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2009年12月 8日 (火)

大魔王、ワインを勉強し始める

Photo_428_2 ....といっても先ずはコミックからです。
実は今、『神の雫』を全巻とり揃えて読み始めてます。
以前からワインは、月に二、三本のペースで家内と一緒に飲んでいたんですが、ワインの知識は殆ど無いに等しい状態でした。
 
シャルドネ、メドック、メルロー、ドメーヌ、エチケット、カベルネソービニオン....何のこっちゃ??って感じです。
特にフランスワインは七面倒くさい言葉が多いため、これまで覚える気にもなりませんでした。
ワインは美味けりゃ良いじゃん、というレベルのタダの呑兵衛だったんです。
 
それがひょんな事から、基礎知識くらいは持っておこうという気持ちになり、ワインを題材にしたコミック本『神の雫』の中古本をヤフオクで入手したのであります。 全22巻。 まだ6巻までしか読んでいませんが、漫画といえども結構難しく、言葉がなかなか覚えられません。 
銘柄、村の名前などが沢山あり、且つ長いため、覚えるなりすぐ記憶から消えて行きます。 (あ、そもそも覚えていないと言うことか...coldsweats01
 
とはいえ、漫画ですから絵と共にストーリー展開されつつ、ワインの蘊蓄が述べられているので活字一辺倒の本にくらべ、分かりやすく何とか読み進められます。 
しかし、ワインを飲まないで本だけ読んでいても単なる頭でっかちになってしまうので、コミックの中で紹介されている『安くて美味しいワイン』をネットで注文し買い求め始めています。
さて、漫画にある通りの味がするのかどうか....。 
飲みながら臭覚を鍛えて行かないと駄目だとは思うんですが、どうなる事やら。

実はこの年になってもコミックは結構読む方ですが、最近は本棚のスペースがないので、気に入って繰り返し読むコミックしか手元に置いていません。 その中で昔から残っているのが、『夏子の酒』です。 これは日本酒を題材にした本ですが、作者の日本酒に対する愛情が伝わってくる良い本です。 

果たして、『神の雫』は、手元に残るのかどうか.....

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