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2011年11月 8日 (火)

燃えろ! 新日本プロレス

 

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書店で目にした途端、即座に買ってしまいました。
プロレスファンなら、必ず欲しくなるDVDコレクション&解説本です。
 
創刊号(Vol.1)を買いました。 今後、隔週で40号まで発刊される予定です。
 
で、その創刊号の内容はこれ
4試合収録されていますが、大魔王、当時リアルタイムで全部観てました。
約30年ぶりに観ましたが、不思議なほど覚えているものです。
 
どれも素晴らしい試合なので甲乙付け難いのですが、特に次の3試合はプロレスファンにとって歴史的価値のあるものです。
①第一回IWGP優勝戦 アントニオ猪木vsハルク・ホーガン
 誰もが猪木の優勝を疑わなかった試合ですが、結果は猪木の失神、舌だしノックアウトでジ・エンド。
 信じられない終わり方に当時ショックを受けたものです。猪木はカリスマでしたからね。
 ハルク・ホーガンは、来日以来、猪木を観てプロレスを覚えましたが、師匠への恩返しとも言える一戦でした。
 ホーガンは、その後アメリカに帰り、トップレスラーになりました。
 
②タイガーマスクデビュー戦 タイガーマスクvs ダイナマイト・キッド
 それまでになかったプロレスを見せてくれたタイガーマスクの試合に、誰もが驚いたものです。
 粗末なマスクを被らされてのデビューでしたが、その後の大ブレークを予想させる素晴らしい試合でした。
 
③大巨人vs不沈艦の戦い アンドレ・ザ・ジャイアントvsスタン・ハンセン
 まさに肉弾戦。 大男同士の戦いは圧巻。度肝を抜かれます。 
 この試合をTV中継で観ていたジャイアント馬場が、いても立ってもいられずスタン・ハンセンを強引に全日にスカウトした話はファンの間では有名。
 久しぶりに観ましたが、ホント、この試合は圧巻です。こんな試合滅多に観られません。 
 両者、ちゃんとプロレスを見せてくれていますから。 ←この意味分かりますかね~coldsweats01
 
というわけで、このシリーズ、お勧めです。 全巻予約しようかなあ....。
これ発行元は集英社ですけど、売り方が何となくディアゴスティーニみたい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ウ~ン。わかりません。
わたしが育ったのは、プロレス=力道山 の時代でした。
小学生のころは本気で夢中になってTVを見たものです。
でも、成長するに従ってその勝負にウソ(芝居)を感じるようになりました。
あんな技を本気でやった死んじゃうじゃうよという感覚です。
その後、ずっと何十年もプロレスは見ていません。
しかし、オッサンになってから考えると、プロレスって生きるか死ぬかのすごい芸だったんだなとは思います。

投稿: JA1SLR / 水越 | 2011年11月 8日 (火) 20時29分

プロレスとは、『体を張って真剣にやっている見世物』だと思っています。 
ふざけていては間違いなく大怪我をしますし、逆に毎日、真剣勝負では体がもちません。

一言で言うと予定調和の世界ですから、その意味では水戸黄門に通じるところがあります。
途中は技を受けたり、掛けたりしながら少しずつ盛り上げて行き、放送終了直前で、人気のあるレスラーの必殺技で試合が決まる。
....まるで黄門様が印籠を出すタイミングに似ています。

ただ、その予定調和型プロレスも昭和の時代までで、'80代後半からは一部のファンがシリアス路線を希望するようになったため、K1やPRIDEなどというものが出てきました。  ま、ファンあっての興行であり、そのファンの嗜好が時代と共に変わるので、格闘技もおのずと変わってゆくしかないのだと思います。

因みに、今のプロレスは様変わりしてしまっているので全然見ていません。 日本が高度成長期だった頃のプロレスに郷愁を感じている今日この頃であります。

投稿: JA1BBP/早坂 | 2011年11月 9日 (水) 22時34分

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