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2011年3月20日 (日)

ありがとう、東京消防庁ハイパーレスキュー隊!

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放射能という見えない敵を相手にしながら、隊員の安全を確保しつつ作業を指揮する。
 
現場の指揮官には、どれほどのプレッシャーがかかったことか。 察するに余りあります。
 
You Tubeに、ハイパーレスキュー隊の会見がアップされたのでご紹介します。
理路整然とした説明は記者の質問を許さないほど見事なものです。 現場の状況、作業の内容、被爆の状況などを原稿を見ずによどみなく説明している姿に感嘆しました。 東電や原子力保安院の的を射ない説明とは格段の差です。 練度の高い組織のトップであることが良く分かります。 TVではカットされている部分も含んだ下記の会見は一見の価値があります。 
 
 

終盤、
部下の士気の高さと、それを支えてくれた家族への心情に対し息を詰まらせる隊長の姿に、思わず涙してしまいました。 こういう隊長だからこそ、部下も危険を顧みずついて行くのでしょう。
 
隊員の皆様、ありがとうございました。 
ご苦労様でした。 ゆっくり休んでください。

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