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2011年10月に作成された記事

2011年10月31日 (月)

久々の人体実験: ケシミンクリーム

 

Kesimin_1

歳と共に増えるのが白髪とシワと、シミ。
 
大魔王、白髪とシワはそれほど気にしていないのですが、シミが少々気になっていました。
そんな中、『ケシミン クリーム』なる製品のCMをTVで目撃。
ピピッときたので、さっそく購入してみました。
 
なんでも、メラニン色素の生成を抑えて、シミ、そばかすを防ぐ効果があるとのこと。
 
これで、頬のシミが無くなれば、5歳若く見えるだろうから若い子にもてるかな....などと夢想しながらの購入です。

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2011年10月30日 (日)

至福の時  ~大吟醸対決~

 

Ginjyo_1

今日は、まだ飲んだことのない大吟醸を取り揃え、試飲会。
あ、試飲会と言っても自宅です、自宅。 
 
飲んだことのない日本酒を複数準備し、同時に試飲して甲乙を付けるイベントです。
日本酒の優劣は、音の優劣を判定するのと一緒で、試飲の間隔が長くなると味の記憶が薄れてしまうため、短時間で評価するのがベターです。
日本酒の新酒鑑評会などでは、一気に数十種類の酒を評価するので、基本的には『ゴックン』はしません。
いちいちゴックンしていては、酔っ払ってしまい評価どころではなくなりますからね。
でも、我が家の鑑評会は種類が少ないので、全部『ゴックン』して、優劣を決めます。
ここで勝ち残った酒が、大魔王の『常備日本酒』にラインナップされるのであります。

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2011年10月27日 (木)

くじら御膳

 

Kujiraya

音創り研究会の打ち上げ旅行二日目は、南房総市の和田浦へ。
くじら料理を食べに行きました。
 
行き先は、くじら屋。 
その名の通り、クジラ料理の専門店ですが、行ってみると食堂と売店が併設されていました。
 
さっそく食堂に入り、メニューを見る。
色々なクジラ料理が載っていましたが、大魔王は『くじら御膳』を注文。
くじらづくし、のような料理です。

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2011年10月25日 (火)

音創り研究会 in 館山

Img_1753_3

週末は、音創り研究会のメンバーと千葉県の館山に行っていました。
今年のハムフェアの打ち上げです。 一泊二日の旅でした。
 
館山は、房総半島の突端にあります。
昔は、半日がかりで辿り着いた記憶がありますが、今回は3時間半程度で着きました。
やはり、高速道路が館山の手前まで延びたのが大きいです。
 
で、今回の旅行の目的は打ち上げだけに非ず。 『コンコルド』に行ってきました。
オーディオファンにとって、館山と言えば『コンコルド』。
 

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2011年10月21日 (金)

日本酒到着

Sake_for_new_year_2

 

いつも頼んでいる秋田の酒店から日本酒が届きました。

 

年末年始用にまとめ買いしました。
 
今回は、近所の酒店では売っていない秋田の地酒を中心にオーダー。
すべて、吟醸か大吟醸です。
 
でも、一番高い日本酒でも一升、3,000円以下のものを買っています。
高くて旨いのは当たり前ですからね、安くて旨いものを選んでます。
これ、日本酒の楽しみ方の一つ。
 

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2011年10月19日 (水)

大魔王、火災報知器を買う

Fire_alarm_2時折、ラジオで『消防法の改正により一般の家庭においても必ず火災報知器を設置する必要があります』などというCMを耳にします。

 
また、近所のホームセンターでも、火災報知器を売っているコーナーもあるので、『そのうち買うか』程度で、考えていました。 
 
そんな折、会社で火災報知器を格安で販売していたので、思い切って2台買いました(社販なので市価の半額程度)。
1台は、温度感知型。
もう1台は、煙感知型です。
 

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2011年10月18日 (火)

DMS-05D Mark-II ゴージャスバージョンの音を更に良くする計画(其の参)

Z201_2改善の余地が殆ど残されていないDMS-05D Mark-Iゴージャスバージョンでの最後の悪あがき。

 
入力段のプルダウン抵抗をオリジナルのタクマンREX”The Pink”から"naked" Z201に変えてみました。
信号の通り道ではないので、果たして音質に変化があるのかどうか、半信半疑でのトライアルでした。
結果は....
 

