« 厚岸大橋 | トップページ | ケーブルハンガーの購入 »

2011年8月 7日 (日)

DMS-05D Mark-II、順調に進んでます!

Scs_1

昨日は音創り研究会のメンバーが東京近郊の某所に集まり、ハムフェアで販売するキット品の袋詰め作業をしました。
 
今年は、
①DMS-05D Mark-II スタンダードバージョン
②DMS-05D Mark-II ゴージャスバージョン
③DMS-07T
この3種類を販売するので、準備もそれなりに大変でしたが、何とか9割方、作業が終りました。
大魔王の主担当は、①と②なので、今回はそれに関連する記事を。
 
今年販売する『DMS-05D Mark-II』の売りは、専用基板。 しかもガラエポ基板なので高級仕上げです。 昨年は初のキット化ということもありDMS-05Dには、汎用基板を採用したので、自作に馴れていない人には少々、ハードルが高かったようにも聞いています。
そこで今年は専用基板をおこし、作り易さを追求することにしました。
 
基板の製作に当たっては、パタ設は大魔王がしましたが、製造は専門業者に頼みました。 部材サイズ都合から、一枚の基板から7行x 8列=56枚とれるようにしました。 
中の基板と基板の間には、『Vカット』を入れたので、板チョコをカットする感覚で切り分ける目論みです。

Dms05d_markii_pcb_1

でも、何せ今回は初めてのVカットだったので、上手く割れるのかどうか。 失敗したらどうしよう....という不安が先立ち、実はおっかなびっくりのカットでした。
写真は、そのときの模様で、一人が机の上に乗り、足で基板を押さえ、もう一人が基板の端面を持ち、Vカットに沿って静かに基板を折り曲げてカットして行ったときのものです。

Scs_2

いや~、なかなかスリリングでしたが、何とか全数、カットに成功しました。 (紙エポよりもガラエポの方が綺麗にカットできるようです)
ガラス繊維が指に付着してちょっとチクチクしましたが、怪我も無くカット作業は無事終了。

Scs_3

さっそく、その場で一枚 DMS-05D スタンダードバージョンを組立ててみました。

Pcb_2

やはり汎用基板と違い、ガラエポ基板なので見栄えも数段向上しています。 因みにこの基板、ご覧のように部品面にはシルク印刷されています。 加えてハンダ面にはレジストがあるので信頼性が向上しています。
 
『音は目からも入ってくる』という持論からすると、かなり音質が向上するかも?

Scs_4

というわけで、キット品の準備はほぼ終了し、ハムフェアを待つばかりという状況になっています。

|

« 厚岸大橋 | トップページ | ケーブルハンガーの購入 »

HiFi Audio in SSB、音関連」カテゴリの記事

コメント

これは買わねば!! 当日、楽しみにしています。

投稿: JO1KVS | 2011年8月 8日 (月) 19時14分

はい。 今年のDMS-05D Mark-IIは、自信作ですのでお勧めです!

投稿: JA1BBP/ 早坂 | 2011年8月13日 (土) 12時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209564/52421090

この記事へのトラックバック一覧です: DMS-05D Mark-II、順調に進んでます!:

« 厚岸大橋 | トップページ | ケーブルハンガーの購入 »