« 6m Band 国内DX | トップページ | 郷ひろみ »

2011年6月27日 (月)

ロッキオ夫妻

Rocchio_3

実は大魔王、先週末からドイツに来ています。
先ほど、ようやくインターネット環境が整い、Blogへのアクセスも可能になりました。
 
人生とは面白いもので、昔、大変お世話になったごロッキオ夫妻と偶然にも20数年ぶりに再会できました。
ロッキオ夫妻は、30年ほど前に駐在員として日本に来て、数年間、東京で過ごしていました。 そのとき、よっぽど日本が気に入ったらしく、すっかり日本ファンになってドイツに帰国されました。
 
その数年後、今度は大魔王がドイツに駐在した際、大変親切にしてもらったのです。自宅にも何度も呼ばれました。
因みに奥さんは、日本にいた3年間で殆ど日本語をマスター。 他に英語、フランス語、イタリア語など5ヶ国語以上話せる超才女。
夫妻の家に呼ばれたときも、奥さんとは8割がた日本語で会話していました。
 
一方、ご主人は、機械工学の博士号を持つお方。 正式には、ドクターロッキオと呼ばなければならない権威なんですが、いつも『ロッキオさん』ですましています。 えへへ。 イタリア人ですが、長いことAudiで開発の仕事をしていました。 引退前の最後の5年くらいはランボルギーニで仕事をしていました。 (下の写真は、ロッキオさんが開発を指揮していたときのランボルギーニとのことです。 昨日、Audi Museumに連れて行ってもらった際、たまたまやっていたランボルギーニ展で写した一枚です)

Rocchio_2

いや~、男子たるもの一度はこんな車の隣に美女を乗せ、高速道路をぶっ飛ばしてみたいものです。
ランボルギーニは、単なる車というよりも人の情念が形になったもののように感じます。官能的であり、見ているだけでワクワクします。
 
さて、会食は延々と夜中まで続き、翌日は、上記Audi Museum見学やら市内観光などにも付き合って下さったのでした。 こちらが恐縮して断っても『まあ、いいからいいから』という乗りでフルアテンド。 ほんと、ここまでくると人種や民族を超えた人間の親切な心に感謝するしかありません。 ありがたいものです。
 
さて、今日からはビジネスモード。 ふんどしを締めて仕事をすることにするか。(あ、ふんどしは無いから、パンツのゴムでも締めるか?)
帰国は7/1(金)の予定です。

|

« 6m Band 国内DX | トップページ | 郷ひろみ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209564/52057607

この記事へのトラックバック一覧です: ロッキオ夫妻:

« 6m Band 国内DX | トップページ | 郷ひろみ »