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2011年2月に作成された記事

2011年2月27日 (日)

超三結式マイクプリアンプ完成!

Dms07_0a

自動車用真空管12EC8を使って、超三結方式のマイクアンプを作ってみました。
12EC8は、三極管と五極管が封入されたMT管(9pin)です。
超三結アンプは、三極管と五極管で構成されるので、この球を使えば1本でマイクアンプができる....と目論んでのことです。
 
超三結アンプは基本的にはオーディオ(音楽鑑賞)用途のアンプですが、
①オーディオで使えるのであればマイク信号の増幅にも使える筈
②自動車用真空管(B電源12.6V)であっても超三結アンプはできる筈
....という思いで設計を開始したわけですが、実は色々と不安もありました。 それは、
 

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2011年2月25日 (金)

音は目から?  ~ケースいろいろ~

Case_all

これから作る予定のマイクアンプ用にケースをまとめ買いました。アルミダイキャスト製なので丈夫ですし、何と言っても質感があります。
今回は特に色にこだわり取りそろえました。

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2011年2月24日 (木)

玉ねぎ

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...のような6SN7(ペア球)を上海の業者から買いました。 『MING DA』というブランド名です。
双三極管6SN7といえば普通、GT管の形状をしているんですが、この真空管は玉ねぎのような可愛らしい形状をしています。
 
音創り研究会の新年会の際、メンバーが製作したこの玉ねぎを使ったマイクアンプの音を聞いたことが購入の切っ掛けとなりました。
その力強く、且つ太い音に驚いたのでした。
 
....当然ながら大魔王の物欲インジケーターは一瞬にして振り切れてしまったのです。
で、ネットで業者を探しオーダー。 先日、品物がようやく到着しました。
 

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2011年2月23日 (水)

CQ誌3月号

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先月に引き続き今月号(p53)にも登場してしまいました。
あ、Blog読者には断っておきますけど自分から載せてくれ、と言って載ったわけでは無いですからね~。
編集長とは以前から面識があるので、その絡みで依頼されて記事を書いた訳です。ほんとですよ。
とはいえ、提灯記事は書きたくなかったので、良いところは良い、悪いところは悪い、と是々非々の内容としました。
編集長もその内容でOKとのスタンスだったので、そのまま掲載されました。
 

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2011年2月22日 (火)

超三結アンプ 『球ちゃんVII』

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14GW8(PCL86)を使った真空管アンプキット『球ちゃんVII』がようやく完成しました。
オーディオ用途として開発された14GW8は、ヒーター電圧が14Vと中途半端なため、その音質の割には人気が無く、今でも安く手に入ります。
よく6BM8と比較されますが、6BM8は本来、TVの水平出力用管のドライバ。 オーディオ用途に作られた14GW8とは格が違う、というのが多くのオーディオファンの意見が一致するところです。
 
さて、その14GW8を超三結で聞くとどうなるのか。 以前から興味がありました。
ケースの穴開けなどが面倒なので『安いキット品は無いか』とサーチをかけていたところ、手頃なものがあったので先日入手したのでありました。
その名も『球ちゃんVII(セブン)』。 八ヶ岳クラブから購入しました(因みにこのクラブ、これまでに色々な真空管アンプのキットを出しています)。
 

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2011年2月20日 (日)

自動車用真空管

 

12v_tubes

Wにオーダーしていた『自動車用真空管』の第一弾が届きました。
自動車用真空管とは、自動車の電気系統が12Vになった1950年代から60年代にかけてつくられた、自動車ラジオ用の真空管です。
トランジスタラジオの台頭により、10年程度しか作られなかったため、現在、日本で探そうとしても入手が難しくなっています。
 
....というわけで、Wから使えそうなものを取り寄せてみました。 何れも$5/本以下で買えたので非常に満足しています。
大半が5極管や、複合管ですが、これでオーディオアンプや、マイクアンプでも作ってみようかと思っています。
 

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2011年2月19日 (土)

『通路側』

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国際線の飛行機に乗るとき、特に気になるのが『通路側』の座席をとれるかどうかです。

自分の場合、機内では比較的(?)アルコール類を飲むので、片道10時間以上かかるヨーロッパ便では、通常4,5回はトイレに行きます。 そのためいつも通路側を予約してゆくのですが、今回は帰りの便が『窓側』しか取れませんでした。
 
どうしよう....
 

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2011年2月18日 (金)

FA-SDR

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今週後半からドイツ中西部の工業都市Stuttgartに来ています。 仕事が早く終わったので現地の無線雑誌『FUNK AMATEUR 2011年2月号』を買ってきました。 今月号では、昨年暮れ発売された小型SDRトランシーバーFLEX-1500のユーザーインプレッションが4ページ半にわたって掲載されています。 機能の紹介が主ですが概ね好意的な記事になっているようです(記事はドイツ語なので知っている単語からの類推ですけどcoldsweats01)。
 

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2011年2月15日 (火)

大魔王、日産LEAFに乗る

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今日、日産の電気自動車LEAFを借りて、都内を乗り回してきました。
 
電気自動車の試作車には乗ったことありますけど、量産車に乗ったのは初めてです。LEAFは、昨年の暮れに発売されましたが注文が殺到し、納入待ちの人が多いようです。
というわけで、レンタカーを借りて試乗したのでありました。
 
外観には奇抜さはありませんが、インパネはさすがにEV(電気自動車)という感じがします。 タコメーターが無いので一瞬、あれ?と思います。 代わりに走行可能距離や、現在の電気消費量などが表示されます。

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2011年2月14日 (月)

お燗専用日本酒!

