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2011年10月30日 (日)

至福の時  ~大吟醸対決~

 

Ginjyo_1

今日は、まだ飲んだことのない大吟醸を取り揃え、試飲会。
あ、試飲会と言っても自宅です、自宅。 
 
飲んだことのない日本酒を複数準備し、同時に試飲して甲乙を付けるイベントです。
日本酒の優劣は、音の優劣を判定するのと一緒で、試飲の間隔が長くなると味の記憶が薄れてしまうため、短時間で評価するのがベターです。
日本酒の新酒鑑評会などでは、一気に数十種類の酒を評価するので、基本的には『ゴックン』はしません。
いちいちゴックンしていては、酔っ払ってしまい評価どころではなくなりますからね。
でも、我が家の鑑評会は種類が少ないので、全部『ゴックン』して、優劣を決めます。
ここで勝ち残った酒が、大魔王の『常備日本酒』にラインナップされるのであります。

試飲する毎に、次のような基準で評価をしてゆきます。
香り
酸味
硬さ(柔らかさ)
うまみ
きめの細かさ
しつこさ
重さ(軽さ)
などなど。

大魔王自身、水のような日本酒が好きで、フルーティーな吟醸香のするものを好んでいるので、自ずとそういう系統の日本酒を毎回集めて試飲しています。

で、今回の目玉は、8月に山形に旅行したときに買い求めてきた『出羽桜』。地元でも入手が難しいものを手に入れられたので、わくわくドキドキです。

試飲の結果は期待通り、出羽桜の生酒が『優勝』。
90点以上の得点が難しい大魔王の採点でも93点を獲得しました。 これ、凄いです。
因みに、日本酒が大嫌いな家内に、無理矢理試飲させたところ、大魔王が付けた1~4位の順位と、全く同じ順番で優劣を付けました。
あ、素人でも分かる味の違いだったのね。
喜んで良いのか、悲しむべきなのか....?coldsweats01

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