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2012年3月22日 (木)

14GW8 vs PCL86

 

St_amp_4

あ、これ基本的には同じ真空管です。
アメリカ名称と、ヨーロッパ名称の違いです。
 
この真空管、オーディオ用に作られた優れた真空管なのに、ヒーター電圧が14Vという中途半端なことが災いし(?)、人気のない真空管なのです。
 
オーディオマニアにとっては、その人気のなさ故、市場価格が安いので非常に魅力的な真空管です。 なんたって未使用品が400~500円で買えますから。
 
以前、この真空管を使ったアンプキットの製作記事を書きました。これ
 
今でもこのアンプを愛用していますが、真空管を取り替えて音質の評価をしてみることにしました。
 
オリジナルの球ちゃんVIIでは、東芝製とおぼしき14GW8が使われています。
それを、本家(?)ユーゴスラビアのEi製PCL86に替えたら、どういう音になるのか?
写真は、両者を写した物ですが、内部の構造がかなり違います。 

Pcl86

実は、以前から両者の比較をしてみたかったんですが、今まで延び延びになっていたのでした。
 
で、今日の所は、真空管をEi製PCL86に交換し、カソード電圧を調整したところで終わり。
エージングを100時間したあとで、当Blogにて報告したいと思います。
 
 

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