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2012年2月10日 (金)

えっ! カップヌードルじゃないの?

 

Soupnoodle_0

近所のスーパーに行ったとき、たまたま目に付いたカップヌードル。
 
『あ、暫く食べてないなあ。 久しぶりに食べてみるか』という訳で買って来ました。
 
で、その後一週間くらい経ってから食べようと思い、お湯を沸かし始めていたとき。
ロゴが目に飛び込んできた。
 
スープヌードル
 
え! これ、カップヌードルじゃないの???
しまった! 違う物を買ってきてしまった。
 
でも、デザインも瓜二つだし、蓋を剥いだときの中身の様子もカップヌードルと殆ど変わらない。 
お湯を注いで、実際に食べてみる。
 
ん? これカップヌードルじゃん!
麺も、具も見かけは殆ど変わらない。
 

Soup_nudle2

なんじゃこれ? 実に紛らわしい。angry
別に味に不満がある訳ではないが、自分が思っていたものと違う物を買って来てしまったという失敗感(?)の方が大きく、何とも複雑な気分で食べたのでありました。
 
どうして、こんな消費者が間違いやすいものをメーカーは作るんだろうか。 ま、同じメーカーの製品だから、類似品と言うことで他社から訴えられることないにせよ、消費者としては文句を言いたい気分。
 
だって、外見は殆ど一緒。 それで味も具も殆ど一緒なんですよ。 結果として消費者は、カップヌードルだと勘違いして買ってしまう。
 
で、家に着いて、『あ、カップヌードルじゃない!!』となる。 これって、何だか消費者を馬鹿にした商売じゃないのかしらん?
 
味自体はそこそこなのに、なんとも後味が悪い『スープヌードル』なのでありました。 gawk

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