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2010年4月13日 (火)

出川式整流モジュールを使った両電源の製作(其の壱)

Techan

オペアンプ用の電源を作ることにしました。
オーディオ用途なので、ちょっと贅沢な作りにします。
 
具体的には、次の点にこだわりました。
 
①トロイダルトランスの使用
 鉄損が少なく効率がよい。うなりも殆ど発生しません。
 
②整流ユニットには『てっちゃん電源』を使用
 音を重視するには、もう出川式電源ユニットを使うしかありません。 両電源用のBC12A10HVII(左写真)を採用します。 最大12A、耐圧100Vのものです。
 
③出力端子は金メッキ
 電源とは言え、ま、これくらいはしないと。 
 
④電源コード交換式
 三極の電源ソケットを使用し、電源コードを交換できるようにします。
 
そしてコンデンサにも凝り、『美味しい電源』を作ります。
 
まずは、ケースの加工からスタート。
最初の難関は、上記④への対応。 四角い穴を開けなくてはなりません。 こんな形状ですからね。 あ、因みにヒューズ内蔵式のソケットです。

Plug_0

それに電源スイッチにもネオンランプ式のものを使うので、ここにも四角い穴が必要です。 
そこで大魔王、いつもより慎重に作業することに。 方眼紙をケースに貼り付け、予め書き込んだ線に沿ってドリルを当てることに。

Case_2

小さな穴を直線上にあけて、後はニッパでパッチン。 そして、ヤスリで処理。
慎重に作業し、何とか四角い穴を作り、部品を実装。 おお、上手くいった。 

Case_3

ついでにもう一枚記念撮影。

Case_4

いや~シャーシに四角い穴をあけたのは久し振り。
手軽に四角い穴が開けあられる道具があれば、シャーシ加工も楽しいんですけどね。
 
さてと、次はトランスの装着と、結線だ。

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