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2009年6月に作成された記事

2009年6月30日 (火)

『客というものは常にだしぬけにあらわれた』

Ws000003 これまた山本夏彦語録の一つです。

このタイトルから、『あ、そうだった』と思い返せる方は、50歳以上のOMかと。
 
考えてみるとそうなんですよね~。 電話が各戸に普及するまでは、客はいつだってだしぬけに現れたのです。
事前に連絡する手段が無かった訳ですから、当たり前といえば当たり前です。
従って、だしぬけに現れた知人、客人を古人は普通に家へ迎え入れたわけです。
 
翻って今はどうか。
電話でいちいち、来週の何曜日とか、来月の何日かとか、日時を指定し来て貰ったりしている。
予約しないと迎えられない、行けない世の中になっています。
突然、何の前触れもなく出向き、インターフォンを鳴らそうものなら非常識な人間に思われかねない昨今。
 

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2009年6月29日 (月)

オプティベリーアイ

Img10461855448 ブルーベリーは、目に良いと言われています。

即効性もあるようです。
 
ネットで色々調べ、一番効きそうな『オプティベリーアイ』というものを買いました。
これを飲めば近くの物がよく見えるかと思ってのことです。
 
で、昨日到着したので、早速飲んでみました。
一日の摂取量が2~4粒とあったので、迷わず4粒を飲む。
 
期待に胸ふくらませ数時間後、本を手に取ってみる。
......
 

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2009年6月28日 (日)

『予算3,000円』で最もコストパフォーマンスが高いマイクを探す

Xm8500_0_2 SSB通信では、高価なマイクを使ったからと言って必ずしも良い音がするとは限りません。    

あくまでも3kHz以下の領域での表現力や性能が試されるからです。    

ただ、一般論としてコストが掛かっている分、基本性能は優れているので高価なマイクを使って『大失敗』と言うことはあまり無いのではないかと思っています。

では、安いマイクはどうか。 
安いと言うことは部品代をケチっているという事なので、それがどれだけ品質、性能に影響するかが気になるところです。 ただ一方で、安いから使えない、という単純な話にはならないことは先に紹介したCM-2000が証明しています。

そこで今回は安くても十分、無線に使えるマイクについて検討してみました。  
具体的には、飲み代よりも安い『3,000円』を上限として、それ以下で買えるマイクではどれがNo.1か?という考察です。 言い方を変えれば、打倒CM-2000! の試みです。(CM-2000ばかりが話題にされるのは、ちょっと面白くないと思っている大魔王のささやかな抵抗ですHi happy01)                    

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2009年6月26日 (金)

ユニセフからの手紙

Unicef が、届いていました。
”あなたの力で子どもの命を守ることが出来ます。ぜひ開けて、ご一読下さい” とあります。
要は、募金のお願いです。
 
差出人は、国連(ニューヨーク)のユニセフ。
住所は、しっかりと日本語で書かれています。
 
はて、ユニセフはどこから拙宅の住所を知り得たのか。
日本では、個人情報保護法案の施行後、知り得た個人情報を他の目的で使用することが禁じられている訳ですが、どうやってユニセフは当方の個人情報を得たのか?
 

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2009年6月25日 (木)

噂の『1,000円マイク』 CM-2000を斬る (其の弐)

Cm2000_4_2 無慈悲(?)に1,000円マイクを斬るシリーズ。
今回は、このギラギラした音調のマイクが何故、無線で使うと良好に聞こえるのかという考察です。

兎に角、f特が開示されていないので先ずは測定してみることにしました。
”測定”と言っても計測用マイク、基準信号を使った正式なものではありません。 シェークスピアを朗読したときのスペクトラムを、f特が明らかになっているマイクと相対比較する方法です。
以前は、マイクの前にスピーカーをセットして、ホワイトノイズを流して...などとやったこともありますが、どうもそこまで気合いが入らなかったので、今回は思いっきり手抜きですHi。
とはいえ、マイク同志の相対比較によりCM-2000の周波数特性が類推できる有効な手立てだと思っています。