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何と、お燗専用の日本酒です。

獺祭(だっさい)は大魔王お気に入りの日本酒ですが、お燗専用があるとは知りませんでした。

獺祭を出している山口県の旭酒造は、純米酒しか造っていないことで有名です。

で、このお酒の精米歩合は50%。 酒税法的には『大吟醸』を名乗っても良いレベルですが、そのような表記はありません。

一般に吟醸酒(精米歩合60%以上)や大吟醸(精米歩合50%以上)は、冷やで飲むことが当たり前のようになっていますが、この酒は大吟醸なのに熱燗で飲めと言っています。

一般に熱燗は、不味い日本酒を飲むための方策の一つですが、獺祭は、大吟醸を熱燗で飲ませようとしています。 大した自信です。

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2011年2月13日 (日)

嗚呼...14GW8 超三結アンプキット

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超三結アンプは、自作派オーディオマニアの中では非常に評価の高いアンプです。
三極管と五極管を組み合わせた非常にシンプルな構成のアンプなんですが、奥深い理論に基づき動作する回路になっており、音質も極上レベルです。
 
実はこの連休中に作ろうと思いキット品を取り寄せていました。
土曜日の午前中に箱を開け、作り始めようとしたところ、なな、なんと違うキット品のマニュアルが入っていました。
がーーーーーーーーん!!
こ、これじゃあ組立てられないじゃないか。pout
 

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2011年2月11日 (金)

嗚呼、結局はPowerSDR Ver1.xxかあ....

Powersdr_xp_2

以前当Blogでも書きましたがPCのOSをXPから7に入れ直して以来、FLEX-5000Aの動作がおかしくなってしまいました。
最初はなんともないんですが、何かの拍子でバンドスコープ上のスペクトラムがグチャグチャになり受信音が歪むんです。一度歪み始めたらPowerSDR再起動までそのまま。
昨年暮れ以来、色々調べてみたんですが原因は突き止められていません。
 
OSをXP戻せば正常に動作するんでしょうが、Win7上に既に大量のアプリをインストールしてしまった今、元のXPに戻す気力はありません。このままだと折角買ったFLEX-5000Aが単なるお飾りになってしまう。 
....仕方ない、安い中古のXPマシンでも買うか、と決意し先月末からオークションで出物を狙っていました。 で、先週ようやく価格、スペック共に希望するのものをゲットできたので、今日さっそくXPマシンにPowerSDRをインストールしてみました。
 

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2011年2月10日 (木)

支那やかに?

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『柳腰』の意味すら知らない元官房長官。

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2011年2月 8日 (火)

あはは

こういう世界があったらさぞ....

クリックすると拡大します。

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2011年2月 7日 (月)

突然、フェイスブック

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...をはじめました。
実は、フェイスブックがどういうものなのかあまり知らなかったのですが、ある知人からの招待メールを受け取ったことを切っ掛けに登録してみました。
すると、あれよあれよと言う間に芋づる式に知人のネットワークが広がるではないですか。 (良い意味で)知人のネズミ講みたい。
 

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2011年2月 6日 (日)

音作り研究会 2011新年会

Scs2011

昨晩は、音作り研究会の新年会+視聴会がありました。 場所は、秋葉原。
 
各自が作った低電圧駆動のアンプを持ち寄っての視聴会からスタートしました。
テーブルには12Vで鳴るヘッドフォンアンプや、マイクアンプが集結。 写真はそのときの模様です。
 
料理もオーダーせず、ビールだけで約一時間、延々と視聴会が続きました。
手前中央は、CQ誌2月号に掲載されたHAYAアンプ(DMS-06)ですが、メンバーがオリジナリティを発揮したアンプが多数揃いました。
店の人は、さぞ『この人たち、一体なんなの??』と思っていたことでしょう。
 

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2011年2月 5日 (土)

結局は臆病なんだよなあ

 

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....というのは、自分自身への言葉です。
 
昨年来、真空管を使った電子工作をしているんですが、自然と低電圧駆動の方向に行ってしまいます。
CQ誌2月号で紹介したDMS-06(HAYAアンプ)も、結果としてその路線です。
 
なぜ、そうなるかと考えてみると、
確かにACアダプタやら、安定化電源が身の回りに沢山あって、手軽に入手できると言う側面はありますけど、本質的には高電圧への恐怖心があるんですね。
深層心理としてはそこが根っこになっています。
 

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2011年2月 4日 (金)

大相撲 八百長問題

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なんで今頃? というのが正直な感想です。
昨年の夏、野球賭博に絡んだ力士の捜査をしているときに得られた情報を、なぜ年明けのこの時期に出すのか。
 
何らかの意図を感じるのは、自分だけ?
 

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2011年2月 3日 (木)

DMS-05D修理

Dms05d

...と言っても自分のDMS-05Dではありません。
昨年、頒布したキット品を購入したローカル局からの依頼です。
 
実体配線図通りに組み立てたものの動作しない、とのことで半年近く眠っていたようです。
 
折角のアンプなのに勿体無い....ということで、早速故障原因の特定と、修理を試みました。
 

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2011年2月 1日 (火)

ヘッドフォンスタンド

Ahd7000_stand

先月購入したヘッドフォンHD850(Sennheiser)用のスタンドを購入しました。
憧れていたヘッドフォンですからね、無造作に机の上に置きっぱなしというわけにも行きません。
HD850の外観に合うものを探すことにしました。
 
因みに、これまで使ってきたAH-D7000(DENON)は木製ハウジングなので、それに合うよう木材を使ったオーディオテクニカのヘッドフォンスタンド(AT-HPS500)を使っていました。(左写真)
試しに、HD850を設置した見たところ....これが全然合わないんですよね~。
シルバー基調のガンダムのような外観のヘッドフォンに、木製のスタンドはミスマッチです。
 

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