それにつられて、つい。coldsweats01
明日こそは必ず...(?)
 

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2009年5月11日 (月)

Klipsch X10

Ws000001_2 通勤中、音楽を聴くのに使ってきたイヤフォンが大分くたびれてきたので新調することにしました。

イヤフォンを新調するにあたり条件としたのは次の三点。
 1.カナル型 :周りに迷惑を掛けないよう音漏れしない耳栓タイプとする。
 2.装着感が良いこと。
 3.高音質 :低域もしっかり出ること
 4.価格は3万円以内

で、数日間ネットで情報を集めて、最終的に購入したのはKlipschのX10
実際に手に入れて聞いてみて納得。 いや~これ、良いです。 久しぶりに良い買い物をしたと思っています。

メーカーが言うには、このイヤフォンは世界最小最軽量。
最初の写真だと分からないと思うので、イヤービースを外して手に乗せたときの写真を紹介します。

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2009年5月10日 (日)

排気温130℃超!

Acom_idling_1 室内温度が高くなる夏場は、リニアアンプ(ACOM 2000A)の排気温が130℃位にまで上昇するので、以前から気になっていました。

小生のアンプは、改造によりクラスA動作をさせているのでオリジナルのものより温度が上昇するのは当然。 しかしながらメーカーによると、130℃を超えるのは”異常状態”とのことなので、130℃以下になるよう日頃から気をつけています。
 
そんな中、最近同じアンプを購入され同種の改造をされているあるOMとQSOした際、排気温の話をしたところ、先方ではせいぜい100℃程度にしかならないとのことでした。
 
え? 何でなんだろう。
...ということになり、動作時のEg, Ipなどを両者で比較してみました。 
すると、アイドリング時のIpが異なることが判明。 具体的には、先方が0.36Aで、こちらは0.41A。 ざっくり言って1割少々違います。 理屈上、発熱量もその分異なるので、それが排気温の違いとなっているのでしょう

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2009年5月 9日 (土)

大魔王、IC-756ProIIと遊ぶ

Ic756proii虎の子FT DX 9000Dを先日メインテナンスに出したため、急遽、ローカル局からリグを借りてきました。

借りる立場なので贅沢は言えませんが結果的にIC-756ProIIを貸して貰えました。
 
一時的な使用なのでテキトーに使っていれば良いんですが、送信音質に関してはそうもいきません。 (メーカー公表値)100~2900Hzの帯域で、目一杯もがいてみることにしました。
 
まずは、お決まりの基本特性の把握から。 IC-756ProIIのマイク端子に外部から基準信号(ピンクノイズ)を入れ、SSB送信した際のモニタ音を測定しf特を見ます。
 
*言うまでもなくこれは、モニタ音のスペクトラム≒実際に送信されるSSB波に含まれる音声のスペクトラム、という大前提に立っています。 受信機側で測定する考え方もありますが、使用する受信機のAF段の特性の影響が大きい為、いつも送信側で評価しています。

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2009年5月 7日 (木)

3.609MHzのお化け

3609 3.5MHzのバンド拡張以来、3.6MHzで運用する機会が増えています。
以前は3.6MHzを聞く事もなかったわけですが、昨年5月以降、3.609MHzに時々出現するお化けが気になっていました。

あ、お化けとはAM放送局の信号のことです。 こんな周波数で送信している訳ではないのに何らかの理由で聞こえています。
YAESUとICOMのリグ双方で聞こえるので、中間周波数に起因した所謂、イメージ妨害ではなさそうです。
昼に聞こえることが多く、夜は聞こえません。 何でだろう?

そこで先日、その調査をしてみました。

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2009年5月 6日 (水)

PROCEED 2800

2800_1 久しぶりにラジオを買いました。
場所は、秋葉原のラジオセンター2Fにある山本無線(株)第6店e-Box。懐かしのラジオや昭和グッズがレンタルショーケースに並べられている店です。
今まで何度か足を運んでいましたが、品物を買うのは今回が初めて。

友人と一緒に店内を見ていたら、プロシード 2800が目に飛び込んできました。 BCLブーム華やかな頃、スカイセンサーに対抗するため松下が投入した周波数デジタル表示の機種です。 機能もさることながらデザインも洗練されていたので憧れの一台でした。
されど当時の学生身分では買えるわけもなく、またその頃、ハムにのめり込んで行った事情もあり以来、30数年記憶から遠ざかっていたのでありました。

さて、そのプロシード。値札を見ると\36,000とある。 目立った傷もなく、ピカピカの状態。 店員によるとコレクターからの委託品らしく、メンテも行き届いており安心できる一品とのこと。 う~ん、どうしよう。 こんな程度の良いプロシード2800の出物はあまり無いし、ここで逃すともう手に入れられないかも....。

しかし、¥36,000だもんなあ。 
でも、このラジオは、俺に買ってくれと言っている気がする。
しかし、ちょっと高い。 
どうしようか。
....などといつもの葛藤が頭の中で始まった。(理性と欲望の無限ループバトル?)