さて、今回リファレンスに使ったのは、先日当Blogで紹介したテレフンケンのM80。 低域のゲインが控え目ですが高域のゲインが高いので、聴感上の傾向がCM-2000と似ている為、比較対象には好適かと。 メーカーが公表しているM80のf特を再掲します。

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2009年6月24日 (水)

噂の『1,000円マイク』 CM-2000を斬る (其の壱)

Cm2000_1 2エリアの某OMが掘り出して以来、あっという間にアマチュア無線界に広まったCM-2000

モデルとされるSM58(Shure)を凌ぐとの評判です。 そのため、メインのマイクとして使っているOMも多くいます。

実際に大魔王も、通信相手にSM58CM-2000を切り替えて貰い聞き比べをしたことがありますが、CM-2000の方がベターな音に聞こえていました。 SM58よりも音に切れがあって、また音場が広がったように聞こえます。

しかるにこのマイクには、技術的なデータが何ら付属していません。 音質の指標となるf特も公表されていないので、なんとも正体が掴めませんでした。要は無線機越しの音を聞いて、良いとか悪いとか言うレベルの議論しかできない訳でして、個人的には少々モヤモヤした気持ちでいました。 

そんな中、ある格安マイクを購入したことを切っ掛けに、それと相対比較するために近くのハードオフからCM-2000を買って来ました。          

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2009年6月23日 (火)

意外と知らない「社名」の話(瀬戸 環著)

41xv4wbgl_ss500__2 雑学系が大好きな大魔王。 最近買った本がこれ。
難しい本ではないので、行き帰りの電車の中で読み終えてしまいました。
タイトル通り、社名に由来するエピソードが書かれた本ですが、『ほお~』と頷くものが沢山あります。

その幾つかを紹介しようと思ったんですが、会社でとっているプレジデント誌に丁度良い書評があったので、丸ごとパクって以下に記載します。

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2009年6月21日 (日)

テレフンケン M80 (其の弐)

Telefunken_m80_3 大魔王、久し振りにマイクを買いました。 2月にこのブログで取り上げたTelefunken M80です。                         
公表されているf特があまり良くなかったので購入に二の足を踏んでいたんですが、その後ネットを調べたらポジティブに評価しているコメントが何件かあったので、人柱覚悟で購入を決意。
 
注文した翌日に到着したので、さっそく梱包を解く。
すると『紙筒』が入っていました。 う、プリングルス(ポテトチップス)の入れ物みたいだ。 


その外観を写したのが次の写真。
 

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2009年6月20日 (土)

そうだ 配電盤、作ろう。

Haidenban_1_3 ....と、思い立ち今日、一気に作ってしまいました。
昨年の夏にも200V系の配電盤を製作しているんですが、見栄えが悪いため気に入っていませんでした。
それに加え、最近は雷が多いため、手元で電源を遮断できるように改造したくて配電盤を新たに作ることにしました。
 
午前9時。 近くのホームセンターの開店と同時に部品買いに。 写真は、買ってきた部品です。 〆て、約4,000円也。
因みにスイッチは、両回路が同時にON/OFFできるタイプの物(300V 15A)です。
本当は、大型のナイフスイッチが欲しかったんですけど、流石にホームセンターには売っていませんでした。
配線材には、2.0mmのVVFケーブルを使うことにしました。 規格上は一応これで最大23A流せます。
 

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2009年6月18日 (木)

ハイテク耳かき ミミダス DS-2000

New_pop これも新聞の折り込みチラシに入っていた東急ハンズの広告で知った製品です。

これを見た瞬間、お!耳垢がとれそう! と確信したので即、ネットで検索。
言うまでもなく最安値店から購入しましたHi。 (毎度ながら東急ハンズさん、すみません)
 
で、さっそく使ってみましたが、これ、なかなか良いです。
竹製の物とは違い、内耳に突っ込みすぎて『いてっ!』ということもないし、内耳孔にある耳垢を引っぱがしてくれます。
流石、今風のハイテク耳かきです。
 
これで、反対側に白い梵天(アヒルの羽毛で出来たぼんぼん)があれば言うこと無いんだけどなあ.....
 