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2011年10月16日 (日)

PCC-5000

Pcc5000_4

FT DX 5000用の遠隔操作ソフト、PCC-5000を試してみました。

ソフトウェアは、YAESUのサイトから無料でダウンロード。
接続は、リグ背面にあるCAT端子とパソコンとをRS232Cケーブルで結ぶだけ。
アプリをインストールして、『よし、動かしてみよう!』と思いきや、早速、通信エラーの表示が。 どうもリグとパソコンの通信が確立できないようです。 ボーレートや、COMポートの設定を変えてもさっぱり駄目。
 
時間が勿体ないので、メインで使用しているパソコンでの運用を諦め、SDR用に使っているノートパソコンでの操作を試みる。 すると、ノートパソコンでは一発で動作するではありませんか。
それ以上原因調査するのも面倒だったので、PCC-5000をノートパソコンで動かすことにしました。(COMポートとの相性があるのかな?)
以下は30分程度使った後の大雑把な感想。
 

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2011年10月13日 (木)

DMS-05D Mark-II ゴージャスバージョンの音を更に良くする計画(其の弐)

Vishay_varオーダーしていた抵抗がアメリカから届きました。

 
Vishay VAR-Series "naked" Z201 Z-FOIL RESISTOR
 
人工衛星などに使われている金属箔精密抵抗器です。
今までは、ゲイン調整用の抵抗器としてこのnaked" Z201を使っていたんですが、今度は入力側にあるプルダウン抵抗に使ってみようと思っています。
実は、DMS-05Dはそもそも部品点数が少ないので、抵抗では、もうこれ以上いじる場所が無いのです。
 
音声信号の通り道ならまだしも、マイクからの信号を受けるプルダウン抵抗を換えて音に変化があるのかどうか、こればかりはやってみなくては分かりません。
 

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2011年10月12日 (水)

オクトーバーフェストのビアジョッキ到着

Mass_2011今年のビアジョッキが、ドイツから届きました。 

今年の絵柄は、バイエルンの民族衣装を纏った男女が、クロスステッチ調に描かれています。
好きですよ、この絵柄は。 味がありますからね。
 
因みにドイツの知人には、もう送らないでも良いからと、何年も前から断っているんですが、毎年送ってきてくれるのです。
ありがたや、ありがたや。
 

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2011年10月11日 (火)

DMS-05D Mark-II ゴージャスバージョンの音を更に良くする計画(其の壱)

Wima_a1正直なところ、昨年、DMS-05Dをリリースした時には、『これで音質的には十分』という自負がありました。

しかし、電源部を強化したゴージャスバージョンの音を聞いた瞬間、自分の耳への不信感を抱いたのでありました。
『スタンダードバージョンの音で満足していた自分の耳は一体何だったのか』
 
過去何度もこのBlogで書いてきていることですが、音の世界、比較しないと良し悪しが判断出来ません。
スタンダードバージョンを90点とすると、ゴージャスバージョンの音は95点くらいに感じています。
 
でも、100点まであと5点足りません。
自分でも何が足りないのか、正直、説明は出来ないのですが、部品に『これ以上の部品はない』というものを使っていない事がそう感じさせているのかも知れません。
音として5点足りないと言うよりも、使用している部品に100%満足していないという意味で、”95点”という意味です。
 
DMS-05D Mark-IIは、そもそも部品点数が少ないので、部品の交換により音質の変化を楽しめる箇所が限られているのですが、その中でも一番、聞きそうなのが、出力部のカップリングコンデンサです。 
オリジナル品では、ここにMUSEの無極性コンデンサ(緑色)4.7μFを使っているのですが、それを今回、WIMAのMKC4 (4.7μF)に交換してみました。
先の真空管オーディオフェアでゲットしてきた大型のコンデンサです。 最初の写真は、同じ容量のMUSEと、WIMAを比較したものです。 WIMAの大きさが分かるかと。

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2011年10月10日 (月)

オーディオフェア(其の弐)

Sokets今回は真空管オーディオフェアなどでゲットした部品の紹介をば。

 
先ずは、9pinソケット。
メーカー不詳ながらも端子は金メッキ。 4個で1,500円なので安いと思い購入。
直ぐに使う予定は無いものの、将来のために購入したのでありました。
 

