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2011年12月 6日 (火)

ホームシアターの構築(其の壱)

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独身時代に構築していたホームシアター。

当時、総額100万円超を投資して100インチのスクリーンとオーディオ設備を導入し、映画やゲームを楽しんでいました。 その後、結婚や、引っ越しなどがあり、全て処分。
その後、シアター環境の再構築を夢見て20数余年。
 
いよいよ家内の同意も得られ、また、製品の性能も良くなってきたので、シアター環境を構築することにしました。
どうせやるならスクリーンは100インチ! 対角線長2.54mです。
どれくらい大きいかというと、50インチのディスプレイ4枚分の大きさに相当します。 
 
種々検討の末、キクチのStylist SRシリーズ(SS-100PG/W)を購入することに。
スクリーン形状は、横縦比4:3のNTSC仕様です。 16:9のHDサイズだと、横幅があり過ぎてリビングにフィットしない為です。
左右にあるメインスピーカーの間隔が約2.1mなので、その間にスクリーンがすっぽりと入るサイズを選ぶしかありませんでした。(HDサイズだと、スピーカーをスクリーンが覆ってしまうんです)
 
あ、ホームシアターをこれから始める方のために一言アドバイスしますと、スクリーンの選択は、大きさや、縦横比だけではありません。
スクリーンの材質に何を選ぶかも非常に大きな検討要因です。
材質により反射率や、視野角が異なるので、主にどのような環境で使うかを考えながら、スクリーンを選ぶ必要があります。
暗室を作れる人、カーテンで簡易的にしか部屋を暗く出来ない人など、使用環境により、推奨スクリーン材質が違ってきます。
また、プロジェクターの輝度により、ベストなスクリーンも違ってきます。 
結構、スクリーンの選択には頭を悩ますものです。
当記事は、スクリーンの解説が主旨では無いので省略しますが、暗室が作れない一般家庭では半値角が30°前後のものが良いと思います。
 
え~っと、因みに今回は、手動式のスクリーンにしました。
天井に埋め込みできる家なら電動式の方がスマートだし格好良いんですが、拙宅はどのみち後付けなので手動も電動も外観は殆ど変わらないため、コスト削減のため、手動式にしました。
 
 
取り付けた状態がこれ↓。

Room_b4

スクリーンを広げた状態がこれ↓。
 

Room_aft2_2


狙い通り、トールボーイ型のスピーカーの間に綺麗にスクリーンが収まりました。
うふっheart01

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