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2009年6月17日 (水)

『オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989』

51po05mqtrl_ss500__2 予約注文していたDVDが今日、届きました。 
今や伝説と化している番組ですが、フジテレビ開局50周年記念DVD(6枚組)として先日発売されました。
 
週末を待ちきれず4編ほど続けて観てしまいましたが、いや~、久々に笑い転げてしまいました。   
放送当時は、土曜の夜が楽しみでした。 リアルタイムで観ていた者としては、懐かしさと、久々の馬鹿馬鹿しさにただただ笑ってしまいました。
 
それにしても、たけし、さんまの若いこと。
今から30年近く前の映像ですから当然なんですが、体の動きが機敏だし、エネルギーが充満していたことがよく分かります。
また、漫才ブームのまっただ中の頃だったので、当時売れていたコンビが多数出ています。
 
これで、久し振りに頭を空っぽにして笑えそう。happy01
でも恥ずかしいから息子、娘たちのいないときに、こっそり観よっと。
 

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2009年6月16日 (火)

コンディション28日説

Smart_20080105b 先日、18MHzを主戦場としているローカル局から面白い話を聞きました。

氏、曰く。
『コンディションの良かった日の28日後に、また良い日が訪れる』と。
 
直感的に、『え! それって女性のあの周期と同じですか?』と聞いたら、さにあらず。

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2009年6月15日 (月)

ひえ~ リボンが....

Ws000001_2 この映像を最初に見たときは目を疑いました。

あり得ない映像だからです。
 
前回の記事で『リボンマイクは繊細で壊れやすい』という意味のことを書きましたが、今は昔。
実は、とんでもない強靱さを誇るリボンマイクが売られているのです。
 
作っているのはCrowley and Tripp社
同社のリボンマイクは、従来はアルミニウムが常識だったリボンにハイテク素材『カーボンナノチューブ』を使っています。
 
それによりこれまでリボンマイクの弱点とされていた
1.高い音圧に耐えられない
2.吹かれに弱い
3.取り扱いが大変
4.周波数特性(特に高域)の限界
5.出力が小さい
といった事を克服しています。                                                    

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2009年6月14日 (日)

リボンマイク リペアサービス

Repair リボンマイクには多くの愛好者がいるものの、構造的にセンシティブであり取扱いが難しいマイクとされています。
特に、マイクの心臓部であるリボンエレメントは、経年変化によりテンションが弱くなったり、機械的ストレスによって切れたりするので注意が必要です。
 
不幸にして一度壊れてしまうと、殆どの人は自分では直せないので、そのままお蔵入りになってしまうことが多いようです。
実は小生も以前、リボンの張り替えにチャレンジしたことがありますが、調整が難しく最終的には投げ出してしまいました。
因みに、リボンの修理を難しくしている理由の一つに、リボン素材の供給源が極めて限られていることが挙げられます。 厚さ数μmのアルミ箔を小売りしている会社は国内では無いと思われます。 かつてアマチュア精神旺盛なOMは、たばこの銀紙を使いリボンマイクを修理していたようですが、たばこの銀紙では厚すぎて本来の音はしなかった筈です。
そうした事情もあり修理されぬまま放って置かれたリボンマイクが国内には相当数あるのではないかと思います。

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2009年6月13日 (土)

キンキンビールクーラー

Kinkin 冷えたビールを飲みたいときに冷えたビールがない!!
なに~angry
 
...という経験をした諸兄は多いと思います。
そこで役立つのが、このキンキンビールクーラー
 
凍らせて作った氷の溝(ハーフパイプ)にビール缶を載せ、くるくる回すとビールが冷えます。

原理は単純なんですが、ビール缶と氷の溝とがピッタリ合っているので数分間やるだけでビールが結構冷えるんです。
冷凍室に入れるよりも短期間でよっぽど冷えます。

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2009年6月12日 (金)

ひえ~っ!!

