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2011年6月11日 (土)

タワートップ同軸切替器CXS-4

Cx4_2_2

CL-6DXXを上げたことにより、タワーの上にはアンテナが3本。
リグとアンテナとの距離が50m近くあるので、その距離をアンテナの数だけ同軸ケーブルを這わすのは不経済。
 
...ということで、サガミエンジニアリングのタワートップ同軸切替器CXS-4を使うことにしました。
耐圧も十分あり、切替ロスも少ないので気に入っている製品です。 実は今回が2台目の購入です。
 
タワートップには元々ダブルシールド同軸(8DSFB/SWS)が2本配策されているので、それで3本のアンテナを操作することになります。
具体的には、次のような使い方をすることにしました。
 
同軸A系統: タワートップで同軸切替器を使い、CD-78とT512GX-3040を切替
同軸B系統: CL-6DXX専用 (VHFでの減衰を最小限にするため、同軸切替器は使わずリグとアンテナを1対1接続する)
 

Cxs4_3

“同軸A系統”には、同軸切替リレーを制御するための多芯ケーブルが必要ですが、同軸ケーブルよりは安価なので助かります。
同軸切替器はシャックで動作確認後、タワートップに設置。 今のところ問題も無く機能しています。
 
唯一の不満(?)は、同軸を4回路切り替えられるのに、現状は2回路しか使っていない点かな。
確かに勿体ないんですが、これ以上アンテナを増やすと個々のアンテナの性能が悪くなるので、このあたりで妥協するしか無いと思ってます。

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