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2012年3月29日 (木)

USBオーディオアンプキット『LV-1.0 』

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ちょっと古いネタになりますが、トランジスタ技術2月号は、久しぶりの『ホームラン』でした。
特集『製作研究! 最新USBオーディオ』が、大魔王のストライクゾーンに入ってきました。
 
一言でいうと、USBオーディオ(DAC)の原理や構成を一通り説明してくれている解説記事になっています。
実は、ず~っと、こういう記事を待っていたのです。
 
加えて今回は、記事だけではなく、技術者が技術者のために企画したUSBオーディオアンプキット『LV-1.0 』の頒布も企画されています。
なんでもこのキット、昨年の暮れ、都内の某飲み屋で関係者同士で飲んでいたとき、酔った勢いで生まれた企画なのだとか。
 
詳しい説明は2月号の記事に譲りますが、『エンジニアがエンジニアに贈るキット』だけあって、それほどマニアックにもならず(?)、且つ、技術的良心が注入されたキットのように感じます。 技術面・音質面・価格面全てにおいて高度にバランスしているようなキットです。
 
このキットの特徴は、
①ファームウェアを書き換えられる。→常に最新のファームで動作させられる!
②定形サイズの基板を使っているので、ハードウエア構成をカスタマイズできる。 →部品を自分好みのものに換装可能。
③PC上のGUI画面をカスタマイズできる
など色々あります。 

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また、標準的なデバイスドライバで動作するという手軽さもウリです。
 
このキット、お馴染みのマルツから4/26、限定100台で発売予定です。 現在、予約受付中。 これ
価格は¥69,800。 決して安くはない値段ですがマルツのキットでこの値段ですから、メーカー製であれば10~15万円相当のDACに相当するスペックを持っているのではないか、と思っています。

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と言うわけで大魔王、つい、『ポチッ』っとやってしまいました。
DACは、何台か持っていますが、カスタマイズの幅が広いこのLV-1.0は大変ユニークなので、1台持っておいても損はないとの判断です。
 
あ、トラ技二月号は、Amazon.com等でバックナンバー購入可能ですので、興味のある方はどうぞ。 amazon
 
ゴールデンウィークは、LV-1.0の組立てで、忙しくなりそう happy01

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