Ws000000 なんなんざましょ。  このしなり具合は。

投手の腕がしなるのは知ってましたが、渡辺 俊介のしなり方は驚異的です。
たまたまネットで見つけた写真ですが、思わず『ひえ~っ!』。
そもそもアンダースローという無理な体勢且つ、体力を使う投法で、この腕のしなり。   
う~ん。
ここまでくるともう超人だ。
 

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2009年6月11日 (木)

『かぐや』月に帰る

Photo ....と聞けば美しいんですが、この場合の『かぐや』とは、月面探査衛星。
とうとうその役割を終え、今日の未明に月面に落下したようです。
このニュースを聞き、少々もの悲しい気持ちになりました。

打ち上げ以来撮影された驚異のハイビジョン映像は YouTubeなどで沢山配信されているので、ご覧になった諸兄も多いものと思います(まだの方は是非ご覧あれ)。

それにしても無事役割を終え命尽きる姿に、機械とは言え淋しさと、愛おしさを感じてしまいます。

合掌

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2009年6月10日 (水)

ホームやきとり

Yakirori 初めて我が家でやきとりを作ってみました。 

これまで、やきとりは数え切れないほど食べてますが、外で食べるか、スーパーで買ってきた奴を温め直して食べるかの何れかでした。
自宅で串を刺し、焼いて食べるのは生まれて初めての経験です。 (にぎり寿司と一緒で、やきとりは買ってきて食べるか外で食べる、という人が圧倒的に多いと思います)
そもそもの切っ掛けは、新聞に入っていた東急ハンズのチラシ。 『屋台横町』というやきとりを焼く卓上コンロが、目に飛び込んできました。
自宅で手軽にやきとりが焼けるという文言に、思わず生唾ゴックン。lovely

さっそくネットで最安値店を探す。 結果的に約3,000円で買えました。 注文した翌日に届いたのですかさず、やきとりの材料を買いに近くのスーパーへ。
まずはオーソドックスな、『ねぎま』の材料を揃えることに。 
....揃えると言っても、モモ肉と長ネギ、それに串を買っただけですHi。 タレは満足の行くものを作る自身が無かったので、味付けは塩ですることにしました。 (Simple is best !)

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2009年6月 8日 (月)

ガリ

Gari ガリはガリでも、こちらは食べられないガリ。

先日、Voice Channel(VC)を使用している最中、音声のピークで音が歪む事に気がつく。
あれ? と思いVCのゲイン調整ボリュームを左右に回したところ、
ガソゴソ ガサゴソ...

う、ガリってる。
買ってからまだ半年しか経っていないのに、もうガリが発生するなんて。

使用するマイクを決め、一度設定してしまえばゲイン調整をする必要は無いので、ボリュームの位置はいつも同じ位置ですからね。 日頃からボリュームを回している場合に比べガリは発生しやすくなります。

このまま放置しておくわけにも行かないので、仕方なしにVCのカバーを開け修理することに。 そして問題のボリュームに目をやると....
う~ん、安っぽい。 見るからにガリが発生しそうだ(写真)。

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2009年6月 7日 (日)

悪夢

Donaishiyou_2 FT DX 9000Dのファイナルが、また また また また飛んでしまいました。

 
AB1動作で送信出力を5Wに絞っている状態なのに逝くなんて。despair
しかも、フロントのキャノン端子を使って送信している時に飛んだので、これで『これまでの故障にDMSは無関係』ということが証明されました。
 
昨年暮れ以来、半年間に4度の故障。
 
これはこの無線機単体の問題かも知れませんが、根本的に原因を究明し対策して貰わなくては。
 
折角直ってきたと思ったのに。 嗚呼、気が重い....shock

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2009年6月 6日 (土)

i-MiEV

Imiev_0 昨日、三菱自動車の電気自動車 i-MiEVの発表会に行ってきました。
自動車各社が数十年前から開発をしてきたものの、実用化レベルには至らず。そんな中、三菱が他社に先駆けて”市販車”を完成させました。
年内の販売数は1,400台。 法人や官公庁を中心に販売し、一般への売り出しは来年の4月からとのことです。
 