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2009年5月 5日 (火)

A52DT と初交信

Ws000001 7MHzでようやく交信できました。 明日(5/6)の午前には帰国するとの話を聞いていたので、やきもきしていたのでありました。
 
19:45頃、7.088kHzでTGCメンバーの局と話をしていたら、小林さんがA52から声を掛けてきてくれました。 しかしまだ時間が早いようで、向こうの信号は(浮き上がったところで)せいぜい33くらい。 ノイズレベルすれすれの状態。
こちらの信号は、57で届いているとのこと。 (A52はノイズが少ないので良く聞こえるのかな?) 何せこちらは12m長の短縮R-DPですからね。 パワーで何とか飛んでいってくれた感じです。
何はともあれ、とりあえず交信は成立。 ホッとしました。
 
その後、21:10過ぎに再び7.088をワッチしたら、何とスプリットで『どパイル』になっているではありませんか!
信号を聞いたらさっきのカスカスとは大違い、しっかり聞こえます。
よし、これはちゃんと挨拶をしなくっちゃ、と思いパイルに参加。 すぐにコールバックがあり、二度目の交信が成立。 帰路の無事を祈る旨伝え、ファイナルを送ったのでありました。

それにしても小林さんのバイタリティには脱帽です。 次はどこに行くのかな?

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8J1ITU訪問

8j1itu 今日、かすみがうら市から運用している8J1ITUを訪問してきました。

毎年この時期に運用している記念局なので交信した局も多いのではないかと思います。
 
シャックは、霞ヶ浦に隣接した丘にあるので無線をするには理想的な場所です。
シャックのオーナーは、JA8CCL/1 木下OM。
このコールサインよりも、『エレクトロデザインの社長』と説明した方が分かりやすいかも知れません。
 
木下OMとはこれまで何度か交信していますが、シャックを訪問したのは今回が初めて。
遠くからでも目立つ巨大アンテナファーム群が圧巻でした。5本のタワーが所狭しと建てられています。
実際の運用は8畳サイズのロッジで行われており、FT DX9000D、FT-1000、K-3などがありました。

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2009年5月 4日 (月)

バウリンガル

Tokin0923img450x6001239383544wbyaph だいぶ前に話題になった製品ですが、遅ればせながらヤフオクで落札しました。

 
我が家のルビーも今年で4歳。
人間の言葉も7,8種類理解しますし、逆にルビーの気持ち(喜怒哀楽)もそれなりに分かるんですが、バウリンガルだとどのように翻訳してくれるのか、興味がありました。
 
バウリンガルは、マイクのついた送信機と、その信号を受信し言葉に翻訳する本体から構成されます。 使い方は簡単で、送信機を左の写真のように犬の首輪に取り付け、吠えるのを待つだけです。
 
本体に犬の種類を設定しておき、翻訳モードで待機しておけば『ワン!』という声に反応して翻訳してくれます。
 
これまでおもしろ半分に、色々な場面で使ってみましたが翻訳精度ですが、まあそこそこ、といった感じです。
喜怒哀楽自体は、おおむね間違えませんが翻訳された言葉を見ると、思わず笑ってしまうようなものがあります。
 
例えば、大好きな犬用のガムを見せたときの声を翻訳したときのがこれ。

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2009年5月 3日 (日)

高耐圧コンデンサ 1000pF

1000pf CQ誌5月号のJA1BBE出野OMの記事に触発され、高耐圧コンデンサを買いました。

買ったのは秋葉原にある斉藤電気商会。
記事では800pFのものが使われていましたが店頭では既に品切れになっており、近い数値では1000pF(6kV DC)のものしかなかったので、やむなくそれを購入。
ま、同調点が800pFのものより少し上に行く程度でしょう。
 
近日中にこれをケースに入れ、3.5MHzと7MHzの運用に使ってみようかと。
出野OMとは3.5MHzで何度かQSOして頂いていますが、実に研究熱心な方です。

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2009年5月 2日 (土)

アルコールテスター

Alchol_sensor 先日、秋葉原に行った際、秋月電子でアルコールテスター AT-128を購入。
価格は¥1,200円。
 
で、早速その晩の飲み会の時に使ってみました。
計測された数値は、0.15mg/L。
お、ちょうど酒気帯び運転で検挙される数値だ。
....酒を飲んでいる最中に計っているんだからこれくらいの数値はあたりまえか。
 
同席していた知人にも、『はあ~』とやって貰ったところ異なった数値が出たので、ちゃんと動作している模様。
 
でもこのアルコールテスターを見せた人の殆どが尋ねるんですね。
それ、やってどうするんですか?

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2009年5月 1日 (金)

新型インフルエンザ

2009050100000514sansociview000 マスコミ、騒ぎ過ぎじゃないの?
何だか『新型インフルエンザにかかると皆死んでしまう』という感じで報道してやいませんか?
 
そりゃあ、まだワクチンが出来ていないという意味では恐怖感はあるけど、大雑把に言えば毎年流行しているインフルエンザの一種なんでしょ?
従来のインフルエンザですら毎年死者がでているのに、とりわけ今回の新型インフルエンザを強調し、電波を使ってそこまで不安や恐怖をばらまくのは如何なものか。
 
景気報道にしたってそう。
不景気だ不景気だと、連日ニュースを流し国民の財布の紐が固くなるように世論誘導する。 そうした空気が作られたせいで倒産に追い込まれている企業も少なくないはず。
この間の草彅剛の報道も、ハッキリ言ってやり過ぎ。
 
『国民の皆様、冷静に対応してください』などと善良な顔して言ってはいるものの、冷静になれないように恐怖をあおっているのはあんたでしょ、と言いたい。pout
...マスコミの場合は自分で火を焚きつけておいて、そのまま知らんぷりだからマッチポンプという比喩は当てはまらないんだろうなあ...などとつまらない事まで考えているGWの一日でありました。

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