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2010年10月26日 (火)

YAHAアンプのお色直し

Yaha_box_1

YAHAアンプのケースを作り直しました。
 
これまでは、100円ショップで買ったティッシュ入れ(左写真)を使っていたんですが、どうしても安っぽく見えるのと、ケースの肉厚が薄く、ペナペナするのが気に入らなかったので、2台目を作ったのを機に別のケースに入れ直すことにしました。
 
とはいうものの、YAHAアンプでは真空管が突出して背が高いので、ケーシングに苦労している人が多いと思います。
ただ、世の中には非常に器用な方がいて、
 

Img_0539m

こんな風に纏め上げる技量を持った方がいます。コンパクトでありながら、部品を交換できるよう丸ピン端子を利用しています。 素晴らしい。
しかし、大魔王にはとてもこんな芸当は出来ないので、無い頭をひねり、簡単に出来る方法を考えました。その結果がこれです。

W_yaha_2_2

毎度お馴染みのタカチのケース(YM-115)を使いました。 薄型なので、ちょうど『台座』のような感じでYAHAアンプを載せる事が出来ました。
違ったアングルからの写真をば。

W_yaha_3

もう一枚。

W_yaha_4

これまでは、真空管以外は外から見えないようなケースを使っていましたが、これだと全部丸見え。
カラフル且つ、色々な形状をした部品で構成されているので目も楽しませてくれます。
 
因みに、オレンジ色の大きな部品は、オレンジドロップというコンデンサ(224)です。
以前、色々なコンデンサで音の比較試験をおこなった際、一番、広がりのある音で聞こえたコンデンサなので以後、気に入って使っています。
 
DMS-05と同様、YAHAアンプは部品点数が少ないので、使用している部品の素性がダイレクトに出てきます。それ故に色々と、部品にこだわることができます。 
但し、真空管特有の暖かなサウンドを狙っているので、DMS-05Dの時のように『純度』『透明度』『高忠実度』を求める高価な部品は必要ないので安上がりで済みます。
 
台座ケースがクールな感じを醸し出しているので、まずまずの仕上がり....かな?happy01
 

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