さて、電気自動車の開発課題は、航続距離と充電時間、それに価格。 
以前は、鉛バッテリーを使って開発をしていたので、これらの課題を克服できませんでした。 最近になってリチウムイオンバッテリーなどの高性能バッテリーが登場し、更にはエコブームが追い風となったことから、一気に電気自動車の開発が加速しました。
 
詳しいデータは、プレス発表や、雑誌、新聞を参考にしてもらうとして、簡単に書くとi-MiEVでは課題が次の通り解決されています。

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2009年6月 5日 (金)

やはりそうか :PEP9000

Img517 DX9000のマイク端子を使った場合の送信f特が良くなっているので、WDXCにその旨を質したところ、下記の回答があった。

 
>マイクアンプからの総合周波数特性は、若干の見直しと、DSPソフトの一部修正、メインファームの一部修正も含め、お気づきの通り当初のPEPから若干修正を行っています。
 
ふ~ん。 ”若干”ねえ~。 特性の改善具合からすると若干どころではないと思うんだけどなあ。
 
”修正”という表現からすると、本来あるべき特性、或いは狙っていた特性になるよう直した、ということになるのかな?
まあ、詳細を根掘り葉掘り聞いても面倒くさがられそうなので、結果オーライということで引き下がることにしよう。
 
さて、久し振りにオリジナルのマイク端子を使った運用でも楽しんでみるか。happy01

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2009年6月 4日 (木)

天皇論 (小林よしのり著)

Ten_nou 今日、発売日だったので会社帰り書店に立ち寄り買い求めた。
さっそく帰りの電車の中で読み進めるも、よしりんの漫画は活字が非常に多いので三章を読んだところで、丁度、電車がつくばに到着。
残りは明日以降ということに。あの世の夏彦翁には申し訳ないが、生きている人の作品を暫し優先して読むことにしよう。
 
天皇を題材にした作品を著すことは、なかなか勇気の要ること。
既にSAPIOで発表した内容に新しい章も加えられているので、400ページ近い大作になっている。  
 
しかし、いくら書店でカバーを付けて貰ったとはいえ、電車の中で漫画を読むのは(いまだに)こっぱずかしい....coldsweats01
 

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2009年6月 3日 (水)

『何用あって月世界へ  ~ 月はながめるものである』

3165_2 などの名言、箴言で知られるコラム界の巨人、山本夏彦翁が亡くなって早7年。
このところ、ちょっとした切っ掛けからむかし買った本を読み返している。
 
久し振りに浸る夏彦ワールド。 電車の中で思わず笑いをこらえたり、頷いたり、うなったり。
はて、ところでこれはいつ頃書かれたコラムなんだろう?と思い巻末を追ってみる。 すると昭和45年頃の作品とある。
...しばし感慨にふける。
書かれた年代を知らされなければ、今書かれた新作と見まがうほどの普遍性を持った内容だ。 これも不世出のコラムニストたる所以か。
 
先週読んだもので心に残った名言を幾つか。
 

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2009年6月 1日 (月)

『電離層をこじ開ける』

28_04222000iuyttr 昔から、沢山の局が出ると『電離層がこじ開けられる』ことがあるように感じている。
例えば、ず~っとコンディションの悪いときでも、コンテストの時になると、突如として信号が聞こえたり、届いたりした経験がある。

ま、その場合、電離層をこじ開けるというよりは、”電波を反射する電離層が形成される”という表現の方が正しいような気がするのだが....。

地上から沢山の電波が発射されると、それが上空に向かい新たな電離層を形成する。 ....イメージ的にはそんな感じ。

単なる思い過ごしかしらん?

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