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2011年10月 9日 (日)

オーディオフェア(其の壱)

Audio_fair_1_3

今日は、2件のオーディオフェアをまわってきました。

 
1件目は、真空管オーディオフェア。 場所は、今年も神田の損保会館。
09:50頃に到着したら、そこはもう長蛇の列。
開場10分前なのに200mくらいの列が出来ていました(左写真)。
 
これ、間違いなく真空管愛好者が増えています。昨年の5割増しって感じです。
入場料500円を払い、最初に入ったのが部品を販売している大広間。 
中はこんな感じでした。
 

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2011年10月 8日 (土)

何故だ!? こて先が酸化

Soldering_stich_b4_2
スティック型の半田ごての先っちょが真っ黒になってしまいました。

はんだメッキ層が完全に酸化してしまったようです。
 
まだ取り替えてから一年も経っていないし、あまり使っていないのに何故? スポンジで先端をこすり過ぎたかなあ....
 

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2011年10月 6日 (木)

シンボリルドルフ

Images...が死んだ、と昨日、ニュースを聞きました。

競馬ファンでは無いんですが、シンボリルドルフという名前は知っています。
30歳。 人間に例えると100歳なのだとか。
 
その間、残した子供は何と『717頭!』
まさに男冥利に尽きます。 だって、717頭ですよ、717頭。
 
新聞によると、シンボリルドルフの通算成績は16戦13勝。
まさに『皇帝』と呼ばれるに相応しい戦績です。
 

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2011年10月 4日 (火)

FT DX 5000 vs IC 7700 (其の四): トランシーバーを瞬時に切り替えたい!

Ant_selectorトランシーバによる音質の違いを評価するには、瞬時にトランシーバーを切り替えられる機構が必要です。

トランシーバを切り替える度に、同軸コネクタをいちいち手で差し替えていたのでは、『音の記憶』が薄れてしまいますからね。
少なくとも同軸切替器が必要です。
 
個人的には、1秒以内にトランシーバーを切り替えられることが理想と思っています。
同軸切替器を使えば、瞬時にトランシーバーは切り替えられますが、そのとき問題となるのがPTT SWです。
 
トランシーバー毎に、PTTスイッチを設けていれば別に問題は無いのですが、切り替える度に手、或いは足で各トランシーバー用のPTTスイッチをON/OFFするのは、かなり厄介です。
これ....想像できます?
 

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2011年10月 3日 (月)

FT DX 5000 vs IC 7700 (其の参)

77001002900_zoom今回は送信帯域特性の比較です。 

3.5MHzで、知人にSDRで測定して貰いました。
 
最初の写真は、IC-7700で送信したときのもの。
無線機側の送信帯域設定は、100-2900。
グレーの帯が受信帯域3.5kHzに相当しますが、綺麗に3kHzに収まっています。縦軸の1目盛りは10dbmです。
ICOMのDSPフィルタの切れは定評がありますからね。それが再確認された感じです。
 
次は、DX 5000。

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2011年10月 1日 (土)

FT DX 5000 vs IC 7700 (其の弐)

 

Af_characteristic_ft_dx_5000mp

ようやく土日が休みになったので、精神的にも落ち着いてBlog記事が書けるようになってきました。
休みの日が変わると生活のリズムが変わり、なんとなく気分が乗らなかったのであります。
 
...というわけで、FT DX 5000MPと、IC-7700の比較記事を書いてみます。 先ずは、受信周波数特性。
受信帯域を共に3.6kHzにして、21MHzの信号の無い周波数でホワイトノイズを測定してみました。
 
■DX 5000 (左図)
青がSP(スピーカー出力)、赤がPhone(ヘッドフォン出力)です。
測ってビックリ。 噂には聞いていましたが、何とSP(スピーカー出力)端子のf特の悪いこと。 低域側の特性が大きく垂れています。 
DX 5000の音を、ステーションモニタ(SM-5000)付属のスピーカーで聞くと明瞭度の良い音で聞こえるのですが、それはこのSP出力のf特に依るものであることが明らかです。
『通信機』としての音質を意識した味付けなのかと。 
 

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