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2011年11月 6日 (日)

SPACE BATTLESHIP ヤマト

Ws000002DVDをレンタルして観ました。

この映画、評価が分かれるでしょうね~。
 
まず、原作に忠実な部分と、脚色部分がごちゃ混ぜのため頭が混乱します。
実際には脚色というレベルでは無く、『創作』の域ですよ、これは。
 
TVの第1回目放映からリアルタイムで観てきたコアなファンとしては、『おいおい、原作からそんなに逸脱して良いのかよ~』という感じです。
 
例えば、
1.佐渡先生(艦内ドクター)が女性(高島礼子)になっている。 佐渡先生は性転換したのか?
2.森雪が暴力的になっている。 男をグーで殴っているシーンが数カ所。戦闘機にも乗っている。森雪も性転換したのか?
  正直、黒木メイサのように野性的な女優を、森雪役に使うのが間違い。 森雪は女性的でなければ....
3.相原(通信班長)が女になっている。
 
...という訳で全体的に性転換しているのです。
 
細かなところをあげれば、波動砲の試射を木星ではなく、地球から飛び立った直後にやっていたりしてます。
陰のヒーローでもあるデスラー総統も登場しないし、なんじゃこれは?という感じです。
 
ま、これだけ原作から逸脱していると、『宇宙戦艦ヤマト』というタイトルは付けられないので、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』とせざるを得なかったということか。
 
でも、考えてみるとオリジナルの『宇宙戦艦ヤマト』も、前作で死んだ筈の人を次作で登場させたりして、映画を作る度に辻褄が合わなくなっていった訳だから、細かなことに目くじらを立てる方が野暮だと言うことか。
それにしても、ヤマトが持ち帰ったコスモクリーナー。 今の日本にこそ欲しいなあ....

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