« あの、こちら.... | トップページ | 神様 vs 仏様  ~OCXOの周波数較正~ »

2010年11月28日 (日)

HAYAアンプ(DMS-06D) 3号機

Dms06d_3_front1_4

3号機が完成しました。
今回は、今までの経験を踏まえ次の点に考慮して製作しました。
①プレート抵抗を差し替えられるようにする。
②グリッド抵抗を差し替えられるようにする。
③ケースをゴージャスにして見栄えを良くする。
 
①と②については、使用する真空管により、グリッドバイアス電圧やプレート電圧が異なるので、丸ピン端子を使うことで簡単に抵抗が交換できるようにしました。
 

R_socket

③は、音創り研究会のメンバーからFBなケースを紹介して貰ったので、それを使うことにしました。タカチのUC-9-5-12というケースです。 実売価格\1,800円くらいするので、DMS-06Dの中で一番高い部品となりました。

Dms06d_case

このケース、フロントとリアのパネルが取り外せるので加工、結線が非常に楽です。
パネルを取り外し、穴の加工をした後で部品を取り付けられます。 この快適さ、経験した方はお分かりかと思いますが、ホントFBです。
 
因みに、この3号機、雑誌投稿用の写真を撮影するために、先ずは製作しました。
本来であれば、初段増幅には周波数特性の良いBeyerのトランスを使うのですが、投稿記事はST-14の採用を前提に書いているので、先ずはST-14を搭載し記念撮影。
当て馬的(?)目的での写真ですが、なかなか良い感じで写っているでしょ?

Dms06d_3_inside1_2

次の週末には、Beyerのトランスに載せ替え、最高の音質を目指し部品の入れ替えをする予定です。 また、更なる増幅度のアップも狙おうと思っています。

Dms06d_3_rear

この分だと年末も忙しくなりそう....

|

« あの、こちら.... | トップページ | 神様 vs 仏様  ~OCXOの周波数較正~ »

HiFi Audio in SSB、音関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209564/50155298

この記事へのトラックバック一覧です: HAYAアンプ(DMS-06D) 3号機:

« あの、こちら.... | トップページ | 神様 vs 仏様  ~OCXOの周波数較正~ »